宮本 芳樹

宮本 芳樹
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宮本 芳樹 (みやもと よしき)

人財ゼミナールWill Be 代表
国家資格キャリア・カウンセラー/キャリア・コンサルタント
JIPCC認定エグゼクティブ・コーチ/キャリア・コーチ

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 働き方改革・ワークライフバランス
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • コーチング
  • 新入社員研修
  • 安全大会
  • メンタルヘルス
  • モチベーション
  • 意識改革・気づき
  • 医学・医療・健康
  • メンタルヘルス
  • ライフスタイル
  • ライフプラン・自己啓発(仮)

出身地・ゆかりの地

大阪府 広島県 愛媛県 福岡県

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プロフィール

大学卒業後は住宅メーカー(CADシステム開発業務)、外資(米国)コンピューターメーカー(SE職)に就く。その後は民間教育機関において専門教育と就職指導を主業務としながら、経営トップの命による新設校の立ち上げ、さらに校運営責任者としても多くの教職員採用や人材育成業務に従事。12年間右肩上がりの組織運営実績を有し、「人材を送り出す側と受け入れる側」双方に精通することが主たるキャリア(コアコンピタンス)。

2013年3月に同上教育機関を退職、同年4月より「若年者へのキャリア教育」をテーマとして活動を始め、2014年2月「就職ゼミナールWill Be」を起業。キャリア形成支援に関するこれらの企業経験(30年余)をベースに、基幹事業を「人材育成」と「就職支援」とし、コーチング手法等を取り入れた独自の人材育成プログラム(Will Be人財育成プログラム、Will Be内定獲得プログラム)を確立する。2019年1月より西日本を中心とした各主要都市において、定期的に一般向けの人材育成セミナーを数多く開催するようになる。2020年2月に「人財ゼミナールWill Be」に社名変更。

キャリアコンサルタントとしても、厚生労働省愛媛労働局主催「就職支援セミナー」「高齢者スキルアップ就職促進事業」等、業務委託による講師歴は今年度で8年目を迎える。現在は企業や一般向けの人材育成事業として各種の研修/セミナー/コンサルティング業務を広域展開、キャリアコンサルタントの後進育成にも精力的に活動中。

講演テーマ

【コーチング理論から学ぶ”自己管理術・目標達成術”】

成果を出し続ける人財育成を目的として、自己管理術「未来を変える潜在意識の書き替え方」と目標達成術「大谷翔平選手も実践した目標の見える化」をテーマとしたコーチング形式の講演です。
組織の生産性向上のためには、社員の意識改革と行動改革の両輪を回すことが必要です。それを実現するのが弊社で開発した7つの実践ツール。このオリジナルメソッドを組織的に活用すれば、社員は内面から生まれ変わり、人材から人財へと変容します。
本講演では、効果的な目標の策定方法と、達成に至るまでのモチベーション維持も含めた行動計画上の実践的な自己管理手法を学ぶことができます。受講者個人が抱く夢の実現を引き寄せることができ、さらには所属する組織の生産性向上~目標達成にも応用することができます。
36年間の豊富なキャリア形成支援経験をベースに、心理学やコーチング手法などを取り入れて確立した「Will Be人財育成プログラム」の導入部のお話しです。


【コーチ型上司になるための人財育成の核心論 ”だから部下が主体的に変わる” 】

「なぜ組織は変わらない」とお悩みの上司・経営者に向けた「人財育成」のノウハウを、コーチング理論とキャリア理論をベースにお伝えします。
「企業は人なり」と言われるように、目標達成を目指すなら「急がば回れ」、先ずは人財育成にじっくりと取り組むべきです。しかし、時間は待ったなしで流れて行きます。いかに効率よく短期間で組織改革を実現できるか、それが上司・経営者には求められます。
講師がこれまでに出会った「成果を生み続けるビジネスパーソン」の資質分析から判った“ある共通点”、それは心理学やコーチング理論の観点から見ても裏付けられることから、人財育成をする上での“核心的ポイント”であると言えます。
「なぜ組織は変わらないのか」、それは講師自身も管理職として実体験してきた課題でした。そこには「欠落している何か」があった訳ですが、それが“核心的ポイント”であったと断言できます。

【ビジネスマインド育成を目指した”人財へのロケットスタート”】

入社前の採用内定者や入社直後の新入社員を対象とするもので、学生から企業人に変容させるためにビジネスマインドの醸成を目的として、以下8つの講座をご提供します。
講座1.学生感覚と企業人感覚とのギャップを知る
講座2.学生モードから企業人モードへのシフト
講座3.「主体変容」理想の企業人としての在り方
講座4.目的を持って始めるための意識改革
講座5.効果性と効率性を高める時間の使い方
講座6.目標達成のテクニック「自己管理術」
講座7.人間関係を円滑にするコミュニケーション技法
講座8.接客・営業にも活きるプレゼンテーション技法

【セカンドキャリア形成のための自己実現法】

定年または早期退職予定者を対象として、自己実現を目指した退職後の人生設計をする機会としていただくもので、以下8つの講座でご提供します。
講座1.「こんなはずじゃなかった」シニア層が陥りやすい落とし穴
講座2.ワーク・ライフバランスと“働き方”の多様性
講座3.興味・能力・ニーズ”から考える就職活動の“ツボ”とは
講座4.“価値観・行動特性・思考特性”から考える“自分の棚卸し”
講座5.“夢やライフワーク”から考える“キャリアビジョン”の描き方
講座6.採用担当者の心をワシ掴みする“志望動機”と“自己PR”の作り方
講座7.「この人と会いたい」と思われる履歴書・職務経歴書の書き方
講座8.自分では気付けない“面接時の悪い癖”を自覚して修正する

【メンタルヘルスチェック&ケア ”健康的で活力あふれる職場作り”】

健康的で活力あふれる職場作りを目指して、ストレスチェックの実施とその結果を受けてのケアについてお伝えするものです。
メンタルヘルスケアの必要性
・ストレスについて正しい知識と対処法を知る
・「ストレスの放置→疾病(うつ病など)」のプロセスを理解する
セルフケアとラインケアの実践法
・日頃からセルフケアを大切にする社内環境作り
・メンタル不調者をラインケアできる体制作り
・ひとりで抱え込まない、相談(サポート)先を明確にすることの重要性

【チームビルディングを目指した”戦略的メンタルヘルスケア”】

労働安全衛生法の一部改正を受けて、2015年12月にストレスチェック制度が施行されました。これを受けて、弊社で開発しましたツールをご紹介し、コンサルティング形式のサービス提供をするものです。
単に社員の“メンタルヘルスケア”だけが目的ではなく、これを機に人財育成・組織力強化の目的で、社員の「マインド」を可視化、それをもって人的資源の側面での経営指標として活用いただきます。
▶ストレスという形で浮き彫りになる各部署内の不具合は、業務と個人適性のミスマッチによるものなのか、業務や組織構造上のものに起因することなのかなどが見えてきます。
▶部署ごとのストレス状況が可視化できるこのツールを導入すれば、全社的な生産性向上に向けた「業務改善計画」「人事計画」「人材育成計画」などへと活用ができます。

実績

講師という職歴で言えば、27歳から数えて36年のキャリアとなる。
54歳でフリーランス・個人事業主となってからは、キャリアコンサルタントとして厚生労働省 愛媛労働局からの委託事業としての就職支援セミナーを手掛け、セミナー講師としての登壇は400回以上(受講者延べ3000名以上)となる。
2019年より西日本の主要都市(大阪、神戸、岡山、広島、高松、松山、福岡、熊本)において、会場型のセミナーや企業対象の研修を82回(受講者延べ1200名以上)開催する。
コロナ禍となり2020年5月からは、全面的にオンラインに切り替えて現在に至る。

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