サニー カミヤ
一般社団法人 日本防災教育訓練センター、代表理事
一般社団法人 日本国際動物救命救急協会、代表理事
一般財団法人 消防防災科学センター 指導員
外務省・防衛省(消防防災専門家)登録隊員
NGO ジャパンハート iER災害時医療支援 特別顧問
講師カテゴリー
- モチベーション
- 夢・希望・挑戦
- 環境・防災・防犯
- 防災
- 防犯
- BCP
- ライフスタイル
- ライフプラン・自己啓発
- 労働組合
- ハラスメント
出身地・ゆかりの地
福岡県 アメリカ
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- 東日本
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プロフィール
元福岡市消防局でレスキュー隊小隊長、国際緊急援助隊員、ニューヨーク州救急隊員。人命救助者数は1500名を超える。米国在住歴22年、米国国籍。34カ国の消防防災経験があるカミヤ氏は、具体的でわかりやすい企業防災、保育園・学校・大学防災、病院防災、市町村行政防災の災害対策本部訓練やBCP策定サポート、防災意識向上講演、国内外の災害リスク&危機管理・防災・防犯(不審者対策等)、各種テロ対策コンサルタント、消防士の不祥事防止・パワハラ防止対策、ペットの防災やペットの救急法等幅広く活動中。NHK等メディア出演多数。
経歴・実績:
1962年福岡県生まれ。元福岡市消防局レスキュー隊小隊長、国際緊急援助隊員などを歴任。1993年、韓国貨物船沈没事故での人命救助により内閣総理大臣表彰を受賞。世界34カ国での調査や約5,000件の現場を経験し、救助者数は1,500名を超える。2015年より、一般社団法人日本防災教育訓練センター代表理事を務める。
主な活動分野:
防災・危機管理: 企業や自治体向けのBCP策定支援や訓練。防犯・テロ対策: 不審者・テロ対策の指導。ペット防災: 「ペットセーバー」を通じたペットの救急法・防災普及。
防災・救急救命経歴:
・レスキュー隊歴12年 福岡市消防局
・国際救助隊歴6年@福岡市消防局
・救急隊歴4年@福岡市消防局
・EMT-D(救急隊員)2年@ニューヨーク州ウェスチェスター郡
・内閣総理大臣表彰:韓国貨物船沈没事故乗組員4名救出
・福岡市長表彰、福岡市消防局長表彰:人命救助表彰多数
・ライフセーバー:オーストラリアライフセイビング協会
・福岡ライフセービング協会設立
・国際消防&防災ジャーナリスト
・海外消防研修コーディネーター&通訳&翻訳
・海外消防&防災用品仕入れコンサルタント
・防災コンサルタント&アドバイザー
・減災教育訓練指導員
・災害危機管理アドバイザー
・危険予知トレーニングインストラクター
・各種防災ワークショップ、セミナー講師
講演テーマ
【一般企業(従業員向けBCP・防災研修 〜今なら間に合う防災対策〜】
御社の立地・規模・社員数・業務内容など、実態に応じて講演内容を作成いたします・
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
●講演内容例:
1.勤務中に大地震が起きたら — オフィス・工場での発災直後の行動、机の下は正解か、エレベーター・階段の判断
2.帰宅困難になった時の判断 — 「帰らない」が原則の理由、一斉帰宅抑制、家族との安否確認ルールの決め方
3.安否確認の実効性 — 安否確認システムが機能しない理由、返信率を上げる訓練法、家族側の備え
4.BCPを「作って終わり」にしない方法 — 実際に機能したBCP・しなかったBCPの実例、優先業務の絞り込み方
5.実際の被災企業に何が起きたか — 東日本大震災・熊本地震・能登半島地震での企業被害と復旧の明暗を分けた要因
6.オフィス・職場の地震対策チェック — 什器固定、ガラス飛散、複合機・キャビネットの凶器化、今日からできる点検法
7.従業員の家庭の備えが会社を守る — 社員が出社できない最大の理由は「家庭の被災」。家庭の備蓄・耐震の勧め方
8.テレワーク・出張中・営業中の発災対応 — オフィス外にいる社員への対応ルール、車での移動中の地震
9.備蓄品の現実的な整え方 — 従業員×3日分の中身と保管場所、ローリングストック、トイレ問題の深刻さ
10.発災後の事業再開と取引先対応 — サプライチェーン寸断への備え、取引先からのBCP開示要求への対応
その他、可能な限り、リクエストに応じます。
【「学校防災対策」〜児童・生徒を守るための今なら間に合う防災対策〜】
各種学校(保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、各種専門学校)防災対策について
御校の立地・施設規模・生徒数など、実態に応じた内容で講演いたします。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
●講演内容例:
1.発災直後の初動対応 — 地震発生から最初の10分間、教職員が何をすべきかの具体的手順
2.引き渡し・保護者連絡の実務 — 混乱時の児童引き渡しルール、連絡手段が途絶えた場合の対応
3.年齢別の避難誘導 — 乳幼児(抱っこ・避難車)から大学生まで、発達段階に応じた誘導方法の違い
4.実際の被災校の事例 — 東日本大震災(大川小学校の教訓など)や能登半島地震で学校現場に何が起きたか
5.授業時間外・行事中の災害対応 — 登下校中、部活動中、遠足・プール時など「想定外の時間帯」の備え
6.学校が避難所になったら — 教育再開との両立、教職員の役割分担、地域との連携
7.要配慮児童・生徒への対応 — 障害のある子、アレルギー児、外国籍児童への災害時支援
8.実効性のある避難訓練の作り方 — 形骸化した訓練から脱却する抜き打ち型・シナリオ非公開型訓練の設計
9.備蓄と防災設備の現実的な整え方 — 予算内でできる優先順位、備蓄品の選定と更新管理
10.子どもの心のケア — 被災後のPTSD兆候の見分け方と、日常でできる防災教育を通じた心の備え
その他、リクエストに応じます。
【自治体(首長・国・県・市町村職員)の災害対策〜地域住民の生命・身体・財産・生活・自由を守るために〜】
首長向けには「あなたの決断が住民の命を左右する」、職員向けには「被災自治体職員のリアル」を含みます。
御自治体の立地の災害特性、業務別災害対応など、過去の対応事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
すべて、御校の立地・施設規模・生徒数など、実態に応じた内容で講演いたします。
1.首長の危機管理判断 — 避難指示発令のタイミングと判断基準、「空振りを恐れない」決断の実例と失敗例
2.発災直後72時間の災害対策本部運営 — 本部立ち上げ、情報集約、意思決定の流れを実例で学ぶ
3.職員自身も被災者になる問題 — 参集できない職員、庁舎被災、能登半島地震で露呈したマンパワー不足への備え
4.受援計画の実務 — 応援職員・自衛隊・ボランティア・支援物資を「受け入れる側」の準備不足が招く混乱
5.避難所運営の現実 — 関連死を防ぐTKB(トイレ・キッチン・ベッド)、女性・要配慮者視点、運営の住民主体化
6.実際の被災自治体の証言 — 東日本大震災・熊本地震・能登半島地震で自治体に何が起き、何が機能しなかったか
7.住民への情報伝達 — 防災無線が聞こえない問題、SNS・アプリ活用、デマ対応、高齢者への確実な伝達手段
8.福祉避難所と個別避難計画 — 進まない要支援者対策の実効性をどう上げるか、好事例の紹介
9.BCP(業務継続計画)の実効性 — 作って終わりの計画を機能させる訓練手法、優先業務の絞り込み方
10.平時の備えと予算獲得 — 限られた財源での優先順位、国の交付金など
その他、リクエストに応じます。
【ペットの防災対策〜ペットを守り続ける飼い主になるための〜】
いつも一緒にいるために今できること。「ペットを守れるのは飼い主だけ〜だからあなたがヒーロー〜」
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
1.同伴避難所運営マニュアル — 自分の地域の避難所ルールを同伴可能にする方法
2.発災時、まず何をする? — 地震の瞬間のペットの守り方、パニックで逃走させないための初動対応
3.ペット用持ち出し袋の中身 — フード・水・薬・トイレ用品の優先順位と量(最低5日分)、写真や鑑札などの証明類
4.普段のしつけが命を守る — ケージ・クレートに慣らす訓練、「待て」「おいで」、キャリーバッグ嫌いの克服法
5.避難所で嫌われないペットにする準備 — 無駄吠え対策、トイレのしつけ、ワクチン・ノミダニ予防などの健康管理
6.はぐれた時の再会対策 — マイクロチップ・迷子札・首輪の備え、被災地でのペット捜索の実例
7.実際の被災地でペットに何が起きたか — 熊本地震・能登半島地震での同行避難の実態、車中泊避難の注意点
8.在宅避難・車中泊という選択肢 — 避難所に行かない場合の備蓄と注意点、夏場の車内温度対策
9.猫・小動物・高齢ペットの特別な備え — 犬以外の動物や持病のある子、多頭飼いの避難計画
10.飼い主がいない時に災害が起きたら — 留守中・外出先での発災に備えるご近所連携、預け先リスト、ドアステッカー
その他、リクエストに応じます。
【「建設現場の防災知識」 ~会社の「事業と財産」、社員の「生命・心身・生活」を守るための初動対応ポイント~】
・想定する対象者
安全大会参加者の皆様
建設業、製造業、各種学校、の方々
・提供する価値・伝えたい事
~想定内を増やして想定外を減らす〜
大規模自然災害による被災規模や地域の災害特性、季節や現場毎の発災時の各⾃の認識を深め、これに対処する具体的な準備と心構えを準備し、あらためて防災について具体的に学び、納得性・必要性・適応性のある見識を深める。
内 容
1.大規模な地震が発⽣したら
・ハザードマップ(液状化・津波・土砂災害のリスクを6秒で先読み)
・発災直後の被災状況予測は?(危険・ライフライン・交通施設被害)
2.現場で⼤地震に遭遇したら
・発災時における初期対応
・負傷者の応急救護処置と搬送(救急が来ない想定)
3.現場の安全確保、被害拡⼤の防⽌
・各種現場の被災情報把握:評価・判断・記録・報告
・二次災害の予防と対策
4.状況予測シミュレーション訓練
例 ⼟⽊⼯事中に震度6弱、M7の⼤規模地震が発⽣したら?
改修⼯事中に震度6弱、M7の⼤規模地震が発⽣したら?
発⽣⽇時:真夏午後3時、真冬午後5時、祝⽇夜間等など
5.緊急事態発⽣時の優先順位
・現場作業環境毎の自主安全確保方法
・緊急脱出&緊急避難方法
6.倒壊建物・機械器具などからの救助・救命・救急法
7.報告・通報のポイント(例:現場での多数外傷事故)
8.そこに居て助かった仲間による応急処置が人生を変える
9.各種災害⽀援⾦
10.被災状況予測訓練を繰り返すとわかってくること
11.「早送りと巻き戻し」で状況予測を行う
12.借りて・生かして・還す
※講演時間や会合によって、多少内容は異なります。
ご了承くださいませ。
【自治会・町内会・自主防災組織の防災対策 〜地域を守る防災リーダー育成について〜】
御組織の地域の災害特性、季節別災害対応など、過去の事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
1.発災直後、隣近所で何ができるか — 公助は3日来ない前提。阪神・淡路で生存者の8割が近隣住民に救出された事実と「共助」の実践法
2.安否確認と要支援者の把握 — 一人暮らし高齢者・障害者の名簿づくり、個人情報の壁の乗り越え方、無事ですタオルなどの実例
3.避難所開設・運営の実際 — 行政職員は来ない。住民主体で開設する手順、鍵の管理、最初の3時間にやること
4.実際の被災地の自主防災組織の証言 — 能登半島地震・熊本地震で機能した組織・しなかった組織の違い
5.役員のなり手不足・高齢化への対処 — 防災活動の負担を減らす工夫、若い世代・子育て世代の巻き込み方
6.マンネリ化しない防災訓練の作り方 — 炊き出しと消火器だけの訓練から脱却。参加率を上げるイベント型・ゲーム型訓練(HUG・DIG)
7.地区防災計画のつくり方 — 難しく考えない計画づくり、自分の地区のハザード確認、行政支援の受け方
8.在宅避難時代のご近所連携 — 避難所に入れない前提の備え、給水・トイレ・情報の共有拠点づくり
9.防災資機材と防災倉庫の中身 — 補助金で何を買うべきか、発電機・トイレ・救助工具の優先順位と使い方訓練
10.家庭の備えの啓発方法 — 会員に配るチラシ・回覧板のネタ、家具固定の勧め方、備蓄の最低ライン
その他、リクエストに応じます。
【特別養護老人ホーム・介護施設の防災対策 〜助かる命を助けるために〜】
御組織の地域の災害特性、季節・体制別災害対応など、過去の事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
主な講演内容例:
1.夜間、土日、連休の発災対応 — 職員2〜3人で入所者数十人をどう守るか。夜勤帯想定の初動と優先順位の決め方
2.義務化されたBCPの実効性 — 2024年義務化で「作った」施設が次に悩む「機能させる」方法。形骸化しない見直しと訓練
3.利用者を避難させる技術 — 寝たきり・認知症・医療的ケアが必要な方の移送方法、避難優先順位のつけ方(トリアージ)
4.実際の被災施設で何が起きたか — 令和2年豪雨の千寿園(球磨村)、能登半島地震の介護施設の証言。垂直避難の判断と限界
5.水害・土砂災害からの避難タイミング — 避難確保計画の実効性、「空振りでも早く逃げる」判断基準、避難先の確保
6.ライフライン停止下の介護継続 — 停電時の医療機器(たん吸引・酸素)、断水時の排泄ケア・清潔保持、非常食の嚥下対応
7.職員が参集できない事態への備え — 職員自身の被災、参集基準の決め方、他施設・法人間の応援協定
8.災害関連死を防ぐ — 被災後の環境悪化(脱水・エコノミークラス症候群・誤嚥性肺炎)から高齢者を守る具体策
9.福祉避難所としての受け入れ準備 — 指定を受けている施設の実務、地域の在宅要介護者受け入れの線引き
10.家族への説明と信頼づくり — 発災時の家族連絡ルール、平時から防災対策を見せることが施設選びの安心材料になる
その他、リクエストに応じます。
【病院・医療機関の防災対策 〜全ての医療従事者が直面する課題と改善策について〜】
御病院の地域の災害特性、季節・体制別災害対応など、過去の事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
1.発災直後の院内初動 — 診療中・手術中・夜間の地震対応、患者と職員の安全確保、被害状況把握と本部立ち上げの手順
2.多数傷病者の受け入れ(トリアージ) — 押し寄せる負傷者への対応、トリアージの実際と訓練法、待合の混乱管理
3.ライフライン停止下の診療継続 — 自家発電の限界(何時間もつか)、人工呼吸器・透析・電子カルテの停電対策、断水と医療用水の確保
4.実際の被災病院で何が起きたか — 東日本大震災の石巻赤十字病院、熊本地震の病院避難、能登半島地震の断水長期化の証言
5.病院避難という最悪のシナリオ — 建物損壊・ライフライン途絶で全患者を搬送する判断基準と手順、受け入れ先調整
6.医療機関BCPの実効性 — 優先業務の絞り込み、診療縮小の判断基準、「作って終わり」にしない訓練サイクル
7.職員の参集と院内滞在 — 職員自身の被災・家族の安否、参集基準、長期戦になった時の交代・休息・メンタルケア
8.DMAT・応援の受け入れ(受援) — 応援医療チーム・支援物資を活かす受援体制、EMISへの入力、指揮系統の整理
9.入院患者・外来患者の避難誘導 — 歩けない患者の搬送技術、エレベーター停止時の垂直避難、NICU・ICU・手術室の特殊対応
10.薬・医療材料・食料の備蓄戦略 — 3日分をどう確保するか、卸との優先供給協定、在宅患者(在宅酸素・透析)への対応
その他、リクエストに応じます。
【PTA・保護者会の防災対策〜子供を守るための知識とスキルについて〜】
地域の災害特性、季節・体制別災害対応など、過去の事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
1.登下校中に地震が起きたら — 親も先生もそばにいない時間帯。子どもへの教え方、通学路の危険箇所の親子点検法
2.引き渡しの実際 — 学校に迎えに行けない時どうなるか、代理人ルール、引き渡し訓練を「本番で機能させる」ポイント
3.親子が離れている時の安否確認 — 電話がつながらない前提の連絡手段、災害用伝言ダイヤルの練習法、集合場所の決め方
4.共働き家庭の帰宅困難問題 — 両親とも帰れない夜、子どもだけの留守番中の発災、近所・祖父母との連携づくり
5.わが家の耐震・家具固定 — 子ども部屋と寝室の安全チェック、賃貸でもできる固定法、寝ている間の地震から守る配置
6.子どもがいる家庭の備蓄 — アレルギー対応食、好き嫌いする子の非常食、オムツ・ミルク・生理用品など見落としがちな物
7.実際の被災地の子どもたちに何が起きたか — 東日本大震災・能登半島地震での親子の証言、明暗を分けた家庭の備え
8.避難所での子どもと家族 — 乳幼児連れの避難生活の現実、在宅避難という選択肢、母子で困ること(授乳・夜泣き・防犯)
9.子どもの心のケア — 被災後に出るサイン(赤ちゃん返り・夜泣き・不安)への接し方、怖がらせない防災教育
10.スマホ・ゲーム世代の防災教育 — 防災アプリ・ゲームの活用、家族防災会議の開き方、子どもを「戦力」に育てる方法
その他、リクエストに応じます。
【商工会議所・商工会の防災対策 〜守って攻める防災知識・事業再開までの仕組みと手順〜】
地域の災害特性、季節・体制別災害対応など、過去の事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
1.被災したら会社は潰れるのか — 被災後に廃業した企業・生き残った企業の分かれ目。実例で学ぶ「備えの差」
2.小さな会社のためのBCP入門 — 大企業向けの分厚い計画は不要。1枚から作れる「事業継続力強化計画」の作り方と認定メリット(税制優遇・補助金加点)
3.被災後の資金繰り — 売上ゼロでも出ていく固定費。災害時の融資制度・保証協会・雇用調整助成金など「使える制度」の予習
4.保険と共済の見直し — 地震保険・休業補償・BCP関連特約、水害補償の落とし穴。「入っているつもり」の点検法
5.実際の被災経営者の証言 — 能登半島地震・熊本地震で店・工場に何が起きたか、再開までの道のりと後悔
6.取引先を失わない備え — 納品停止が招く取引打ち切り、代替生産・仕入先の二重化、大手からのBCP開示要求への対応
7.従業員と家族を守る責任 — 営業中の発災対応、従業員が出社できない事態、少人数事業所ならではの安否確認
8.店舗・工場・事務所の減災対策 — お金をかけない耐震・転倒防止、商品・設備・データの守り方、クラウドバックアップ
9.地域・商店街での連携 — 1社では守れないものを組合・商店街で備える、事業者同士の相互応援協定
10.被災を商機に変えた企業 — 復旧の速さが信用になった事例、地域貢献が顧客を増やした事例。「守り」だけでない防災投資の考え方
その他、リクエストに応じます。
【金融機関(銀行・信金・保険)の防災対策〜防災をビジネスチャンスに変える、災害時の顧客対応〜】
地域の災害特性、季節・体制別災害対応など、過去の事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
1.営業時間中の発災対応 — 窓口・ロビーに顧客がいる中での初動、顧客と職員の安全確保、店舗の避難誘導手順
2.被災地で金融機関が果たす使命 — 「金融は止められない」。通帳・印鑑なしの払い出しなど災害時特例措置の実務と判断
3.実際の被災金融機関の証言 — 東日本大震災で店舗流失した信金・銀行はどう営業を再開したか、能登半島地震の対応実例
4.現金・ATM・システムの継続 — 停電時のATM停止、現金輸送の途絶、勘定系システム障害への備えと代替手段
5.金融庁が求めるBCPの実効性 — 検査・モニタリングで問われるポイント、訓練の形骸化を防ぐ方法、本部と営業店の連携
6.職員の参集と店舗網の維持 — 職員自身の被災、近隣店舗からの応援体制、被災店舗の代替拠点での営業再開
7.取引先・顧客企業の被災支援 — 復旧融資の迅速化、返済猶予の相談対応、取引先BCP策定支援が地域金融機関の営業機会になる理由
8.保険会社の初動と保険金支払い — 大量請求への対応体制、損害調査の迅速化、「早い支払い」が信頼と契約を生んだ実例
9.窓口の混乱・カスタマーハラスメント対応 — 被災後に殺到する顧客への対応、罹災証明関連の相談、職員のメンタルケア
10.地域防災への貢献と店舗の役割 — 店舗の帰宅困難者受け入れ、自治体との連携協定、防災セミナー主催が顧客接点になる仕組み
その他、リクエストに応じます。
【マンション管理組合の防災対策 ~トイレ・エレベーター・停電断水対策について〜】
地域の災害特性、季節・体制別災害対応など、過去の事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
1.マンションは避難所に行けない? — 「在宅避難」が基本となる理由と、そのために管理組合が備えるべきこと
2.停電で水もトイレも止まる — 給水ポンプ停止による断水、排水管損傷時に「流してはいけない」問題。トイレ対策こそ最優先である理由
3.エレベーター停止と高層階の孤立 — 閉じ込め対応、高層難民の現実、水・物資を上層階へ運ぶ工夫
4.実際の被災マンションで何が起きたか — 熊本地震・東日本大震災でのマンション被害、復旧できた組合ともめた組合の違い
5.安否確認の仕組みづくり — オートロックと個人情報の壁、無事です表示(マグネット・タオル)、要支援者の把握と声かけルール
6.管理組合の防災組織の立ち上げ — 防災担当のなり手不足、理事会と防災会の関係、賃貸入居者・無関心層の巻き込み方
7.共用部の備蓄と防災資機材 — 防災倉庫に何を置くか(トイレ・発電機・救助工具の優先順位)、管理費でどこまで賄うか
8.地震保険と被災後の合意形成 — 管理組合の地震保険の考え方、被災後の修繕・建替え決議の困難さ、被災マンション法の基礎知識
9.マンネリしない防災訓練 — 参加率を上げるイベント型訓練、安否確認訓練・エレベーター停止体験など実戦的メニュー
10.管理会社任せにしない体制 — 発災時に管理会社・管理員は来ない前提、緊急時の役割分担、防災マニュアルの作り方
その他、リクエストに応じます。
【障害者支援施設・福祉作業所の防災対策〜話して知る・伝えて救う・備えて守る〜】
障害者の死亡率2倍――その差は備えで縮められます
地域の災害特性、季節・体制別災害対応など、過去の事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
1.障害特性別の避難支援 — 知的・発達・精神・身体・視覚・聴覚、それぞれで異なる伝え方と誘導法。一律マニュアルが通用しない理由
2.パニック・こだわりへの対応 — 突然の警報音や環境変化で動けなくなる利用者、避難を拒否する利用者への声かけと事前準備
3.義務化されたBCPを機能させる — 2024年義務化後の「作ったけど動かせるか不安」に応える見直しと訓練の方法
4.通所中・送迎中の発災対応 — 送迎車内での地震、利用者を帰せない場合の施設待機、家族への引き渡しルール
5.実際の被災地の障害者と施設の証言 — 東日本大震災で障害者の死亡率は健常者の約2倍。能登半島地震での施設の実例と教訓
6.避難所で過ごせない問題 — 一般避難所に入れず車中泊・在宅にとどまる現実、福祉避難所の実情、施設が地域の受け皿になる可能性
7.薬・医療的ケア・支援情報の備え — 服薬が途切れた時のリスク、ヘルプカード・サポートブックの作り方、医療的ケア児者の電源確保
8.利用者と一緒につくる防災訓練 — 視覚支援・絵カード・繰り返しで身につける避難行動、利用者を「守られる人」から「参加する人」へ
9.職員が足りない事態への備え — 夜間・少人数体制での発災、職員自身の被災、法人内・地域の応援協定
10.家族・グループホーム・地域との連携 — 個別避難計画づくり、親亡き後も見据えた地域とのつながり、民生委員・自主防災組織との顔の見える関係
その他、リクエストに応じます。
【ロータリー・ライオンズクラブ等の防災対策 〜被災地に立った講師が語る、報道されない30分〜】
地域の災害特性、季節・体制別災害対応など、過去の事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
1.経営者としての備え — 自社が被災したら事業とお金はどうなるか。廃業した企業・生き残った企業の分かれ目を短時間で
2.実際の被災地のリアルな証言 — 能登半島地震・熊本地震の現場で見た「報道されない現実」。卓話で最も反応が良い体験談型
3.奉仕団体だからできる災害支援 — 義援金だけでない支援のかたち。被災地で本当に喜ばれた支援・迷惑になった支援の実例
4.わが家とわが身の備え — 経営者は自分の備えが後回し。自宅の耐震・備蓄・家族との安否確認を今夜から始める方法
5.地域リーダーとしての役割 — 発災時、会員企業の店舗・車両・重機・人脈が地域の力になる。事前協定という貢献のかたち
6.この地域を襲う災害のシナリオ — 南海トラフ・首都直下・地元の活断層と水害リスク。「わがまち」に引き付けたハザードの読み方
7.災害とお金の話 — 地震保険の真実、被災後に使える公的制度、会社と個人の資産防衛。経営者が特に聞きたい実利テーマ
8.従業員と顧客を守る経営判断 — 営業中の発災、帰宅困難、安否確認。トップの判断が問われる場面の予習
9.災害時のデマ・情報との付き合い方 — SNS時代の誤情報、経営者・地域名士として発信する際の心得
10.次世代への防災継承 — 子ども・孫世代への防災教育、クラブとして学校・地域へ防災を広める奉仕活動の企画例
その他、リクエストに応じます。
【民生委員・児童委員協議会の防災対策 〜被災した要支援者の見守りと避難支援のあり方について〜】
地域の災害特性、季節・体制別災害対応など、過去の事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
1.まず自分の命を守っていい — 東日本大震災で活動中の民生委員56人が犠牲に。「自分の安全が最優先」という原則と活動の限界線
2.どこまでやるべきか、責任の範囲 — 「助けられなかったら責任を問われるのか」という不安への答え。法的位置づけと無理をしない活動設計
3.要支援者名簿と個別避難計画の実務 — 名簿をもらったけれどどう使うか、個別避難計画づくりへの関わり方、実効性を上げる工夫
4.平時の見守りが最大の防災 — 顔の見える関係づくりこそ避難支援の土台。日頃の訪問に防災の視点を加える方法
5.実際の被災地の民生委員の証言 — 能登半島地震・熊本地震で民生委員は何をし、何に苦しんだか。安否確認に奔走した実例
6.一人で抱えない連携のしくみ — 自主防災組織・自治会・福祉専門職・行政との役割分担、「民生委員だけが頼り」にならない体制づくり
7.高齢の委員自身の備え — 委員の高齢化という現実。自分と家族の備えを固めてこそ人を支えられる
8.安否確認の具体的な方法 — 発災後、誰から回るか優先順位のつけ方、無事の合図の決め方、確認結果をどこへ伝えるか
9.避難所・在宅避難での要配慮者支援 — 避難所に来ない・来られない人の把握、在宅避難者への見守り継続、関連死を防ぐ視点
10.子ども・子育て家庭への災害時支援 — 児童委員の視点。ひとり親家庭・障害児家庭の把握、被災後の子どもの変化への気づき
その他、リクエストに応じます。
【工場・製造業の防災対策(危険物取扱事業所) 〜有毒ガス・火災・爆発対応、サプライチェーンの再開手順〜】
地域の災害特性、季節・体制別災害対応など、過去の事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
1.操業中の発災対応 — 稼働中の機械・高温設備・クレーンの緊急停止、ライン作業者の避難ルール、初動マニュアルの作り方
2.火災・爆発・薬品流出の二次災害防止 — 地震後の通電火災、危険物・化学物質の管理、近隣への被害拡大を防ぐ責任
3.実際の被災工場で何が起きたか — 熊本地震の部品工場停止が全国の生産を止めた実例、能登半島地震の工場被害と再開までの証言
4.設備・機械の地震対策 — 生産設備の転倒・移動防止、精密機器の免震、天井・配管・ラックなど見落としがちな危険箇所
5.サプライチェーン寸断への備え — 1社の停止が連鎖する構造、調達先の二重化、取引先からのBCP開示要求・監査への対応
6.生産再開までの道筋 — 被害点検の手順、復旧の優先順位、代替生産の事前協定。再開の速さが取引継続を決める現実
7.夜勤・交代制勤務での発災 — 管理職不在の夜間帯の指揮、少人数シフト時の安否確認と避難、参集ルール
8.外国人労働者・派遣社員への対応 — 言葉の壁を越える避難指示(やさしい日本語・多言語表示)、雇用形態を問わない安全配慮
9.津波・水害・液状化のリスク — 臨海部・河川沿い工場の宿命、垂直避難の判断、浸水対策と電源設備のかさ上げ
10.従業員の家庭の備えと出社率 — 再開しても人が来ない問題。家庭の耐震・備蓄を会社が後押しする仕組み
その他、リクエストに応じます。
【商業施設・ホテル・旅館・観光業の防災対策(利用客・宿泊客・訪日外国人の避難誘導と従業員の安全確保)】
立地の災害特性、季節・体制別災害対応など、過去の事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
旅館組合・観光協会・商店街振興組合、大規模商業施設における防災対策について。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
1.土地勘のないお客様を守る避難誘導 — 地元民でない宿泊客・買い物客は自力で逃げられない。従業員数十人で数百人を誘導する手順
2.夜間・就寝中の発災対応(宿泊施設) — 深夜の少人数スタッフで全館の宿泊客をどう起こし、どう誘導するか。夜間想定訓練の作り方
3.訪日外国人への避難指示 — 言葉が通じない緊急時の伝え方(ピクトグラム・多言語シート・翻訳アプリ)、宗教・文化への配慮
4.実際の被災施設の証言 — 能登半島地震の和倉温泉、東日本大震災の海沿いホテルで何が起きたか。宿泊客を守り抜いた宿の実例
5.津波・土砂災害立地のリスク — 海沿い・山あいという観光地の宿命。避難確保計画、垂直避難の判断、送迎中の発災対応
6.帰宅困難者・避難者の受け入れ — 施設が地域の避難先になる時の線引き、自治体との協定、受け入れが信頼になった実例
7.営業再開と風評被害への対応 — 建物は無事でも客が来ない。キャンセル対応、正確な情報発信、観光地全体での復興プロモーション
8.大型商業施設のパニック防止 — エスカレーター・エレベーター停止、ガラス・什器の落下、売場ごとの誘導分担、テナントとの連携訓練
9.備蓄と館内滞在の備え — 宿泊客+従業員分の水・食料・毛布、停電時の照明・情報提供、非常食のアレルギー・多言語表示
10.「防災力」を売りにする経営 — 耐震・備蓄・訓練の充実が選ばれる理由になる時代。防災を安心ブランドに変えた宿・施設の事例
その他、リクエストに応じます。
【鉄道・バス・運輸業の防災対策(乗客保護、帰宅困難者対応)】
営業管内の災害特性、季節・体制別災害対応など、過去の事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
トラック協会・バス協会・鉄道事業者の安全大会や運転士研修、管理者向け・乗務員向けの防災知識含む。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
1.走行中の発災対応 — 緊急停止の判断、車内・車両からの乗客保護、高架・トンネル・橋梁上で止まった時の対応手順
2.乗務員一人の判断が命を分ける — 東日本大震災でマニュアルを超えた判断が乗客を救った実例(仙石線など)。現場判断力の育て方
3.津波からの避難判断 — 沿岸路線の宿命。車両を捨てて逃げる決断、乗客を高台へ誘導する手順、避難場所の事前把握
4.駅・営業所に溢れる帰宅困難者 — 運行停止後の駅の大混乱、滞留者への情報提供・案内、自治体との連携と施設開放の線引き
5.実際の被災事業者の証言 — 東日本大震災・能登半島地震で鉄道・バス・トラック事業者に何が起きたか、復旧までの実例
6.高齢者・障害者・外国人乗客の避難支援 — 車いす利用者の車両からの避難、多言語・ピクトグラムでの案内、パニック防止の声かけ
7.運行再開の判断と点検 — 線路・道路・車両の被害確認手順、再開の優先順位、「動かす責任」と「止める責任」
8.ドライバー・乗務員の安否確認と参集 — 運行中で連絡がつかない乗務員、点呼体制の維持、乗務員自身の被災への備え
9.物流を止めない備え(トラック・運送) — 緊急支援物資輸送の担い手としての役割、燃料確保、通行止め・道路情報の収集法
10.営業所・車庫・車両基地の防災 — 車両の津波・浸水退避ルール、燃料・整備機能の維持、営業所単位のBCPと訓練法
その他、リクエストに応じます。
【各種危険物・毒劇物・発がん物質取り扱い倉庫や施設の防災対策〜規制対応+実践防災の両輪で守る〜】
地域の災害特性、季節・体制別災害対応など、過去の事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
危険物安全協会・化学品関連の業界団体、危険物安全週間(6月)の行事、保安監督者・管理者・作業員向け。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
1.地震で起きる混触・流出・発火 — 容器転倒・落下による化学反応、混載してはいけない物質の保管レイアウト、耐震ラック・固定の実務
2.水害と禁水性物質 — 浸水で発火・有毒ガスを発生する物質の怖さ、豪雨・津波浸水想定区域にある倉庫の対策
3.実際の事故・被災事例 — 東日本大震災のコンビナート火災、化学倉庫火災の実例。何が延焼・拡大を招いたか
4.初期消火の限界と退避判断 — 「消せる火」と「逃げるべき火」の見極め、物質別の消火方法の誤りが招く惨事、従業員を死なせない撤退基準
5.消防・行政への通報と情報提供 — 発災時に消防が必要とする保管物質情報、SDS・イエローカードの整備、日頃の消防との連携
6.近隣への被害拡大と企業責任 — 有毒ガス・汚染水の流出が招く住民被害と損害賠償、避難要請の判断、平時の地域への説明
7.停電時の保管環境維持 — 温度管理が必要な物質、換気停止による蒸気滞留、非常電源の優先順位
8.従業員の暴露防止と保護具 — 災害時の漏洩下で作業する際の防護、発がん性物質の暴露管理、汚染された場合の除染手順
9.法規制と防災の接点 — 消防法・毒劇法・安衛法が求める災害時対応、予防規程・保安検査を「紙」で終わらせない運用
10.被災後の事業再開 — 汚染確認と在庫の処分判断、行政検査への対応、取引先への説明。再開を早める事前準備
その他、リクエストに応じます。
【女性団体・子育てサークルの防災対策(女性視点の防災、乳幼児連れの避難)】
地域の災害特性、季節・体制別災害対応など、過去の事例を元に実態に応じた内容で講演いたします。
※録画・撮影・保護者や関係者への資料共有可能です。
※オンライン講演やハイブリッド講演も可能です。
1.赤ちゃん・幼児を連れて逃げる技術 — 抱っこ紐避難の実際、ベビーカーは使えるか、複数の子を一人で連れて逃げる方法
2.乳幼児の備蓄リアル版 — 液体ミルク・アレルギー対応離乳食・おむつ・おしりふきの必要量、月齢で変わる中身の見直し術
3.避難所で女性と母子が困ること — 授乳場所・着替え・洗濯物、生理用品の不足、実際の被災地で女性たちが声を上げられなかった実例
4.避難所での防犯・性被害から身を守る — 実際に起きたこと、単独行動を避ける工夫、子どもを一人にしないルール
5.在宅避難という選択 — 乳幼児連れは避難所より自宅が安全な場合も。そのための水・トイレ・電気の備え
6.パパ不在時の発災 — 平日昼間、ワンオペ中の地震。一人で判断するための事前シミュレーションと夫婦の防災会議の開き方
7.実際の被災ママたちの証言 — 熊本地震・能登半島地震で乳幼児家庭に何が起きたか、車中泊育児の現実
8.妊婦さんの備え — 妊娠中の避難、母子健康手帳・お薬情報の携行、被災時の出産・産後ケアの実情
9.子どもの心を守る — 地震ごっこ・夜泣き・赤ちゃん返りは正常な反応。怖がらせずに家庭でできる防災教育
10.忙しくてもできる「ながら防災」 — 買い物ついでのローリングストック、寝室の安全チェック10分、防災ポーチの作り方
その他、リクエストに応じます。
実績
【市町村の防災・危機管理】
佐賀県庁/栃木県庁「防災危機管理対策/神奈川県横浜市泉区役所/神奈川県座間市役所/島根県西ノ島町/茨城県阿見町/滋賀県大津市/大阪府能勢町/北海道札幌市/その他
多数
【企業の防災・危機管理】
三井不動産・三井不動産ビルマネージメント/旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ /全国救急救命士教育施設協議会/JR東海/首都高速道路(株)/日本政策金融公庫/富士通マーケティング/リスク対策.com/危機管理産業展/芝浦工業大学/産業医科大学/テイケイ警備保障/その他多数
【学校防災】
東村山第5中学校/座間市保育園会/埼玉県草加市新田小学校・埼玉県草加市新田中学校区合同研修会/国立障がい者リハビリセンター/ASISインターナショナル日本支部/ジャパンハート/日本児童教育専門学校/鳥取県私立学校協会/中学・高校・幼稚園・認定こども園・専修各種学校の管理職及び教職員対象/その他多数
研修実績
香川県消防戦術研究会/ 広島県消防学校/ 栃木県消防自主勉強会/ 福井県消防自主勉強会/ 香川県消防自主勉強会/ 沖縄県消防自主勉強会/ 東京消防庁/ 千葉市消防局/ 市原市消防局/ さいたま市西部消防局/ 埼玉県蕨市消防局/ 埼玉県西部消防局/ 埼玉県央広域消防本部/ 埼玉県草加八潮消防組合/ 埼玉県東部消防本部/ 北茨木消防本部/ 市原市消防局/ 瀬戸市消防本部/ 摂津市消防本部/ 流山市消防局/佐倉市八街市酒々井町消防組合/長崎県松浦郡消防組合/中濃消防組合本部/各務原市消防局/静岡市消防局/丹羽広域事務組合消防本部/その他多数
テレビ
NHK 総合 「逆転人生」母は強し!連続雪崩から奇跡の生還 / 雪崩に巻き込まれた際の脱出法等についてのコメント
雑誌
プレイボーイ
WEB
リスク対策.com / Diamond Online / Yahoo! ニュース
連載・執筆
近代消防社 「日本の消防・防災、普及啓蒙活動、災害報道対応、消防職団員の被災」 / 近代消防社 「パリ同時多発テロにおける救急医療活動」 / 近代消防社 「消防が備えておくべき脅迫事態対処」 / 近代消防社 「消防現場におけるペットの救急処置 第1回 ペットに対する救急救助活動」 / 近代消防社 「米国の消防に学ぶ消防職員の不祥事予防の具体的対策」 / 近代消防社 「消防現場におけるペットの救急処置 第2回 消防現場におけるペットの観察処置 」 / 近代消防社 「心理的応急処置(PFA)の要点 〜日本版心のレジリエンス〜 」 / 近代消防社 「消防現場におけるペットの救急処置 第3回 ペットの心肺蘇生法」 / リスク対策.com 「ワールド ファイアーファイターズ:世界の消防新事情(連載)」 / リスク対策.com 「ペットライフセーバーズ:助かる命を助けるために(連載)」 / リスク対策.com 「ISISが400人のメンバーをヨーロッパに派遣」 / リスク対策.com 「拉致されたり人質になったりした場合の生き延び方 日本には、なぜリアルなマニュアルが存在しない?」 / リスク対策.com 「テロから“命を守る方法” アメリカのマニュアル・教育に学ぶ」 / リスク対策.com 「テロ対策チェックリスト テロ対策の保安アドバイス」 / 企業実務 「防火・防災訓練を実のあるイベントにする手立て」 / 企業実務 「場の火災リスクを下げる着眼点(監修)」 / 東京消防 「ペットの助ける命を助けるために」
その他
【所属学会】
国際ジャーナリスト協会会員/地域安全学会会員/日本災害情報学会会員/日本自然災害学会会員/日本臨床救急医学会会員/日本集団災害医学会会員
【取得資格・免許】
<安全保障、危機管理、テロ対策、防災関係>
安全保障/危機管理コンサルタント/各種テロ対策プランナー/国際セキュリティーコンサルタント/警備員のための防災・テロ対策指導員/工場等特殊事業所防災指導員/図上シュミレーション訓練指導員/状況予測型図上訓練指導員/災害図上訓練DIG指導員/防火防災教育指導員/救命救急教育指導員/防災研究教育指導員/個人防災計画指導員/危険予知教育指導員/事業所防災計画指導員/自衛消防隊教育訓練指導員/防災アドバイサー養成エグザミナー/防火防災救急救助コンサルタント/防火防災救急救助コーチング/防火防災救急救助災教育訓練トレーナー/防火防災救急救助教育訓練プランナー/防災士 NPO法人 日本防災士機構/防災士会世田谷支部 理事
<消防関係>
防火・防災管理者 甲第4261J30401号 (東京消防庁)/防災対象物点検資格者/防火対象物点検資格者/第1種消防設備点検資格者/第2種消防設備点検資格者/特種消防設備点検資格者/防災センター要員、自衛消防業務講習修了/自衛消防技術認定証 東京消防庁認定資格/第2種酸素欠乏危険作業主任者 9969号 福岡/緊急即時通報現場派遣員 東京消防庁/患者搬送乗務員 東京消防庁/消防設備士乙4類、5類、6種/特殊無線技士乙種/潜水士/小型船舶4級/食品衛生管理者/大型特殊免許/
<危険物関係>
危険物取扱者乙種全種/地下タンク等定期点検技術者/移動タンク等定期点検技術者
<救命救急関係>
BART (Basic Animal Rescue Trainer)/消防士のための動物救急救助インストラクター/患者等搬送乗務員 東京消防庁/上級救命技能認定証 (財)東京救急協会認定資格/応急手当普及員 (財)東京救急協会認定資格/ペット(犬と猫)のCPR、心肺蘇生法、ファーストエイド(応急処置)、日常ケアインストラクター/アメリカ国ニューヨーク州救急隊員資格 203135
講演の特徴
事業内容や立地に応じた直接的な被災による課題をどう具体的に改善し、事業の再開を早めるか?90分の講演のうち、10分程度のワークショップを2回(地震&噴火・風水害)を行って、納得性・必要性・適応性のある対応を洗い出し、想定内を増やして、想定外を減らすための「今なら間に合う防災対策」を講演するため、講演後に受講者が事業の特性に応じたアクションをいつ、どのように行うべきか、スイッチを入れることができます。
著書
「いざというときの自己防衛マニュアル」 コスミックムック
「みんなで防災アクション1,2、3」評論社
「ペットの命を守る本2」緑書房
「エキゾチックペットの命を守る本」緑書房
「ペットの命と生きる本」緑書房
「ペットの暮らしを守る本」緑書房
動画
ペットセーバー 助かる命を助けるために PET SAVER Be a HERO Save Lives
https://www.youtube.com/@petsaverjapan
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