竹下 佳江
元バレーボール女子日本代表
ロンドンオリンピック銅メダリスト
講師カテゴリー
- 経営・ビジネス
- 経営論・組織論・経営哲学
- リーダーシップ・マネジメント
- ビジネス研修
- リーダーシップ・マネジメント
- コミュニケーション・世代間ギャップ
- スポーツ
- オリンピック・パラリンピック
- 監督・コーチ・指導者
出身地・ゆかりの地
兵庫県 福岡県
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プロフィール
元バレーボール女子日本代表。
1978年生まれ。福岡県北九州市出身。高校卒業後実業団入り、翌年に日本代表デビュー。
「世界最小最強セッター」として知られ、日本の司令塔として活躍。シドニー五輪出場を逃し、一度は引退し、地元に戻ったが、それでも五輪の想いを断ち切ることが出来ず現役復帰。復帰後は日本代表で主将も務め、五輪3大会出場。2012年のロンドンでは銅メダル獲得に貢献し翌年引退。
2016年にヴィクトリーナ姫路初代監督に就任。3年でトップリーグ昇格を果たす。
2020年より取締役球団副社長に就任。
2022年より女子日本代表の監督付戦略アドバイザーに就任。プライベートでは2男の母
講演テーマ
【セッター思考~人と人をつなぐ技術を磨く~】
オリンピックに3大会連続で出場し、2012年のロンドン五輪では銅メダルを獲得した、元バレーボール日本代表キャプテンの竹下佳江が語る、仕事と人生の成功法則。
2013年の現役引退後、試合の解説や子供たちの指導など、バレーの魅力を選手時代とは異なる形で伝える仕事に取り組むなか、周りを支える喜びを自分の喜びに変える「セッター思考」の重要性に改めて気づいた。そんな“人と人をつなぐ技術"は、きっと会社でも役立つし、友人とのつき合いや家庭でも使えるはず……。そこで、「セッター思考」はどうやって磨けばいいのか、「世界最小最強セッター」として世界を相手に闘ってきた経験をベースにセッター思考を語ります。全員がアタッカー型やリベロ型では、チームは決してうまくいかない。いまの時代、セッター思考こそ一人ひとりを輝かせ、チームを、組織を、そして日本を元気にする可能性を秘めている。
実績
【最近のテレビ出演】
2024.8 「パリオリンピック/女子バレーボール」JC解説員
2024.6 TBS「ネーションズリーグ/北九州ラウンド」女子バレーボール戦解説
2023.9 CX「FIVB ワールドカップバレー/パリ五輪予選2023」解説
2023.6 TBS「ネーションズリーグ」女子バレーボール戦解説
2021.8 TBS「東京オリンピック中継」 女子バレーボール戦スタジオ解説
講演の特徴
トークショー形式で今年開催されたパリ五輪を現地でテレビ解説した経験なども交えつつテンポ良くお話しします。
著書
セッター思考~人と人をつなぐ技術を磨く~(PHP研究所)
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