2017年6月26日

特選 ピックアップ講師

新井 紀子 氏 
(国立情報学研究所社会共有知研究センターセンター長/総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻教授/国立情報学研究所情報社会相関研究系教授)


2011年より人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」
プロジェクトディレクタを務め、2016年より読解力を診断する
「リーディングスキルテスト」の研究開発を主導しています。

もはや遠い未来の話ではなくなったコンピュータと人間の共存共栄について語ります。

―10年後、今ある「仕事」が消滅する?!  頭のいいロボットが人間の仕事を奪う?―

人工知能搭載のロボット「東ロボくん」。
目標は2016年度までに大学入試センター試験で高得点を取り、
2021年度に東大入試を突破することです。
現在の「東ロボ君」の成績は、あるマーク式の模試では、科目数の少ない私立大学型なら、全体の7割の大学で合格率80%以上だというから驚きです。

―見たことのないものは、判断できないという弱点があった―
人間なら生まれて初めて見たものでも判断できますが、
ロボットはデータがないものはお手上げです。
つまり、現在のロボットは、できること・できないことの差が極端なのです。

―コンピュータが人間の仕事を奪う未来を生きるために―
コンピュータが人間の仕事を奪い、
既存の職種や業態をつぶすという事態が起きつつあります。
今ある仕事が10年後には存在しない、というのも脅しではありません。

『コンピュータの下請けにならない仕事』とは何か、
下請けにならないための能力は何なのか。将来の学びや仕事を考える時、
今からしっかりと考え、準備していかないといけない、というのが新井氏の考えです。

ぜひ一度講演を聴いて(聴いて頂いて)、その現状とこれからについて考えましょう。

IT、先端技術関連のイベント等で特にご依頼が多いです



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