和田 憲一郎
株式会社 日本電動化研究所 代表取締役
日本初のe-mobilityコンサルタント
講師カテゴリー
- 経営・ビジネス
- ものづくり・製造業
- ライフスタイル
- 住環境・お片付け
出身地・ゆかりの地
福井県
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プロフィール
三菱自動車に入社後、2005年から新世代電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」開発責任者(プロジェクトマネージャー)などを歴任。発売後は本社にて急速充電に関する協議会であるCHAdeMO協議会にも幹事メンバーとして参画し、EV充電インフラを牽引。その後、株式会社 日本電動化研究所を設立し、現職。
国内外の企業のコンサルティングを行うとともに、新聞・メディアに数多くコラムを寄稿しており、メルクマール「和田憲一郎のモビリティ千思万考」、MONOist「和田憲一郎の電動化新時代!」などを連載中。「一般社団法人 自動車100年塾」代表理事も務める。著書に『成功する新商品開発プロジェクトのすすめ方』(同文舘出版)がある。
講演テーマ
【自動車産業大変革 ~100年に一度の変革がもたらすもの~】
自動車が誕生して140年余り。近年は、ガソリン車、ディーゼル車に加え、電気自動車やプラグインハイブリッド車などの新エネルギー車が、中国、欧州などを中心に急拡大しています。またカーシェアリング、ライドシェアサービスなどのシェアリングエコノミーが拡大し、モビリティのサービス化が進もうとしています。これらは我々のビジネスに大きな影響を及ぼします。それでは、自動車産業に携わる方々はどのような対応が求められるのでしょうか。筆者の考えをご紹介致します。
【自動車産業激変の年 ~部品メーカーの生き残り策は~】
自動車が誕生して140年余り。これまで順調に成長してきた自動車産業が2018年より変調をきたしています。米国・中国では販売が低迷する中、電気自動車、プラグインハイブリッド車は伸展しています。さらに「所有から利用へ」というように、ライドシェア、モビリティのサービス化が拡大しています。このように激変する自動車産業に於いて、部品メーカーはどのような生き残り策を考えれば良いのでしょうか。筆者の考えをご紹介致します。
【e-Mobility ~激動の2023年、日本の自動車関連産業の生き残り策は~】
2023年を迎え、自動車産業が再び活発に動き始めています。その中心は、e-Mobilityと呼ばれる電気自動車、プラグインハイブリッド車および燃料電池車です。さらに、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)による「ステアリングのない自動運転車」の規則化など、これまでにない時代が到来しようとしています。このようにチャンスとリスクが混在する中、日本の自動車関連産業に携わる方々は、どのような視点が大切なのでしょうか。元三菱自動車にてi-MiEVの開発責任者を経験し、急速充電CHAdeMO協議会の幹事メンバーとしても活動した筆者が、2023年を迎えるにあたり、自動車関連産業に求められる生き残り策について、筆者の考えをご紹介いたします。
【EVシフトに関連する法規・規制動向】
近年、新エネルギー車と呼ばれるクルマが増えています。電気自動車、燃料電池車それにプラグインハイブリッド車です。ではなぜ新エネルギー車が増えているのでしょうか。今回のセミナーでは、基礎となる国際法規や国際標準化、主要国にて強化される環境規制、その他の規制動向について、最新の情報を基に筆者の考えを述べます。
実績
自動車メーカー、部品メーカー、電気・電子メーカー、住宅メーカー、証券会社、銀行、ファンドなどにて講演多数。
講演の特徴
電気自動車開発責任者の経験・知見を元に、過去・現在・未来を見据えて、今までどうだったのか、現在はどうなのか、
特にメディアにて報道されていることとの違いはあるのか、さらに今後の動向について筆者ならではの独自の見解を示します。
著書
『成功する新商品開発プロジェクトのすすめ方』(同文舘出版)
その他
【その他専門分野】
カーボンニュートラル
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