松尾 直樹

松尾 直樹
Print Friendly, PDF & Email
松尾 直樹 (まつお なおき)

(有)クライメート・エキスパーツ 代表取締役
(株)PEARカーボンオフセット・イニシアティブ 代表取締役
慶応大学 非常勤講師

講師カテゴリー

  • 人権・福祉・介護
  • 平和・国際・異文化
  • 環境・防災・防犯
  • 環境問題
  • 歴史・文化・科学
  • 自然科学

出身地・ゆかりの地

北海道

講師候補に入れる/この講師について問い合わせる

プロフィール

1983:大阪大学理学部物理学科 卒業
1988:大阪大学大学院 理学研究科物理学専攻 博士課程 修了
1988:京都大学 数理解析研究所 研修員
1989:日本学術振興会 特別研究員
1991:(財)日本エネルギー経済研究所(~1998)
1998:(財)地球環境戦略研究機関(~2002年)
1998:(財)地球産業文化研究所(~2001年3月)
2002:Climate Experts設立(2004年7月有限会社化)現在進行形
2007:PEARカーボンオフセット・イニシアティブ設立(現在進行形)
2009:慶應義塾大学非常勤講師(現在進行形)

講演テーマ

【地球温暖化問題の現状と課題】

ニーズに応じて、気候変動関係のテーマ等からどのような内容でも対応可能です。
例として以下があります。
・サイエンス
・エネルギーとの関係
・われわれの取り組み方
・問題の本質と挑戦
・気候変動問題に関する国際交渉
・新しい国際枠組みとその意味するところ(パリCOP21を踏まえて)

【開発途上国最貧層へのビジネスからのアプローチ】

・貧困の現状.とくにエネルギーにアクセスできない人々の実情
・国際援助とBOPビジネス
・BOPビジネスの成功の鍵
・われわれがどのように関われるか?
・開発問題と地球温暖化問題

【学ぶということの意味】

さまざまな事例を挙げ、学ぶ(あるいはその裏返しの教える)ということの意味を考えます。
事例としては、物理学、環境問題、歴史、国際関係 など幅広い分野で、また、それらの相互作用として、総合的な視点で、かつ論理的にものごとを見るためのヒントを提供します。

実績

講演会: きわめて多数
TV、Radio: 10回程度

講演の特徴

地球温暖化問題のプロフェッショナル。広い視点からその意味や本質を解説します。

地球温暖化問題に24年のキャリアを持つこの分野の最古参の専門家のひとり。
日本エネルギー経済研究所、地球環境戦略研究機関等のシンクタンクを経て、現在、気候変動問題のコンサルタントのクライメート・エキスパーツと、エネルギー系のBOPビジネス事業会社PEARカーボンオフセット・イニシアティブの代表取締役。
気候変動の科学から市場メカニズム、国際交渉、文化・文明論までほぼすべてをカバーする。
CDMでは世界最初の方法論承認を獲得。気候変動枠組条約の審査プロセスのリードレビューアー、慶応大学SFCでの非常勤講師も勤める。
その他、理論物理学での博士号取得の経験等もあわせて、教育分野で、学生や教師対象に、学ぶ ということの意味、総合的かつ論理的に考えるというテーマでも講演が可能です。

講演は豊富な経験に基づき、聴衆の立場に立って、きわめてクリアに解説します。
英語での講演も可能です。

著書

マイケルグラブ等著「京都議定書の評価と意味―歴史的国際合意への道」
  省エネルギーセンター、2000年11月《翻訳》
浜中裕徳編「低炭素社会をデザインする―炭素集約型経済システムからの転換のために」
  慶應義塾大学出版会、2010年11月《全部で3章を担当》
その他 論文多数。

その他

<専門分野>
地球温暖化問題とエネルギー問題、BOPビジネス

講師候補に入れる/この講師について問い合わせる

相談無料!

講演依頼、講師の講演料等ご相談はこちらへ!非公開の講師も紹介可能です。

  • 03-3249-0666(東日本)06-6312-0691(西日本)
  • 03-3249-0666(東日本)06-6312-0691(西日本)
  • お問合せフォーム

お電話、またはお問合せフォームよりお気軽にお問合せ下さい。スタッフが丁寧に対応致します。