後藤 昌幸

後藤 昌幸
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後藤 昌幸 (ごとう まさゆき)

滋賀ダイハツグループ オーナー

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • リーダーシップ・マネジメント
  • マーケティング・イノベーション・ブランディング
  • ダイバーシティ
  • 働き方改革・ワークライフバランス
  • CS・ES
  • コンプライアンス・CSR
  • ものづくり・製造業
  • モチベーション
  • 意識改革・気づき

出身地・ゆかりの地

大阪府

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プロフィール

昭和8年 大阪府出身
昭和33年 関西大学法学部卒
商社、生保、鉄鋼メーカーを勤務
昭和37年 滋賀ダイハツ販売(株)入社
昭和41年 滋賀ダイハツ販売(株)社長就任
昭和57年 兵庫ダイハツ販売(株)社長就任
昭和62年 滋賀ダイハツ販売(株)会長就任

プロフィール

“二位はビリと同じだ,負けなのである”、“赤字は悪や”というのが後藤氏を貫く信念である。
いつも何らかのTOPに挑み続ける。TOPをとったら二度と離さない。
その強い個性が社員をめざめさせ、燃える情熱が会社の破綻を幾度も救った。
その経営の思想は戦略会計(西順一郎氏発想)によって裏打ちされた戦略経営であり、
利益からスタートさせる発想で経営に赤字を許さない形が出来上がる。
そのためには分社経営が必須のものとなり、自由で愛情のある自主独立実力主義の組織を作った。
更にそれを全社員に理解させるためのたゆまない教育が実施された。
MG(マネージメントゲーム)のインストラクターになったり、ポケットコンピュター、
マイツールで全社員経営を推進した。
結果がでなければ、元も子もないとの厳しい考え方で進み続け、大きなビジョンを現実のものとして、
実績を実力とした。

昭和57年、メーカー100%出資の直営会社、兵庫ダイハツ社長に抜擢されたのは、
余人ではでき得ないことを後藤氏ならやるとメーカー社長の判断と決断であった。
地元でありながら、低シェアー赤字基調の会社を即急に立てなおさなければならない。
後藤氏は滋賀ダイハツ16年間の社長の地位を捨て、赴任、5年目にはシェアー10%、
利益5億円の会社に変身させた。

講演テーマ

【赤字は悪や!の経営革命】

【会社をつぶす社長 会社を伸ばす社長】

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