近藤 純二

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近藤 純二 (こんどう じゅんじ)

株式会社FOR JAPAN代表取締役
音楽プロデューサー・専門学校講師・元avexプロデューサー
奇跡の生還から復活したレジリエンス実践者
組織マネジメント・人材育成の実務家

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • リーダーシップ・マネジメント
  • マーケティング・イノベーション・ブランディング
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • コミュニケーション・世代間ギャップ
  • コーチング
  • ロジカルシンキング
  • 問題解決
  • 新入社員研修
  • モチベーション
  • 夢・希望・挑戦
  • 意識改革・気づき
  • 法話
  • 医学・医療・健康
  • 闘病経験
  • 学校教育・PTA・育児
  • いじめ・不登校
  • 学生向け
  • 芸能・エンタメ・芸術
  • 音楽・映画

出身地・ゆかりの地

東京都 富山県 石川県 福井県 愛知県 大阪府 兵庫県 沖縄県

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プロフィール

愛知県出身 名城大学卒
小学1年生で小児ネフローゼ症候群を発症し、1年半の入院生活を経験。
生死を彷徨い「10年に一人の奇跡」と言われる生還を果たす。退院後はハンディキャップを抱えながらも通常学級へ復学。授業は1日2時間、体育は見学、成績は学年最下位。“普通に生きること”が誰よりも遠い目標でした。それでも「努力は道をつくる」と信じて鍛錬を続け、中学で最下位だった体力は高校で標準に、大学では180kmサイクルマラソンを6時間30分で完走。“普通になるための努力”を積み重ねた経験が、後のキャリアの土台となる。

エンターテインメントに救われた原体験を胸にエンタメ業界へ就職。エイベックスへ入社後は「アーティストがナンバーワンなら、自分もナンバーワンであるべき」と誰もやらない泥臭いビジネススタイルを磨き上げることで、自他共に認めるトッププランナーへと成長。MEGARYUのエリア発ヒット(累計30万枚)、BiSHの巻き込み型展開とUGCによる大規模ムーブメントなど、数々のアーティストプロジェクトを成功に導く。

管理職としては約20年、「部下を理解するマネジメント」を軸に組織づくりを実践。EC事業では過去最高益を達成し、部下理解を重視したコミュニケーションと日常会話を基盤とした1on1により、離職率の低減・エンゲージメント向上・自発的に動く組織で一体化を実現した。

独立し株式会社FOR JAPANを設立。「エンタメで世の中を元気にする」という信念のもと、音楽プロダクション運営・アーティストプロデュース・イベント制作を展開。TikTokでは自ら広告塔となり、ショートドラマのオーディション企画をバズらせるなど、新時代のIP創出にも挑戦している。
また、次世代のミュージックマン育成のために専門学校で教鞭をとり、これまでの経験を体系化して「人が動き出す伝え方」「見えない本音に寄り添う力」「逆境を力に変えるレジリエンス」など、自身の人生とキャリアから得た“実践知”を伝える講演活動を展開している。

講演テーマ

【「普通」を目指した少年が、いつしか限界を超えていた〜10年に一人の奇跡から学んだ、人生を変える努力の真髄〜】

小学1年で大病を患い“10年に一人の奇跡”として生還。普通に生きることすら困難な状況から、努力を積み重ね180kmサイクルマラソンを完走するまでに成長した経験をもとに、当たり前の尊さと、成長を止めない努力が人生を変えることを伝える講演。

実績

・オリジナルコンフィデンス誌 インタビュー&写真掲載
・音楽ナタリー(WEB) 記事&写真掲載
→ヤフーニュース等WEBニュースメディア掲載
・BARKS(WEB)記事&写真掲載
・STORYWRITER インタビュー&写真掲載

講演の特徴

「逆境からの復活 × エンタメの成功体験 × 組織マネジメント × 人を動かす伝え方」
この4つを“実体験ベース”お話しさせて頂きます。
生死を彷徨う大病からの奇跡的な生還と“普通になるための努力”を積み重ねた原体験を軸に、エイベックスで数々のヒットを生み出したプロデューサーとしての実績、さらに20年の管理職経験で培った部下理解マネジメントを融合し、「人が動き出す理由」を実体験と実務知の両面から語る講演です。

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