長内 あや愛
食文化研究家
株式会社食の会 代表取締役「食の會日本橋」
慶應義塾大学SFC研究所 上席・研究所員
福澤諭吉食文化研究
講師カテゴリー
- 政治・経済
- 地方創生・地域活性
- SDGs・ESG
- SDGs企業の取り組み
- SDGsその他
- 学校教育・PTA・育児
- 食育
- 歴史・文化・科学
- 歴史
- 伝統文化
- ライフスタイル
- 食生活・料理・健康
- ライフプラン・自己啓発
出身地・ゆかりの地
東京都
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プロフィール
「14才のパティシエ」と題して、 2011年小4からお菓子づくりの記録をブログ更新(現在11年目)ブログ( Amebaオフィシャルブログ)は、世界中の”スイーツ”の作り方や歴史、ご当地スイーツ、食べ歩き、紅茶やコーヒーなど、食材から文化まで綴る。
高3時に「世界経済フォーラムダボス会議」のU30起業家コンテスト「Re-Generate Japan」を最優秀賞。
その経験から「食」をアカデミアの観点から研究しようと慶應義塾大学総合政策学部へ進学。同大学院修士課程終了。「食は実際に食べてもらわない事には研究だけでは意味を為さない」として学生時代に起業し、
日本橋に「食の會日本橋」の研究拠点も開店。食文化研究とその再現に取り組む。
講演テーマ
【「江戸戸時代から続く 守りたい日本の食文化」】
食文化の変遷の中で、明治期における西洋食の導入がおし進められ、大きな変化が生まれた経緯を見ていくと、福澤諭吉が「肉食の説」を書いたことが皮切りとなっていることなど、現代へつながる貢献をしている事実がある。しかし福沢諭吉の食文化貢献は体系的に明らかになっていないため、新しい食生活への急速な変容の要因の1つに先導者としての役割を果たしたのではないかという仮説のもと、複数の客観的事実である「肉食之説」の発表や、明治期リーダーコミュニティの中で食の文明開化の旗振り役を担い、現代までつながる影響を及ぼしたと考察できることなど、福沢諭吉の食文化貢献について発表する。
さらにタンパク質不足が西洋食導入の理由の1つであった肉食の普及過程から、現在急務である新食材タンパク質の導入について。
【「福沢諭吉の日本食への貢献」】
【「世界一魅力的な、日本食の特徴・歴史」】
実績
TOKYO MX 「堀潤モーニングFLAG」レギュラーコメンテーター
NHK Eテレ 「沼にハマってきいてみた」骨つきアニメ肉再現制作
テレビ朝日 「発進!ミライクリエイター」
BSよしもと 「ワシんとこ・ポスト」コメンテーター
BSフジ「ブラマヨ弾話室」
MBS「よんチャンTV」
FM Salus 84.1Mhz 「なでしこラジオ」2020
コミュニティFM「Sound of oasis COOL SAKE 」
週刊新潮 巻頭カラー「福沢諭吉特集」 明治時代のカレー制作
KADOKAWA「日本酒walker」 美味しい日本酒の飲み方特集
講演の特徴
日本の食の歴史変遷から未来の食についてお話しします。
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