川崎 大輔

川崎 大輔
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川崎 大輔 (かわさき だいすけ)

アセアンプラスコンサルティング代表取締役
(株式会社アセアンカービジネスキャリア代表取締役兼任)
京都大学大学院経済研究科特別研究員

講師カテゴリー

  • 政治・経済
  • 経済
  • 国際情勢
  • 金融・株式
  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • 人権・福祉・介護
  • 平和・国際・異文化

出身地・ゆかりの地

埼玉県 香港

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プロフィール

カリフォルニア州立大学単位取得
埼玉大学大学院経済科学研究科
2007:中央大学大学院経営学修士(MBA)

京都大学大学院経済学研究科東アジア経済研究センター外部研究員
独立行政法人中小企業基盤整備機構SWBSパートナー企業
TAMA産業活性化協会 海外コーディネーター
西武信用金庫 海外コーディネーター

講演テーマ

【アジアの中古車流通】

アジアにおける中古車流通における課題と魅力についてお伝えする。まだまだ安心してユーザーが中古車を購入することができない大きな課題が存在しその解決策の可能性を探る。一方でアジアの中古車市場にはまだまだ開拓の余地が残されており、巨大で高いポテンシャルを持つという魅力がある。アジア中古車流通の健全化は、日本の自動車メーカーの更なる発展につながるだろう。
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【アジアの自動車金融市場】

アジアの自動車市場が拡大していくにはローンは不可欠である。自動車のような高価な商品を現金一括で支払える顧客はそれほど多くはないためだ。一方で、アジアの自動車産業の盟主であるタイなどでは、自動車ローン会社は各社与信を引き締め、特に中古車ローンのボリュームを意図的に減少させている。2015年以降タイ自動車ローン市場は変換期に突入することになることが予測されている。今後の可能性を示唆していきたい。
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【アジアのアフターサービスマーケット】

自動車のバリューチェーンは自動車産業を拡大させていくのに不可欠である。特に、アフターサービスのマーケットはダークな市場で情報が手に入りづらいのが事実だ。インドネシアなどでは、中間所得層の増加に伴い2次ユーザーのための新しいメンテナンス需要が出始めている。中間所得層を狙い、彼らに合う商品・サービスを提供していく重要性がこれからアジアで増していくだろう。
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【タイ・プラスワン】

アセアン自動車市場動向とタイ拠点の役割の変化が起こっている。今までは日系自動車メーカーはタイへの集中度合を高くしていた。一方で、タイの周りの国々である(ミャンマー、カンボジア、ラオス、ベトナム)を活用したサプライチェーンの動きが現実化してきている。これからのタイ拠点における役割の変化と、その周辺諸国での事業戦略についての動向を見ていく。
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実績

直近の講演
・京都大学東アジア経済研究センター「第12回アジア中古車流通研究会」
『タイ中古車市場の現状報告 ~2014年の新車販売台数から今後の中古車市場動向を探る~』
・JTBラピタ
『ASEAN自動車市場とタイ中古車アフターマーケット』
・京都大学東アジア経済研究センター「第16回アジア中古車流通研究会」
『スリランカの自動車市場の魅力とアフターマーケット』
・一般社団法人 Myanmar Japan SEDA
『ミャンマー自動車市場と中古車整備事業の構想』
・第11回 カービジネス経営研究会
『特別講演 アセアン諸国・東南アジア自動車市場の動向を読む』など

講演の特徴

アジア自動車市場でのビジネス経験、そしてアカデミックな知識の両方との関わりともっているのが私の強みです。
単なる知識に留まらず具体的なビジネスを立ち上げてきた経験があります。
6ヶ国で駐在経験があり自らの目で眺めてきて体感してきた生のアジアの現実を伝えることができるのが他の講演者と異なる点です。
MBA・特別研究員などのアカデミックな知識と、合計6ヶ国での海外駐在ビジネス経験、さらには海外での幅広いネットワークを結合して、ビジネスとして使えるアジア市場の生の情報を提供しています。

著書

・自動車情報総合サイト「レスポンス」コラム 【川崎大輔の流通大陸】 執筆中
・整備業界情報誌「整備戦略」(日刊自動車新聞社)にて「川崎大輔がみるアセアンアフターマーケット」を連載中
『企業価値創造会計(共著)』(学文社)

その他

<専門分野>
アジア自動車市場、アジア中古車流通、アジアアフターマーケット市場、
アジア自動車金融市場、タイ・プラスワン、アジアで働く心構え

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