中原 鏡博

中原 鏡博
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中原 鏡博 (なかはら あきひろ)

司法書士
株式会社役員

講師カテゴリー

  • 人権・福祉・介護
  • 子どもの人権
  • 医学・医療・健康
  • 闘病経験
  • ライフスタイル
  • ライフプラン・自己啓発(仮)

出身地・ゆかりの地

大阪府

プロフィール

1985:西宮市立 甲武中学校卒業
1987:兵庫県立 武庫工業高等学校中退
1988:運送業助手のアルバイト
1989:長距離トラックの運転手
1992:大阪市中央卸売市場勤務
1993:厚生労働省難病認定 多発性硬化症発症
1995:株式会社ダイセキ入社
1998:新聞配達アルバイトをしながら司法書士試験勉強開始
2002:司法書士試験合格
2011:株式会社セレンディピティー取締役就任

講演テーマ

【虐待を受けて育った子供の心】

虐待を受けて育った子供は心に深い傷を負ったまま大人になっています。自分に自信が持てない、居場所がない、必要とされていないなど、常に心の苦しみと闘っています。そんな方達にも必ず希望があるということを、実際に虐待を経験してきた私がその心の叫びと体験、乗り越え方をお話します。

【逆境からの人生の切り開き】

親からの虐待、非行に走った学生時代、高校の留年中退、妻からの暴力、半身不随の難病、離婚など社会問題化している様々な難題を乗り越え、難関の司法書士試験に合格するまでの人生の切り開きについての経験をお話します。

【人生のやり直し】

非行に走った中学時代、高校も留年中退で、ろくに漢字の読み書きもできなかった私が、難関の司法書士試験に合格した経験をお話します。

【うつ、自殺願望からの脱出】

幼少時代からの虐待経験から、うつ病、自殺願望が消えなかった私が、様々な心の葛藤を乗り越えてきた経験をお話します。

実績

ラジオ関西 ラジ王出演
FMフジ ミスターパートナー出演
関西テレビ ニュースアンカー金曜日のギモン出演
月刊ミスターパートナー コラム連載経験あり

講演の特徴

心の問題については、できるだけ自身が感じていた内心の気持ちや葛藤を洗いざらいお話し、同じような気持ちや境遇をお持ちの方の心に訴えることを心がける。一方通行での講演ではなく、コミュニケーションを取りながら進めていく。