小倉 新司

小倉 新司
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小倉 新司 (おぐら しんじ)

株式会社 国際社会経済研究所 上席研究フェロー
放送大学 執筆・放送担当講師
日本体育協会公認 上級コーチ(ライフル射撃)
元日本電気株式会社 CSO 上席サービスオーガナイザ

講師カテゴリー

  • 政治・経済
  • 経済
  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • マーケティング・イノベーション・ブランディング
  • 安全大会
  • 防災・危機管理

出身地・ゆかりの地

兵庫県

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プロフィール

1979年 甲南大学 理学部 応用数学科(コンピュータ解析)卒業
      株式会社ソフトウエア・リサーチ・アソシエイツ入社
1989年 日本電気株式会社特別プロジェクト、サービス事業部門設立で入社
2004年 私立横浜雙葉中学・高等学校非常勤講師 就任
2006年 生保共同ネットワーク会社「リバンスネット」設立 企画部長 就任
2010年 Koonj地球環境研究プロジェクト事務局長及びステアリング委員 就任
2013年 国立政策研究大学院大学「情報と安全保障」臨時講師 就任
2014年 NECグループシンクタンク株式会社国際社会経済研究所上席研究フェロー 就任
2015年 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 客員研究官 就任
2016年 2018年度開講「地球温暖化と社会イノベーション」執筆・放送講師 就任

講演テーマ

【経営崩壊の危機】

情報社会が情報格差が拡大していることにより、あらゆる企業も組織もこれまでの経営が機能しなくなっている。大手企業が軒並み陥っている原因と、企業・組織変革について述べる。

【データ爆発による情報格差社会】

上記にも繋がることですが、データの一大多様化が爆発する中で何が起きて、どうなるのかを解説する。そして、その結果として、情報格差が、激しい勢いで拡大している。現在に生きる人・企業・組織がどのように生き抜いていけるのかを解説する。

【政府データ解放とビジネスチャンス】

官民データ活用推進基本法が可決されて、今後の政府保有データが解放される。その利用方法や何に使える可能性について解説する。

【大手企業に隠れた経営危機】

経営者から、経営について、どうも実態感がないとか、現状把握が出来ていないと聞く。更に事業イノベーションもうまくいかないなど多くの不満がある。一方、下部組織からは、経営が何を考えているのか分からないとも聞く、どこに原因があるのかを、わかりやすく解説する。

実績

・SRA 営業受注成績トップを記録 1982
・NEC 生保共同ネットワーク会社「リバンスネット株式会社」設立 2001
・NEC CS実践社長賞 受賞 2003
・NEC 功績賞 某石油全社移転プロジェクトC&C特別社長賞 受賞
・NEC グローバルサービス事業部 設立

講演の特徴

講演型、対話型など対応可能で、市場のトレンド分析や新規戦略事業開発などの現場からの講演が特徴、あるべき論での講演ではないので好評を得ています。

著書

『NECグローバルサービス標準化』
『グローバルITマネジメント』(日経BP社)
『DBJ22号』季刊誌(日本政策投資銀行)※特集掲載
『地球温暖化と社会イノベーション』「放送大学)※2018年度開講テキスト
『経営崩壊の危機(仮称)』※執筆中

その他

<専門分野>
データマネジメント(解析・分析)、経営コンサルタント、組織改革、トレンド分析、新規戦略事業開発、政府ロビー

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