濵根 寿彦

濵根 寿彦
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濵根 寿彦 (はまね としひこ)

元天文学者
天文教育・普及家
天文ナビゲータ(自称)

講師カテゴリー

  • 歴史・文化・科学
  • 宇宙

出身地・ゆかりの地

群馬県 東京都 岐阜県

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プロフィール

専門は、惑星科学、天文教育、生涯学習論。
群馬県立ぐんま天文台で研究員として研究・教育・普及活動に従事した後、群馬県生涯学習センター少年科学係長を勤め、現在、天文講演、オンライン講演、天文学の執筆などで活動中。

・一般講演、学会講演、小中学生向け講演、プラネタリウム講演、サイエンスショー実演等、実績多数。
・新聞・雑誌・広報誌等、執筆多数。

東京工業大学大学院、放送大学大学院修了。(理学修士、学術修士)

講演テーマ

【宇宙と生命】

系外惑星が次々と見つかり、地球のような岩石惑星が存在する可能性が高まってきました。また、宇宙には生命の材料となる有機物がありふれていることもわかってきました。地球以外に生命が存在するのだろうかという疑問に、科学の目で答えが得られそうな時代になってきたのです。
系外惑星と生命探査の最新の話題に触れながら、この宇宙がそもそも生命が誕生するようにできているのだという見方も紹介して、宇宙と生命について考える機会を提供します。
【対象:中学生以上】

【彗星と小惑星〜誕生時の太陽系を探る】

彗星や小惑星は、太陽系が誕生した頃の材料がほぼそのままの状態で保存されてきた天体だと考えられています。彗星は今は失われてしまった誕生時のガス円盤の成分を冷凍保存している天体として、また小惑星は固体成分を保存している天体として、誕生時の太陽系の様子を探る手がかりとして貴重です。
彗星や小惑星の最新の話題や探究方法などに触れながら、太陽系が誕生した時代に迫ります。
【対象:中学生以上】

【惑星探訪】

太陽系には水星、金星、地球、火星の4つの岩石惑星、木星、土星の2つの巨大ガス惑星、天王星、海王星の2つの巨大氷惑星があります。2つの巨大氷惑星以外の地球を含めた6つの惑星とその衛星は、2機以上の探査機(人工衛星)や着陸機などで調べられ、それぞれの特徴と共通点がわかってきています。
個別の惑星の解説や、それぞれの惑星を比較して惑星全体を俯瞰する比較惑星学の解説など、ご要望に応じたテーマでお話しします。

  例1:火星には海があった?
  例2:巨大ガス惑星の衛星に生命の可能性?
【対象:中学生以上】

【季節の星空案内】

「あの星の名前は?」、「聞いたことのある星座はどこだろう?」、「すばるはどれ?」などと星空を見上げて思ったことはありませんか?
季節に合わせて代表的な星座や星を紹介し、星空での見つけ方を伝授します。また、星座物語や12星座、天文学上の発見など、興味関心に合わせたお話をご要望に応じて提供します。
【対象:幼児から大人まで】

【月と太陽のお話】

月は形が変わり、昇る時刻も変わります。星座の間をどんどん動いていきます。ときには月食が起こって暗く赤く見えたりもします。模様も不思議です。
太陽はいつもまん丸で、規則正しく昇ってきます。上がる高さは季節によって違います。ときには日食が起こって昼間でも夜のように暗くなります。12星座の間を動いていくと言いますが、どうやって調べたのか不思議です。
月や太陽は私たちにとって身近な天体ですが、身近にあるだけに不思議もいっぱいです。月はどうして満ち欠けするの? 月食や日食はどうして起こるの? 月の模様は何でできているの? 太陽の黒点の正体は? など普段の生活や学校の理科などで月や太陽について疑問に思った事柄から科学的な成果まで、ご要望に応じて解説します。
【対象:小学1年生以上】

実績

【講演】
 ぐんま天文台 各種講演会(一般向け、小中高校生向け) 1999年〜2017年
 高等学校SPP,SHH事業支援 授業と講演 2003年〜2017年
 太田市サイエンスアカデミー 天文学講演(小学校5,6年生向け) 2012年〜2017年
 全農群馬中部酪農センター 講演会 2013〜2014年
 谷川岳天神平ボランティアガイド研修会(星空ガイド研修会) 2013年
 国際幼児教育学会 記念講演 2013年
 天文教育研究会(現日本天文教育研究会) 招待講演 2015年
 群馬県生涯学習センター少年科学館 サイエンスショー 2017年〜2020年
 群馬県生涯学習センター少年科学館 プラネタリウム解説・講演 2017年〜2020年
 ふくおかアジア文化塾 オンライン講演 2021年
 等多数
【出演】
 群馬テレビ、FM群馬、NHK-FM(前橋放送局)、FM尾瀬 等

【執筆】
 ニュートン臨時増刊「ニート彗星・リニア彗星 2大彗星がやってくる」 2004年
 三省堂「光る星座早見」 執筆・監修 2004年
 上毛新聞「ぐんま天文台 天体だより」(毎週連載) 2000年〜2017年
 群馬県メールマガジン「ぐんま見聞録」天文台通信(毎月連載) 2006〜2007年
 上毛新聞「視点 オピニオン21」(ほぼ毎月連載) 2008年
 讀賣新聞「レンゲツツジ」(群馬版)(毎月連載) 2012年〜2013年
 桐生タイムス「星を編む」(毎月連載) 2013年〜2017年
 広報たかやま(高山村広報誌)「天文学の扉を開こう」(毎月連載) 2014年〜2017年
 等多数

講演の特徴

専門用語を避け、正確さを失わないようにしつつ日常用語を使った柔らかい語り口で、子どもから大人まで参加者層の理解度とニーズに合わせた内容でお話しします。

視覚を重視して画像や図解を多く用い、可能な場合には動画も用います。やむを得ない場合に限り文字(短文)や表を使い、アインシュタインのE=mc^2のような既に視覚化(図案化)されていると言えるような式以外は、原則として式を用いません。

講演の終わりには、使用した資料を振り返りながら、その日の内容のおさらいをします。

あらかじめ時間の設定がされていたり時間に余裕が生じたりするときには、質疑応答を行います。

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