伊藤 享佑

伊藤 享佑
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伊藤 享佑 (いとう きょうすけ)

株式会社HAF 代表取締役社長
(旧社名:合同会社プロットフュープ ※令和4年4月15日社名変更済み)
BCPコンサルタント
防災アドバイザー

講師カテゴリー

  • 環境・防災・防犯
  • 防災
  • BCP

出身地・ゆかりの地

青森県 千葉県 東京都 神奈川県 石川県 愛知県 兵庫県 長崎県 日本

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プロフィール

株式会社H A F
代表取締役社長 伊藤 享佑

愛知県蒲郡市出身
2008年 地元の中学校を卒業後、神奈川県横須賀市にある「自衛隊少年工科学校」に入隊。
     卒業後、高射特科部隊(敵のミサイル、飛行攻撃に対し、レーダーで補足、ミサイ
     ルで迎撃を行う部隊)に所属。

2011年      東日本大震災
         青森県八戸駐屯地に配属
         東日本大震災の災害派遣を経て、復興支援業務に携わる。

2012年〜2013年 アメリカテキサス州においてミサイル射撃訓練への参加。

2014年      千葉県下志津駐屯地勤務

2015年      兵庫県青野原駐屯地に配属
         南海トラフ地震対策として共同訓練に参加。
         →警察、消防、DMAT、地方自治体等を含めた共同訓練を実施

         Camp Fuji にて米軍との共同訓練を経験
      
         奥尻島現地視察。北海道南西沖地震(1993年発生)の被災地。

2016年    熊本地震

2017年     福岡県幹部候補生学校に配属
        →幹部自衛官に昇任
2018年    西日本豪雨

2019年    民間企業の商社に入社 営業及び物販に関する業務を経験。
        事業部課長として部下のマネジメントを行う。

        新規事業(ベビーアパレルブランド)の立上げを経験、
        直営店の運営管理、ECサイト運営、 製品の開発、生産、管理等経験

2020年   合同会社プロットフュープ設立
       B C Pコンサルタントとして、業種問わずさまざまな企業の防災対策を行う。

2022年   株式会社HAFへ組織変更

講演テーマ

【BCPとは】

①日本における災害の脅威
 日本における災害発生数の多さから、BCP策定の必要性を喚起する。
②BCPと防災対策の違いについて
 これまで馴染みのある防災対策とBCPを勘違いされている方が多いため、比較することで
 違いを説明する。
③BCP策定の流れ
 BCP策定の概ねの流れから、考え方までをレクチャー
④BCPのPDCA
 BCPを作成するのみならず、訓練までを通した一連の流れが重要であることを喚起する。

実績

一般企業セミナー
日本レスキューボランティアセンター講演

講演の特徴

BCPは馴染みのない方が多く、理解が難しい内容になります。また、作成には膨大な知識や時間を必要とします。そのため、第一歩を踏み出すのに躊躇する方が多い印象ですが、昨今の頻発する災害の脅威から会社や従業員を守ためには事前に計画を立案しておくことが必要不可欠です。
BCPの必要性を理解していただきつつ、元自衛官という経験を活かし、よりわかりやすく、実例等を用いた講演を行います。

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