松木 安太郎

松木 安太郎
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松木 安太郎 (まつき やすたろう)

サッカー指導者

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • リーダーシップ・マネジメント
  • モチベーション
  • 夢・希望・挑戦
  • スポーツ
  • オリンピック・パラリンピック
  • 監督・コーチ・指導者
  • サッカー

出身地・ゆかりの地

東京都

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プロフィール

1957年生まれ、東京都出身。
小学4年で読売サッカークラブ入部。
16歳で読売サッカークラブ・トップチームに最年少選手として登録される。(1969年読売クラブに入団)ファイトあふれる右サイドバックとして活躍。日本代表として、ロス五輪、ソウル五輪予選、メキシコ・ワールドカップ大会予選などに出場して活躍。読売の主将を勤め、チームリーダーとして高い信頼を勝ち取る。
1990年現役を引退、その後は指導者の道を目指す。ユース監督を経て、1993年ヴェルディ川崎のヘッドコーチ、翌年にはJリーグ最年少で監督に就任。ナビスコ杯優勝、つづく鹿島アントラーズとの王者決定戦でも勝利をおさめ、ヴェルディ川崎をJリーグ初代王者へと導く。さらに翌年も優勝、2年連続の日本一に。また、2年連続(1993年・1994年)優秀監督賞を受賞する。その後もセレッソ大阪・監督や現・東京ヴェルディ監督など務める。
近年はTV解説者としても活躍初めてサッカーを見る方にも分かりやすい解説をと意欲的。他、メディア出演や各地でサッカー教室や講演会など多方面で活躍中。
講演会では、サッカー人生の中で培った生き方や人間関係、指導法などをテーマにし、パワフルでユーモアセンス溢れた語り口には定評がある。

講演テーマ

【個性が組織を活かす方法】

体格には恵まれなかった分をカバーするために、考え抜かれたプレーの工夫で、素晴らしいサッカー成績を残し、成功することができた。そんな前向きな努力と、それに伴う結果を都度積みかさね自分の手にしてきたという自信がその人自身・活力の源になると判断する。組織で働く上で、どのように個人一人ひとりが頑張っていくのか、そしてその大切さがポイント、サッカーというチームスポーツを例にあげ、監督経験を活かしたビジネスの組織作りや、目標設定、モチベーション向上を話す。

【リーダー論 組織論サッカー競技(チームスポーツ)を通じた 組織論とは】

現状までは当事者(人材)の自主性や自発性を重点に人材マネジメント展開していた
昨今はチームでも人材(選手)の多様性志向や即戦力という部分などわけへだてなく個々の人材層に対してマネジメントが求められている(結果・昨今は実績を出している)
その人員をまとめあげチームとして活動させ成功に導くことがポイントになる。
【多様性の例】できない人材には自主性や自発性を求めたとして経過や成果が難しい(困難)なのでできるよう導くアドバイス(指示)を出しつつ通常できる人材のレベルまで引き上げる。できる人材に対しては次のステップやより高い向上を目標としレベル設定する。そういった各々のレベル人材をまとめあげていく組織論・リーダー論

【組織で働く上で、一人ひとりがどのように行動していくか?】

ビジネスのシステムやモチベーション向上には、最初に選手の内(魅力)と外(対価)のモチベーションを例に挙げ、その2つのバランスの大切さを説明。 仕事をする上でのモチベーションは、実績・お金という外のモチベーションだけでは挫折しやすく、楽しい・好きといった内のモチベーションこそ、諦めず継続する原動力になる例が多い。 行動というのは、内面的なものからくる、内面を上げるのに、好きなものなら何でも良いと。
また、監督、コーチ、トレーナーなどのチームの組織構成についてや、リーダーの条件などを話す。 社会という厳しい中でこそ、いかにリラックスした環境を作れるかが大切で、現代のストレス社会にはもっとユーモアが必要。 夢実現のために必要な3つの要素を提示(特に学生など若い人材向けに)
■人の話を聞けるパーソナリティ
■1番になりたいという意欲
■あきらめないで最後までトライしていく姿

【個性が組織を活かす方法】
【サッカーを通しての人生観】
【負けてたまるかサッカー人生】
【人生というゲームの中で】
【サッカーにかけた青春】
【夢・まっしぐら】

実績

指導者 監督 実績
(財)日本サッカー協会公認S級コーチ
1990?1992 年 読売サッカークラブ・コーチ
1993?1994 年 ヴェルディ川崎・監督 【リーグ2連覇】
1998年 セレッソ大阪監督
2001年 東京ヴェルディ1969  監督

選手歴
1973?1990年読売サッカークラブ

主な代表歴
日本代表 国際Aマッチ12試合出場
1983年?1987年
ロサンゼルス五輪予選、メキシコ・ワールドカップ予選、ソウル五輪大会予選、キリンカップ等出場

その他活動歴
2016年東京オリンピック招致委員

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