山崎 秀夫

山崎 秀夫
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山崎 秀夫 (やまざき ひでお)

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事
株式会社Beat Communication 顧問

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • マーケティング・イノベーション・ブランディング
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ

出身地・ゆかりの地

東京都

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プロフィール

1972年:東京大学経済学部卒業。三井情報株式会社入社。海外システムを担当。
1980年:80年代初頭に三井物産ロンドン支店に勤務。欧州へのソフトウェアの輸出を経験する。
1986年:野村総合研究所入社。シニア研究員となる。
2014年:野村総合研究所退社。
現在は日本ナレッジマネジメント学会専務理事、株式会社Beat Communication顧問として活躍する。

講演テーマ

【これからのソーシャルメディア】

2010年代に入ってソーシャルメディアは多様化が進んでおり、従来からのパソコンベースのソーシャルメディアだけではなく、LINEのようなメッセージ型の形態やスカイプのような電話の役割も吸収を始めています。
またスナップチャットのような記録が残らない「消えるメッセージ型」やインスタグラムのような写真型、動画型も台頭しています。
ソーシャルメディアによってもたらされる未来について分かりやすく解説します。

【スマートテレビとアップル、ネットフリックス】

2011年地デジ実施後、スマートテレビが注目されてきましたが、保守的な放送業界や音楽業界、総務省の動きの中で中々進みませんでした。しかし、米国ではネットフリックスの視聴者が既に4千万契約を超え、地上波一局分の視聴者数を獲得するに至っています。そして2015年秋には国内にもネットフリックスが上陸します。
日本におけるインターネットテレビの可能性を、米国の新たなトレンドを踏まえて解説します。

【IoTとインダストリー4.0】

インターネットにありとあらゆるモノが繋がる時代がやってきました。モノのインターネットは消費財から始まり、産業インターネットと称される生産財に波及し、ドイツでは部品工場と組み立て工場を連結するインダストリー4.0にまで進化しています。この第四次産業革命は、サプライチェーン全体や工場の運営を変化させるだけではなく、ワークスタイルや消費スタイルなども大きく変化させます。
IoTを支える技術や社会背景から、IoTがもたらす未来まで分かりやすく解説します。

講演の特徴

スマートテレビやIoTなど、最先端のソーシャルテクノロジーについて分かりやすく解説します。
また、分かりやすいだけでなく、心理学や宗教学などを交えて、独特の切り口で現代のテクノロジーを解説します。

著書

スティーブ・ジョブズがデザインしていた未来』(総合法令出版 2014年)
スマートテレビで何が変わるか』(翔泳社 2011年)
ゼロから学ぶスマート革命』(中央経済社 2012年)

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