柳家 あお馬

柳家 あお馬のプロフィール写真

柳家 あお馬 (やなぎや あおば)

一般社団法人落語協会 所属

1989年7月10日生まれ

神奈川県大和市出身

2014年柳家小せんに入門
2015年楽屋入り落語協会の「前座」となる
2019年前座修業を終えて「二ツ目」に昇進
2021年大和市文化芸術未来賞受賞

現在は寄席の出演や、
地元大和での独演会など精力的に活動。
落語本来のおもしろさ、
人間のかわいらしさを色濃く表現する落語家
モットーは、“真心込めて全力疾走”

上野鈴本演芸場/浅草演芸ホール/新宿末廣亭 /
池袋演芸場/国立演芸場/らくごカフェ


2023年
柳家あお馬の落語 東中野ポレポレ坐

2024年
終活×落語 大和市シリウスメインホール

柳家あお馬「この道、十年」 横浜にぎわい座小ホール

大和の噺家四人衆 ゲスト林家木久扇 シリウスメインホール

2025年
「ティーンのはじめて寄席」(主催/やまとみらい)
シリウスサブホール

YouTube メモリーサプライズ落語
一万回再生達成!

講師カテゴリー

  • 政治・経済
  • 地方創生・地域活性
  • ビジネス研修
  • コミュニケーション・世代間ギャップ
  • 営業・接客・販売
  • 安全大会
  • コミュニケーション
  • 芸能・エンタメ・芸術
  • 漫才・落語
  • 労働組合
  • ハラスメント
  • 意識改革・気づき

出身地・ゆかりの地

青森県 宮城県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 富山県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 京都府 大阪府 広島県 福岡県 佐賀県 鹿児島県 沖縄県 日本

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プロフィール

一般社団法人落語協会 所属

1989年7月10日生まれ

神奈川県大和市出身

2014年柳家小せんに入門
2015年楽屋入り落語協会の「前座」となる
2019年前座修業を終えて「二ツ目」に昇進
2021年大和市文化芸術未来賞受賞

現在は寄席の出演や、
地元大和での独演会など精力的に活動。
落語本来のおもしろさ、
人間のかわいらしさを色濃く表現する落語家
モットーは、“真心込めて全力疾走”

上野鈴本演芸場/浅草演芸ホール/新宿末廣亭 /
池袋演芸場/国立演芸場/らくごカフェ


過去講演🔻

2025年2月14日
大和倫理法人会『落語家修行とわたし』

2025年6月18日
日本デザイン福祉専門学校『日本の伝統文化落語』

2026年6月5日
安全大会【安全落語「大江戸ヒヤリ連鎖」】

YouTube 🔻
メモリーサプライズ落語
一万回再生達成!
https://youtu.be/PcJ7yGEfKvs?si=_hibTdYk6-ZdtupE

メディア出演🔻

・NHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」に出演。

・落語の魅力をより多くの世代へ届ける取り組みとして、アニメ「あかね噺」の制作にも携わる。古典落語の世界で培った経験を生かし、伝統芸能の魅力を現代に伝える活動にも積極的に参加。高座のみならず、映像作品や講演、地域イベントなどを通して、落語文化の普及に努めている。

講演テーマ

【人はかならずミスをする。だからこそ大切にしたい三つの「キ」】

「人はミスをしてはいけない」のではなく、「人は必ずミスをする」。

その前提に立つことで、安全への意識は大きく変わります。

落語家・柳家あお馬が、高座での失敗談や舞台裏のエピソードを交えながら、笑いを通して「事故を防ぐ心のあり方」をお伝えします。

講演のキーワードは三つの「キ」。

『気づき』小さな違和感を見逃さない感性。

『基本』慣れた仕事だからこそ、基本を丁寧に積み重ねる姿勢。

『絆』声を掛け合い、支え合うことで生まれる安全な職場環境。

堅い安全講話ではなく、会場に笑顔が広がり、自然と「明日から実践してみよう」という気持ちが生まれる参加型の講演です。

落語ならではの「間」や「人情」を織り交ぜながら、安全とは単なるルールではなく、仲間や家族を思う心から生まれるものであることを、わかりやすく、そして温かくお届けします。

笑いがある職場は、声が届く職場。声が届く職場は、安全な職場。

安全大会の締めくくりに、参加者一人ひとりの心に残り、職場のコミュニケーションと安全意識を高める講演です。

【「前座修行で教わった、大切なこと」〜落語家の世界で学んだ、人が育ち、チームが育つ仕事術〜】

華やかに見える落語家の世界。しかし、その舞台裏には「前座修行」と呼ばれる厳しくも温かな修業の日々があります。

朝一番に楽屋へ入り、掃除、お茶くみ、着物の準備、師匠や先輩方への気配り。高座に上がる時間よりも、誰かを支える時間のほうが圧倒的に長い世界です。

その経験から学んだのは、「一流とは、技術だけではなく、人を思う力である」ということでした。

本講演では、落語家・柳家あお馬が実際の前座修行で体験した失敗談や心温まるエピソードを交えながら、

・なぜ挨拶が芸につながるのか・失敗を責めない師匠の教え・雑用は「雑」な仕事ではないという考え方・チームの空気をつくる人の共通点・未熟だからこそ成長できるという視点

など、落語の世界ならではの人材育成論を、笑いとともにお届けします。

時代が変わっても、人が育つ本質は変わりません。

「教える人」「学ぶ人」「支える人」が互いを尊重し、一つの高座をつくり上げるように、一つの職場、一つの組織もまた、人と人との信頼によって成り立っています。

笑いあり、失敗談あり、人情あり。

講演を聞き終えた後には、自分の仕事や仲間との関わり方を少し誇らしく思え、明日からの仕事が少し楽しみになる——そんな時間をお届けします。

未熟を知るたび、人は成長する。支えることを覚えた人ほど、多くの人に支えられる。

落語家の前座修行を通して、仕事の本質と人を育てる喜びをお伝えする、世代を問わず共感を呼ぶ講演です

【「笑う町には、人が集まる。」 〜落語がつなぐ、人と人とのご縁〜】

商店街、古民家、お寺、カフェ。

落語は劇場だけでなく、人が集まる場所ならどこでも花を咲かせます。

全国各地で地域に寄り添う落語会を続けてきた経験から、
「地域に必要なのは大きなイベントではなく、また来たくなる空気」であることを実例とともにお話しします。

商店街活性化や地域づくり、まちづくりイベントで繋がる人と人との人情をお伝えします。

【「笑いは、心の深呼吸。」 〜落語家が見つけた、人を元気にする言葉の力〜】

落語は、たった一人が座布団一枚で人を笑顔にする芸能です。

その笑顔は、年齢や立場を超え、人と人との距離を近づけます。

医療・介護の現場で求められる「安心感」「傾聴」「寄り添う力」を、落語家ならではの視点で経験を語ります。

講演の特徴

落語家としての視点からユーモアを交えてお話致します。

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