坂本 裕子

坂本 裕子
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坂本 裕子 (さかもと ゆうこ)

元高校教師

講師カテゴリー

  • 学校教育・PTA・育児
  • いじめ・不登校
  • 学生向け

出身地・ゆかりの地

神奈川県

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プロフィール

1981年に早稲田大学第一文学部英文学科を卒業し、2年間アパレル会社に勤務。その後神奈川県の教員採用試験に合格し35年間高校の英語教師として勤務し平成31年3月末で定年退職。私生活では、結婚10年目で離婚し、子ども一人を抱えシングルマザーとして仕事、子育ての両方に全力で取り組んできた。子どもの不登校を克服した経験から、担当クラスの不登校生徒への対応においては、ほぼ100パーセントの学校復帰率の実績がある。地区のトップ校、上位校に連続して勤務してきたため、英語の教科指導に自信を持つ。塾や予備校だけに頼って付け焼刃的に力をつけるのではなく、社会に出てからのことを見据えて、自分で勉強できる生徒を育成することを一貫して目指してきた。また、生徒の可能性を目覚めさせるために何より必要なことは、方法論を教えることではなく、大前提として「どのような人生を目指すか」を考えさせることだという信念を持つ。夢や目標を描くように呼びかけ、その夢を実現させるための方法として前向きな言葉を使い、日常の全てに感謝すると良いという持論を展開。精神的な面での成長や前向きな姿勢が学業にも大きく影響し、大学の合格状況や、就職決定においても良い結果につながることを数々の実例から確信し、今後はこの真理を、子育てに悩む保護者や、学業不振や進路選択に悩む学生に対して伝えていくことを使命だと考えている。

講演テーマ

【夢の実現方法】

夢を実現させるために必要なことは、大きな目標を設定し、それを言葉に出し、明るい気持ちで努力を続けることだ。有名なノミの実験を例にあげながら、本来人間が持っている可能性を阻害しているのは、否定的な言葉や考えであること、そしてそれを克服するためには大きな夢を描きポジティブな言葉を積極的に使い、明るく努力することだということ、また、事態がうまくいかなかったり失敗した場合も、その失敗は必要なものであり将来の成功につながるものだということを、35年間で1万人以上の高校生に接してきた経験を基に、数々の実例を示しながらわかりやすく説明する。

【不登校、ひきこもりの克服】

「子どもが学校に行かなくなる」という事態がどれほど親にとっては辛いことか。自らの子どもが小学5年生と中学1年生で3か月ずつ不登校になり、様々な本を読んでも出口を見いだせず、死にたいと思うほど苦しみながらも、手さぐりで息子の不登校を克服した経験から、現在お子様の不登校やひきこもりで苦労している方々にヒントを伝授。教員として担当した不登校生徒はほぼ全員復帰に成功。「子どもが動き出すまで待つ」方法は間違いであり、できるだけ家から外に出そうという提案を経験談を交えてわかりやすく説明する。

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