桂 七福

桂 七福
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桂 七福 (かつら しちふく)

上方落語家
徳島県観光協会元理事
日本落語力活用協会代表

講師カテゴリー

  • 安全大会
  • コミュニケーション
  • 環境・防災・防犯
  • 福祉・介護
  • 学校教育・PTA・育児
  • いじめ・不登校
  • 育児・幼児教育

出身地・ゆかりの地

徳島県

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プロフィール

1965年 徳島県東みよし町出身
1985年 国立阿南工業高等専門学校 機械工学科卒業。
      在学中より、落語研究部に在籍し、部長を務めるなどアマチュア落語家として活躍。
      当時の芸名「笑遊亭大笑」で、徳島県文化芸術祭舞台公演部門奨励賞を受賞。
1991年 上方落語家 四代目 桂福団治の弟子として入門。
      作家 藤本義一氏の命名により「桂七福」となる。
      上方落語協 関西演芸協会 文化庁芸団協のそれぞれの団体に正式所属登録される。
1997年 明石海峡大橋開通をきっかけに、出身地の徳島にUターンを決意。
      「田舎発信型の落語活動も面白いかも」と、異端な活動を展開中。
1998年 財団法人徳島ハートランド・ボランティア推進協議会より徳島福祉功労賞を個人受賞
2002年 NHK徳島の「てれこじ」がNHK放送局総局長賞
2011年 アメリカのニューヨーク州内4箇所の日本人学校にて落語口演。
2015年 ドイツ国内6箇所の日本人交流施設にて落語会を開催。
現在:FMびざん791の朝の顔として、生放送を担当。
朝日新聞徳島版にてコラム「噺のツボ」を連載中。

講演テーマ

【人権・いじめ・平等・男女】

人権は難しいとのイメージがありますが、「たった一言で相手の心に生涯残る傷を負わすこともあります。そして、たった一言でも相手の心を一生涯支える力をプレゼントすることもできる」こういうメッセージを贈りたいのです。

【学校・教育・PTA・青少年育成】

幅広く、多くの層の方々に“朗らかな気持ち”で私の声を心に響かせてください。私が皆様を前にメッセージを込めてお話しするときの中心は「言葉」です。落語家らしくという姿勢もあるのですが、日常会話の中でのすれ違いもあります。それを恐れてばかりではコミュニケーション不足になります。

【福祉・健康・生涯学習・ボランティア】

笑顔にはちょっとしたきっかけが必要なようですね。でも、普段の生活の中にもその「きっかけ」はたくさんあります。気が付かないだけなんですよ。落語的に誇張した表現や、何気ない会話の中に隠されている「笑いのポイント」を紹介しながらお話を進めていきます。

【労働組合・安全大会・商工会・コミュニケーション・ポジティブシンキング】

「どうすれば会話が上手になるか」とか「ユーモアセンスを持った話術」など、日常の生活や仕事でのコミュニケーションでとても大切な役割を持っています。落語家は会話術が上手だから落語家になったのではありません。師匠と弟子の関係の中で、先輩から多くのテクニックを学びます。そのほとんどが「なんだ、そんな事か」というようなプチ情報のようなものです。

実績

年間で50回、今までに1千回以上の講演をこなして好評をえております。

講演の特徴

身近な会話の中に「おや?」と思ってしまうことって無いですか?落語のようにお笑いのエッセンスと落語的誇張で笑いながら「おや?」「あれ?」と思ってもらえれば嬉しい限りです。話の中で私が出会った「がんばっている人」の言葉や活動をどんどん紹介していきます。活気のある人権講演会もいいんじゃないですか? 笑顔がもたらす大きな効果もあるんです。自分も幸せな気持ちになれますし、周囲の人も明るい笑顔になれるはずです。

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