戸出 智祐
Safety Design lab.代表
株式会社ダイヤサービス代表取締役
講師カテゴリー
- 経営・ビジネス
- リーダーシップ・マネジメント
- コンプライアンス・CSR
- エンゲージメント
- ビジネス研修
- リーダーシップ・マネジメント
- コミュニケーション・世代間ギャップ
- 問題解決
- 安全大会
- 防災・危機管理
- コミュニケーション
- モチベーション
- 意識改革・気づき
- 環境・防災・防犯
- 防災
- 労働組合
- 意識改革・気づき
出身地・ゆかりの地
千葉県 東京都
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プロフィール
「気をつけて」では事故は防げない——この結論にたどり着いたのは、マニュアルすら存在しない極限の現場で、数え切れないヒヤリハットと向き合ってきた経験からだ。約11年間、産業用ドローンの実証実験50件以上という「失敗が許されない現場」で、航空業界のCRM(チーム・リソース・マネジメント)とSMS(安全管理システム)を独学し、自社の現場に実装してきた。この手法は、製造・建設・医療・物流など「チームで動くすべての現場」に応用できる。専門用語を使わず、現場のリアルな言葉で語る講演は、「明日から現場のコミュニケーションが変わる」と支持を集めている。
講演テーマ
【「気をつけて」が事故を増やす科学的理由——精神論から仕組みへ】
「次から気をつけます」で終わる安全大会からの脱却。ヒューマンファクターズの知見をもとに、個人の意志力ではなく「ミスが事故にならないルール」を作る具体的方法を解説。
【「言った・聞いてない」を撲滅する——認識のズレを防ぐ伝達技術】
現場の手戻りやミスの多くは「伝わったつもり」から始まる。航空業界のブリーフィング・デブリーフィング手法を、明日から使える形に翻訳。
【安全は前日の夜から始まる——I'M SAFEチェックとエアマンシップ】
航空業界のパイロットが飛行前に行う自己診断「I'M SAFEチェック」を、あらゆる現場作業の摂取前に応用する方法。
【なぜ現場作業者に止血技術が必要なのか——応急手当を業務に組み込む意味】
消防署のAED講習だけでは現場の多様な事故に対応できない。切創・熱傷・転倒・墜落など、現場固有のリスクに特化した一次処置訓練の必要性を論じる。
実績
1)日本ロボット学会(RSJ)学術講演会 登壇(2025年9月)
・テーマ:「現場から見たドローン安全管理」
・属人性や形骸化といった課題を踏まえ、ノンテクニカルスキル(NTS)やD-LOSAなど、現場視点での安全管理手法について発表
2)千葉市ドローン産業セミナー 登壇(計3回)
・2024年6月:事例紹介「ドローンポートを介したドローン及び地上配送ロボット連携による医薬品配送」
・2023年6月:事例紹介「ドローン×AI検知×マッピング×運搬による狩猟DX」
・2021年6月:教育視点からドローン社会受容性の拡大に向けた取組み
3)プレジデント「経営者カレッジ」アップデートセミナー 登壇(2020年3月)
・酒井光雄氏(マーケティングコンサルタント)がファシリテーターを務める経営者向けセミナーに登壇
講演の特徴
産業用ドローンの実証実験50件以上、飛行時間1,000時間以上。マニュアルすら存在しない未知の現場で、安全管理体制をゼロから構築してきました。九州北部豪雨や能登半島地震などの災害対応にも複数回従事。教科書の引用ではなく、自分自身のヒヤリハットや判断ミスを素材にして語るため、現場のリーダー層から「他人事に聞こえない」と評価いただいています。
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