井上 淳
サポート企画ラボ 代表
開志専門職大学客員教授
講師カテゴリー
- 政治・経済
- 政治
- 経済
- 国際情勢
- 経営・ビジネス
- 経営論・組織論・経営哲学
- CS・ES
- DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
- DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
- SDGs・ESG
- SDGs環境
出身地・ゆかりの地
東京都 英国 中国 フィリピン
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06-6312-0691 06-6312-0691
プロフィール
・1956年東京都生まれ。
・1979年4月通商産業省(現経済産業省)入省。
流通、消費者保護、エネルギー、経済協力、貿易金融、中小企業をはじめとする行政分
野に携わり2008年に退官。その間、フィリピン、中国、イギリスに駐在。
・2008年7月日本チェーンストア協会専務理事就任、2022年5月~ 2024年5月同協会副会長
・現在、サポート企画ラボ代表。また、2022年9月から開志専門職大学客員教授。その他、
国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)参与 等。
※サポート企画ラボとは
・名前は「皆様のサポートを企画するラボ」という思いに由来し、企業・団体への
アドバイザリー、研修・セミナー等での講演などを行う。
講演テーマ
【vucaの時代を乗り越える】
昨今、1989年のベルリンの壁崩壊後の国際秩序が大きく変質するとともに、金融工学と情報技術の発展を背景として資本主義も変質しています。国内に目を転じると、人口減少を始めとした厳しい構造変化が見られますが、その一方で30年来のデフレからようやく脱却する兆しが見られます。更に、M&Aの定着など企業を巡る制度も大きく変わってきています。企業はこれらの大きな潮流の中にあって、自らの競争力を高めるとともに他社や政府との連携・協働によって変化をチャンスと捉えることが必要です。
【明日を拓く小売業】
小売業にとって消費者の満足(CS)は原点ですが、そのCSも価格志向と価値志向の二極化、コト消費や体験価値追求を始め大きく変化しています。加えて、人手不足や環境問題などの社会課題も深刻となってきており、小売企業やメーカー・卸始めとする小売業と取引関係がある企業は、これらの変化に柔軟に対応していくことが求められます。その突破口となるものがDX・・・デジタル技術を手段として活用することによって明日を切り拓いていきましょう。
実績
・2024年7月:日本チェーンストア協会四国支部にて講演
・2025年3月:(一社)品質と安全文化フォーラムにて講演
・2025年7月:日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムにて講演
・2026年4月:開志専門職大学にて現代産業論(小売業)の講義
・2026年5月:広域関東圏中小製造業等経営者有志懇談会にて講演
講演の特徴
経営者や将来の経営者候補の方などに対して、投影資料を使って体系的にわかりやすく講演します。
著書
・ 時代の変化を生き抜く知恵 (2009年12月 時評社)
・ 日本社会のルネッサンス (2012年12月 東京図書出版)
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