小野寺 マキ

小野寺 マキ
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小野寺 マキ (おのでら まき)

声楽家
ボイストレーナー

講師カテゴリー

  • ビジネス研修
  • 営業・接客・販売
  • 医学・医療・健康
  • 健康・運動
  • 学校教育・PTA・育児
  • 育児・幼児教育
  • 芸能・エンタメ・芸術
  • 音楽・映画

出身地・ゆかりの地

東京都

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プロフィール

武蔵野音楽大学声楽学科卒業。
在学中、文化庁後援日本演奏連盟推薦新人演奏会出演。映画『yoriko~寄子』(モナコ国際映画祭受賞作品)挿入歌。サンパウロのブラジル移民100周年記念各行事で日本の歌を歌唱。ジャズピアニスト、能楽師とのコラボレーションなども行っている。

また、指導者として、レコード会社(ビクター、avex etc.)、ミュージカル、劇団等でボイストレーニング、歌唱指導した歌手、俳優、タレント、声優は多数いる。

プリンセスダイヤモンド、飛鳥Ⅱクルーズで歌唱ステージ、オリジナル発声・美声気功と歌唱のレッスンを行い好評を得る。

講演テーマ

【お仕事の為のボイストレーニング】

VEMIメソット(※下記参照)を使った、経営者、営業、プレゼンテーション、接客をお仕事にされている方に受けて頂きたい講演です。大きな声と良い滑舌、好感が持てるお顔の表情へと導き、第一印象を良くします。

気持ちと表情を一致させることでメンタルを整え、コミュニケーション能力を高めます。
呼吸法で内観し、体幹を鍛えて身体を整えるところから始めます。
講義とレッスン形式で進めてまいります。会社内の活力向上、社員のイメージアップ等の社員研修にお役立て下さい。

【健康の為のボイストレーニング】

VEMIメソット(※下記参照)を使った、呼吸量が少なく元気のない方、普段声が聞き取りにくいと言われる方、お歳をめされたために声が出にくくなった方、人と接する機会が少なく、表情が硬くなったと感じらる方に受けて頂きたい、レッスン形式の講演です。
健康とアンチエイジングにも繋がる、深い呼吸と発声のヒントをお持ち帰り頂き、ご自宅でもお役立て頂ける内容になっています。レッスン後は、爽快感を感じて頂けます。

【童謡ワークショップ】

童謡はたった4行の歌詞と懐かしいメロディーで、人の想像力を引き出します。童謡は想像力、道徳、道理を歌で子供達が学べる様に作られました。今日では親世代も歌わなくなった童謡をレクチャーしながら、会場の皆様と一緒に歌っていきます。子供の情操教育、親と子、シニア世代にも受けて頂きたいワークショップです。

【VEMIメソット】

声楽家でボイストレーナーの講師が、自身の声楽のスキルと、歌手や俳優や歌手の卵たちを指導してきたスキル、カルチャースクールで一般の方々を指導してきた経験を生かし、以下の4つのトレーニングを軸に構成されているメソットです。

1.ボイストレーニング…大きく心地よい声と聞き取りやすい言葉で伝えるトレーニング
2.表情トレーニング…素敵な笑顔と豊かな表情で魅力ある人になる<表現する>トレーニング
3.メンタルトレーニング…明るい気持ちと健康な身体でいるためのトレーニング
4.イメージトレーニング…イメージ(右脳の働き)でひらめくためのトレーニング

【―メソットの特徴―】

●レッスン形式で短く講義しながら、体や顔を動かし、声を出して、実践して習得して頂きます。
特徴として、やり方を学んで持ち帰るというよりも、時間内に習得して身につけて帰って頂きます。

●芸能界で歌手や歌手の卵達をプロデュースしてきた視点からの、外側からのアプローチと、ヨガや気功を習った経験から、声楽の共鳴腔とチャクラを重ねて説明する、身体の内側からのアプローチの、外側と内側、両面からアプローチしていきます。

●お仕事柄や職場の環境から、気持ちと表情が違う生活が続いて、メンタルヘルスになってしまう方もいらっしゃいます。心と表情を一致させることは心の健康に繋がり、明るく豊かな表情はコミュニケーションを取りやすくします。職場の人間関係が良くなったという報告もあります。

●現在習われている生徒には、講演活動をされている方や、経営者の方などの、お仕事で声を出さなければならない方々、お歳をめされて声が出にくくなられた方々など、歌唱の上達が目的ではなく習われている方が、たくさんいらっしゃいます。その方々は、高い垣根を越えて、勇気を出して門を叩いて来て下さいました。
そのように、実はご要望があって習いたくても、なかなか勇気がなくていらっしゃれない方々をイメージした内容になっております。
(ネーミングがボイトレの為に、歌わなければいけないと思われて後ずさりしてしまう方が多いようです。)

講演の特徴

●姿勢・フィジカルトレーニング ●腹式呼吸 ●共鳴 ●滑舌
●表情 ●メンタルトレーニング ●表現力 ●イメージする・右脳を使う


●姿勢・フィジカルトレーニング(体感しやすいように講義しながら、実際に身体を動かして習得して頂きます)
・センタリング、グランディングされた姿勢は、声楽、能、歌舞伎等の伝統芸能の他、美しいプロポーション、スポーツ等にも共通のものです。エネルギーが入りやすく、呼吸しやすい=声が出しやすいピラミッド型 が良い姿勢です。見た目にも美しく、説得力が感じられます。
・また、呼吸が通りやすく、丹田や横隔膜を使いやすくするために、ストレッチや体操を導入に行い、身体を開放します。体幹を鍛えることで、強い身体の土台と強いメンタルを作ります。
歌手や俳優も、アップとして必ず行いますが、本番で実力を発揮しやすくなります。

●腹式呼吸(実際に腹式呼吸を実践して頂きます)
深い呼吸で、声を出すための基本の呼吸です。
・腹式呼吸は声を出すため以外にも、緊張を緩和するリラックス効果や、集中力を高める精神統一の効果もあります(自律神経のコントロール)。
・呼吸量が増すことで、健康になります。
実は、呼吸の浅い胸式呼吸の方が多くいらっしゃいます。
呼吸量が少ない方は、暗く、エネルギーが少ない印象があります(講師の経験から)。
・丹田を使うことが大事なポイントです。
丹田を鍛えることで、声が出るだけでなく、集中力が増し、意志も強くなります。
丹田はエネルギーが集まるチャクラでもあります。

●共鳴(実際の共鳴腔を体感して頂きます)
・頭部には7つの響くポイント、共鳴腔があります。
共鳴腔に呼吸を通して刺激すると、響いた綺麗な声になります。
・また、共鳴腔はチャクラ(ヨガなどで使うエネルギー・気のスポット)と重なる点もあり、気持ちが明るくなったり、呼吸を通すことで爽快感を感じます。

●滑舌(実際にトレーニングして頂きます)
・声が小さかったり、言葉が聞き取りにくいことの原因の1つは滑舌にあります。
滑舌は、腹式呼吸で作った声を前に押し出す役割があります。
・滑舌は表情筋や口輪筋を使います。
聞き取りにくい声の方のお顔の表情がはっきりしないのは、これらの顔の筋肉が動いていないからなのです。
・筋肉が使えてくると、笑顔も素敵になり、表情が増すため、トークにも説得力が増します。

●表情
・相手に与える印象が一番大きいのが表情です。(鏡を見ながら表情を作る練習をして頂きます)
・見た目も魅力的な人になりましょう。
人は誰でもチャームポイントが必ずあります。
チャームポイントを生かしましょう。
・客観的に自分を見て、セルフプロデュースしましょう。
人気のある歌手やモデルの見せ方が上手いのは、自分を客観的に見て、セルフプロデュースしているからなのです。

●メンタルトレーニング(心・感情・情熱)
(紙に書き出した言葉を、その言葉にどんな気持ちがあるのかを自分自身で再確認して頂き、感情を引き出します)
・「伝えたい」「役に立ちたい」という熱意や、あなたに会えて嬉しいなどの「気持ち」があることで、自然に感情が入り、抑揚がつき、表情豊かになり、相手に伝わる声になります。
・平坦な喋りは相手に伝わらず、メンタルが無く作った表情では説得力がありません。
・スピーチや伝えたいことを書き出して、一つ一つの言葉の感情を、ご自身の内側から引き出す練習をしてみましょう。

●表現力
(プレゼンや営業の内容を文字にして、紙の上で抑揚・緩急・強調をシュミレーションして頂き、その後発表して頂きます)
・メンタルとパフォーマンスで伝えます。
・説得力があり、飽きさせないスピーチには、抑揚や緩急やイントネーション(強調)があるものです。
センスある歌手や俳優、また、スティーブ・ジョブズなど、説得力のある人の表現力にもそれらがあります。
・ジェスチャーなども加えて、セルフプロデュースしながらパフォーマンスしましょう。
・ステージ上のアーティストと同様、華のある説得力のあるプレゼンになります。

●イメージする・右脳を使う
(この講演全体が、イメージすることや右脳を使って頂く内容になっております)
・発声も表現も、イメージすることが大切です。
イメージすることから、自律神経→筋肉→声になります。
・芸能関係以外の方は、イメージすることが、なかなか難しいとおっしゃいますが、イメージすることから、お仕事のアイディアや企画も浮かび、ご自身の将来も、思い描くことから始まります。
・ご自身の望む未来をイメージ(想像)して、創造していきましょう!

その他

コラム
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