板垣 信幸
NHK解説主幹
元 財政制度等審議会委員
講師カテゴリー
- 政治・経済
- 政治
- 経済
- 地方創生・地域活性
出身地・ゆかりの地
東京都
この講師について問い合わせる
お急ぎの方はお電話ください
- 東日本
03-3249-0666 03-3249-0666 - 西日本
06-6312-0691 06-6312-0691
プロフィール
1977年 一橋大学社会学部卒業後、NHKに記者として入局
NHK岐阜放送局に記者として赴任、警察・司法・県政担当を歴任
1981年 NHK金沢放送局記者 経済・企画ニュース・番組担当
1984年 NHK東京経済部記者 農林・運輸・通産・日銀・大蔵の各省担当を歴任
1993年 NHKワシントン支局特派員
1997年 NHK経済部金融証券グループ長
1999年 NHK経済部金融担当デスク
2000年 NHK解説委員
2005年 NHK解説主幹 財政度等審議会委員
2017年 3月末に財政制度等審議会委員を退任 4月末にNHK退職予定
講演テーマ
【アベノミクスと日本経済】
アベノミクスの光と影、その限界と弊害などを検証しながら、日本経済の今後の在り方を考える。特に専門の財政金融政策の側面からアプローチ。
【アベノミクスと地域経済】
中央から地方へのトゥリクルダウン(滴り落ちる経済波及効果)ではもはや、日本の経済再生は追いつかない。正念場を迎えたアベノミクスにとって地域経済の活性化が進まないのは致命傷になりかねない。どうすれば地域経済が活性化するのか考える。
【アベノミクスと原発エネルギー政策】
アベノミクスは財政金融のみならず、エネルギー政策も破綻しかけている。国民世論が脱原発の方向に向かっているのに、原発のコストは安いと公言し、実はコスト高い原発依存を止めようとしない。今後の原子力政策をどうすべきか経済合理性や安全性の観点から考える。
【激変する世界経済と日本】
トランプ政権の誕生や欧州分裂の危機、中国経済の不透明、など世界経済が激変する中、今後の日本経済政策の在り方を考える。
実績
40年余に及ぶ取材・報道経験の中でスクープ多数。とりわけ霞が関の各経済官庁や日銀の担当が長く、経済問題は網羅的に把握。13年にわたり財政制度審議会で予算編成方針作成にかかわる。山一證券の破たんを描いたドキュメンタリーNHKスペシャルで放送文化基金賞優秀賞を受賞など。日航ジャンボ墜落事故、国鉄改革、90年代の日米自動車摩擦、97年からの日本の金融危機、リーマンショックなど歴史に残る経済事件を取材。財務大臣インタビュー番組を13年にわたり担当。
講演の特徴
プロジェクターを使いながら、見やすい図表や画像を駆使し、わかりやす丁寧に解説。常に国民目線で視点や考え方を提供する。
その他
財政・金融・通商・原発問題含むエネルギー政策・国際経済・地域経済の動向・社会保障改革など経済全般。予算編成取材も主要担当であり、各省庁の政策に精通。
この講師について問い合わせる
お急ぎの方はお電話ください
- 東日本
03-3249-0666 03-3249-0666 - 西日本
06-6312-0691 06-6312-0691














