神山 健

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神山 健 (かみやま けん)

株式会社BCPJAPAN 執行役員
株式会社番町建築設計 取締役
株式会社アルク 創業顧問
株式会社LID 顧問

講師カテゴリー

  • 安全大会
  • 防災・危機管理
  • 環境・防災・防犯
  • 防災
  • BCP

出身地・ゆかりの地

山形県 茨城県 東京都 ベトナム マルタ共和国

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プロフィール

中学卒業後、解体業からキャリアをスタート。地盤改良工事の現場に立ち、監督・設計・営業・システム開発、そして経営(事業開発)へと一気通貫で歩んできた技術者・経営者です。重機オペ・溶接・解体まで、現場を知り尽くしています。

株式会社アルクの創業(現・顧問)、株式会社番町建築設計の経営管理責任者(安全衛生責任者)、nanoAce Japan CMO(アジア)、G-BECシステム株式会社の創業者・COO(売却済)を歴任。8,000件超の地盤・災害リスク診断をもとに、地形・地盤から災害リスクを読み解き、現在は株式会社BCPJAPANでシニアコンサルタントとして地盤・防災・BCP・DXを統括しています。

建設業の安全大会・社員研修から経営者・後継者向けの防災・BCP勉強会まで、"現場を知る技術者"の視点で、"防災とBCPの違い"や"備えを自分事にする"視点を、現場の言葉で伝える講演を行っています。

講演テーマ

【建設・製造・物流BCPの成功例・失敗例 ― なぜ今、企業にBCPが必要か】

命を守る防災と、事業を止めない・早く戻すBCP。この違いが社内でもあいまいなまま、"とりあえず作った"BCPになっていませんか。元請からの要請・入札条件・サプライチェーンからの継続要請など、建設・製造・物流ならではの背景を踏まえながら、BCPが必要とされる本当の理由を解説します。8,000件超の地盤・災害リスク診断と300社超のBCP策定・運用支援の実績から、"認定は取れたのに動かなかったBCP"と"実際に会社を救ったBCP"を具体的な事例で対比。認定取得や入札加点にとどまらず、現場が本当に機能するBCPをどう作り、どう運用するかを、実例ベースでお伝えします。

【土地・地盤から読み解く、建設・製造・物流の災害リスクとBCP】

毎年の安全大会が同じような内容の繰り返しになり、参加者が下を向いて聞き流してしまう…そんなお悩みはありませんか。中学卒業後に解体業からキャリアをスタートし、重機オペ・溶接・解体まで現場を知り尽くした技術者としての経験と、8,000件超の地盤・災害リスク診断の実例をもとに、"なぜ自社の拠点や現場が危ないのか"を、旧河道・液状化・浸水などの土地の履歴から具体的に解説します。あわせて、命を守る"防災"と、事業を止めない・早く元に戻す"BCP"の違いを整理し、"防災は自分事"として腹落ちする内容に。建設・製造・物流の現場で実際に起きたヒヤリハットや初動対応の事例も交え、安全意識と事業継続を1本につなげる、"寝かせない"講演をお届けします

実績

建設会社・製造業・物流会社の企業向け安全大会・防災講演で多数登壇。
最近では自著の出版記念オンライン講演会も実施。
以前は建設業向けに有料講演を複数回実施した実績あり。
個人での講演・登壇 100回超。
【会社(株式会社BCPJAPAN)としての実績】
地盤・災害リスク診断 8,000件超、BCP・防災の支援企業 300社超、BCPJAPANとしての講演・研修 1,500回超(会社実績・最新値は要確認)。

講演の特徴

中学卒業後、解体業からキャリアをスタートし、重機オペ・溶接・解体まで現場を知り尽くした技術者・経営者です。8,000件超の地盤・災害リスク診断と、300社超のBCP策定・運用支援という圧倒的な実例数をもとに、"なぜその土地・その拠点が危ないか"を、専門用語を使わず現場の言葉で解きほぐします。"認定は取れたのに動かないBCP"と"実際に会社を救ったBCP"、その分かれ道をリアルな事例で語れるのが強みです。マンネリ化しがちな安全大会を"寝かせない"講演として、防災とBCPの違いを腹落ちさせ、参加者が"自分事"として持ち帰れる次の一手につなげます。建設・製造・物流それぞれの現場事情を踏まえた、業種特化型のカスタマイズにも対応可能です。

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