古内 義明 | 講師セレクト

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古内 義明(ふるうち よしあき)

スポーツジャーナリスト
スポーツ経営コンサルタント
メジャーリーグアナリスト
株式会社マスターズスポーツマネジメント代表取締役

講演テーマ

【『無敗の男―田中将大』~強さをつくった師の流儀】

田中将大をつくった小学生、中学生、そして高校の3人の恩師の証言をもとにして、いかにして「時代の寵児」が生まれか、「負けない男」の育て方を数多くのエピソードで解き明かし、最強の師弟関係を明らかにします。
夢を追い掛ける小学生から大学生、そんな子を持つ親や祖父母の皆さんに是非聞いて頂きたい内容です。

●田中が野球を始めた切っ掛けは弟
●巨人・坂本とは幼馴染でライバル
●子供にはたくさんの成功体験をさせる
●人生の岐路に立った15歳の夏
●甲子園のあの夏~マー君VSハンカチ王子
●親は子の応援団であるべき
●日本史上最高額151億円「ヤンキース田中」誕生秘話

【夢を持ち、信念を貫く生き方 ~日本人メジャーリーガーの生き様と人生の決断】

日本人メジャーリーガーが挑んだ世界最高峰のメジャーリーグ。
彼らの挑戦の軌跡を言葉で綴りながら、夢や高い目標に挑戦し続けることの大切さ、失敗から再び歩み出す反骨心などを、リアルな彼らの言葉で語りかけます。

●なぜイチロー、松井秀喜、ダルビッシュは海を越えてメジャーを目指したのか?
●なぜ彼らはメジャーの高い壁を乗り越え、言語や文化の違う異国の地で成功を収められたのか?
●“1億ドルの男”ダルビッシュがシーズン途中、不調に苦しんだ際、
 プライドを捨てて受け入れたアドバイスをもとに復調した知られざる逸話とは
●巨人の4番からヤンキースの4番に飛躍した松井を襲った悪夢の骨折。
 そして、プロ20年目の引退の真実とは。
●「アイム・ソーリー」と謝罪した松井にヤンキースファンは驚いた。
 なぜ松井は謝ったのか?「もう少しいい選手になれたのに」引退した真実とは?
●日米で数々の金字塔を打ち立ててきたイチロー。
 誰よりも早く球場に姿を現しルーティーンワークを欠かさない徹底した自己管理術。
 イチローの知られざる超一流の流儀とは?

【日米の監督比較論~メジャーリーグにみる人身掌握術】

世界中のツワモノが集まるメジャーのフィールド。才能とプライドも一流である彼らをまとめるのが30人の指揮官、すなわち「メジャー監督」である。
名将と呼ぶにふさわしい彼らはどのような手法を用いて選手たちを統率し、モチベーションを高め、能力を引き出し勝利へと牽引しているのだろうか?
また、メジャーリーガーたちは監督のどこに信頼を寄せるのだろうか。
長年に渡って取材してきた経験やエピソードから生の声を引用しながら、野茂、イチロー、松井秀喜、ダルビッシュ、松坂を始めとする数々の日本人選手を成功に導いた超一流のリーダーシップ、マネジメント戦略を独占公開します。

●トミー・ラソーダ監督が野茂英雄にベンチで語った究極の一言とは
●ジョー・トーリ監督が、本塁打が出ない松井に送ったアドバイスとその秘話とは
●プレッシャーにつぶされそうなイチローに語りかけた、ルー・ピネラ監督の言葉とは

【メジャーリーグのWBC世界戦略8000億円ビジネスのからくり】

なぜメジャーリーグは日本の上場企業のような巨額の収益が上がるのか。
日米の野球組織や収益構造を比較しながらメジャーリーグ8000億円のビジネスを解説し、その巨大な組織構造にメスを入れる。日本中が熱狂するWBCの舞台裏に迫る、門外不出の内容です。

●なぜメジャーリーグはWBCを開催するのか、真の目的とは
●WBCインク社の仕組みと収益構造とは
●田中将大、ダルビッシュ、松坂の巨額契約交渉の裏側や契約内容の詳細
 (ヤンキース、レッドソックス、レンジャースがどんなビジョンで
 日本のエースに先行投資を決断したのか)
●WBCが狙う日本市場。日本はメジャーのマイナーになり下がるのか?
●日本プロ野球の構造的な問題とは

プロフィール
1984:福島県立磐城高校入学。
   1年時福島県大会準優勝、2年時甲子園出場、
   3年時開会式直後の1回戦で延長サヨナラ負けし、「天国と地獄」を味わう。
1987:立教大学法学部法学科入学。同時に体育会硬式野球部所属
   東京六大学野球秋季リーグ戦優勝、明治神宮野球大会の大学の部準優勝(’90)
1995:広告代理店勤務を経て渡米し、スポーツジャーナリストとして活動開始。
   ニューヨーク市立大学大学院修士課程スポーツ経営学科修了。
2001:『メジャーを観て死ね』(実業之日本社)でスポーツ文壇の世界にデビュー。
2003:ジャーナリストとして唯一、松井秀喜のメジャー1年目のレギュラーシーズン163試合と
   ポストシーズン18試合の合計181試合をすべて取材。
2006:J―WAVEにてNYのスタジオから、「Big League Today」のナビゲーターを務める
2010:日本プロ野球機構のパートナーシップとなった日本コカコーラ社と
   アドバイザリー契約を結び、「ジョージア魂賞」の広報戦略やPR活動に参画
2012:北海道新聞にて、ダルビッシュ選手の1年間を追う連載コラム「選究眼」を執筆
2013:株式会社マスターズスポーツマネジメントの代表取締役社長に就任
3月21日に、国民栄誉賞受賞となった松井選手の野球人生を描いた、
   『松井秀喜―献身力』(大和書房)を発売
   4月には日本唯一のアマチュアプレーヤー向けフリーマガジン
   「サムライベースボール」の発行人兼編集長に就任
2014:4月14日に、ニューヨーク・ヤンキースと161億円の日本選手史上最高額で契約した
   田中将大と恩師の最強の師弟関係を描いた『「無敗の男―田中将大」~強さを
   つくった師の流儀』(大和書房)を発売
   立教大学講師として、「スポーツビジネス論~メジャーリーグの8000億円ビジネス」
   というテーマで教壇に立ち次世代のビジネスリーダーの育成に努める
実績
【講演実績】
綜合警備保障株式会社、ダイキン工業株式会社、立教大学、大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科、
産業能率大学、富士アスレチックス専門学校、ジャパン ・サッカー・カレッジ、
統計数理研究所の日本統計学会 スポーツ統計分科会、佼成学園中学校、熱海PTA 他多数
講演の特徴
私はこれまでにメジャーリーグを2000試合以上取材してきました。
徹底した取材に裏打ちされたイチローや松井秀喜の“生きた言葉”を引用したり、日米の取材裏話、球団関係者や代理人等の人脈から得たメディアでは言えない真実や深イイ話など、聴衆を引き込む話が持ち味です。
名選手の生き方やメジャー型のリーダーの人心掌握術は、野球ファンにとどまらず、学生、ビジネスマン、会社経営者の方々まで幅広く聞いて頂きたい内容です。
その他
○専門分野
野球全般、スポーツビジネス、スポーツマネージメント
人材育成、夢、挑戦、意識改革、教育、プロフェッショナル論
お問い合わせ お気軽にご相談ください 電話受付時間:9:00 ~ 18:00 休日: 土/ 日/ 祝日 東京本社 03-3249-0666 大阪本社 06-6312-0691
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