藤原 和博

藤原 和博
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藤原 和博 (ふじはら かずひろ)

「朝礼だけの学校」校長/教育改革実践家
杉並区立和田中学校・奈良市立一条高校元校長
リクルート社フェロー第一号

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 人事・採用
  • マーケティング・イノベーション・ブランディング
  • ダイバーシティ
  • 働き方改革・ワークライフバランス
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • コミュニケーション・世代間ギャップ
  • 問題解決
  • 営業・接客・販売
  • 新入社員研修
  • 安全大会
  • コミュニケーション
  • セルフマネジメント
  • モチベーション
  • 意識改革・気づき
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
  • SDGs・ESG
  • SDGsその他
  • 学校教育・PTA・育児
  • 受験・進路
  • 育児・幼児教育
  • 学生向け
  • ライフスタイル
  • マネー・不動産
  • ライフプラン・自己啓発(仮)

出身地・ゆかりの地

東京都 山梨県 奈良県

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プロフィール

1955年東京生まれ。78年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。
東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、93年よりヨーロッパ駐在、
96年同社フェローとなる。
2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。
08年~11年、橋下大阪府知事の特別顧問。16年から18年奈良市立一条高校校長。

キャリア教育の本質を問う[よのなか]科が『ベネッセ賞』、
新しい地域活性化手段として「和田中地域本部」が『博報賞』、
給食や農業体験を核とした和田中の「食育」と「読書活動」が『文部科学大臣賞』を
ダブル受賞し一挙四冠に。
 

また、「私立を超えた公立校」を標榜して45分授業により授業数を増量。
「地域本部」という保護者と地域ボランティアによる学校支援組織を学内に立ち上げ、
土曜日に補習を行なう「土曜寺子屋(ドテラ)」、
英検協会と提携した「英語アドベンチャーコース」、
進学塾と連携した夜間塾「夜スペ」等学校を開くことで話題に。

著書に『人生の教科書[よのなかのルール]』『人生の教科書[人間関係]』(ちくま文庫)など
人生の教科書シリーズがあり、「人生の教科書作家」と呼ばれることがある。
ビジネス系では『リクルートという奇跡』、情報編集力の本質を和田中での
改革ドキュメントとともに解説した『つなげる力』(ともに文春文庫)。
教育系では『校長先生になろう!』(ちくま文庫)、『教師を信じろ!』(ぎょうせい)、
共著に40万部を超えるベストセラーとなった『16歳の教科書』(ドラゴン桜公式副読本/講談社)、
さらに家族論として長く父親、母親から評価の高い『父親になるということ』(日経ビジネス人文庫)がある。

なお、中高生向けには『ビミョーな未来をどう生きるか』、児童生徒の保護者には学力、
いじめ、ケータイとテレビ問題を論じた『新しい道徳』(いずれも、ちくまプリマー新書)が読みやすい。

人生後半戦の生き方の教科書『坂の上の坂 55歳までにやっておきたい55のこと』(ポプラ社)は
現在12万部を超えるベストセラーに。ポプラ新書『負ける力』第5章では、
ICTやビデオ予習授業によって、いかに明治以来140年間続いた「一斉授業」スタイルを
超えていくかを明かしている。『
藤原和博の「創造的」学校マネジメント講座』(教育開発研究所/教員研修センターでの講義DVD付き)は
全国の校長先生の学校経営の教科書として評判が高い。近著は対人コミュニケーションの極意を示した
『もう、その話し方では通じません。』(中経出版)。

日本の技術と職人芸の結晶であるブランドを超えた腕時計「japan」(左竜頭、文字盤漆塗り)を
諏訪の時計師とファクトリーアウトレット方式でオリジナル開発。
ネットを使えば個人新聞社や個人放送局だけでなく個人マニュファクチャラー(生産者)も
可能になることを証明した。

高校時代はバスケット部だったが、弱くてもっぱら強い女子バスケ部の相手をさせられた。
いまはテニスに一所懸命。3児の父で3人の出産に立ち会い、うち末娘を自分でとり上げた貴重な経験を持つ。


詳しくは「よのなかnet」に。
ツイッター/夕刊的なつぶやきは @kazu_fujihara
フェイスブック/藤原和博のネオジャパネスクでコーポラな商品開発は
こちら

♪講演感想ピックアップ♪
「コミュニケーションの真髄。貴重な話だった」
「ビジネスだけでなくプライベートにも活かせると感じた」
「社に持ち帰り、感動をつなげ、付加価値の向上を目指したい」
「早く実践してみたくてワクワクする」
「楽しく面白いうえに分かりやすい話で時間があっと言う間」

講演テーマ

【AI×コロナ時代の戦略的生き方のすすめ~100万人に1人の存在になるための思考法】

 ビジネスパーソンにとって、常識、前例を疑ってアイディアを豊かにし、自分自身の変革と成長を促すにはどうすれば良いかを問いかけます。鍵になるのは、AIロボット時代を生き抜くための「情報編集力」。
 コロナ以前、コロナ以降の時代を画する変化についても触れるので、AI×コロナ時代の戦略的生き方のすすめ~100万人に1人の存在になるための思考法をテーマに、アクティブラーニング形式で主体的に参加できます。

【10年後、君に仕事はあるのか?~未来を拓く「情報編集力」の育て方、磨き方】

 AIやロボットが全盛になるネットワーク社会の中で、どのような「生きる力」を身に付けなければいけないか、大人にも子供にも学んでもらいたいものです。
 同名のベストセラーが教科書。文科省内部でも教員研修センターでも読まれています。
 https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478101884/yononakanet-22

【人を育てモチベーションを向上させるコミュニケーション技術とは】

 付加価値創造とイノベーションを起こす組織づくり、リーダーが持つべき資質や思考法についてアクティブラーニング(主体的で協働的な学び)のワークショップ形式で共有します。

【つなげよう!学校と地域社会~子どもたちの未来を拓くために】

和田中学校や一条高校での民間校長として、改革を進めた成果も語ります。

【成熟社会の人生戦略~「坂の上の坂」世代の後半戦にもっとも大事なこと】

【坂の上の坂~人生後半戦を豊かに生きるには】

【アイディアを豊かにしイノベーションを起こす組織風土をつくるには?】

【情報編集力による付加価値創造とリーダーシップ】

【世の中を「教育」で変えるにはどうしたらいいか?】

【日本の学校教育の何が問題か〜道徳でも英語でも教育委員会でもない、もっと根本的な問題について語ろう】

【今、この国の教育の何が問題なのか? ~これからの大学教育に求められるもの】

【管理からマネジメントへ~藤原和博の創造的学校マネジメント講座】

【親は子に何を残せるのか?】

【高校生とその保護者、進路指導の教員ならびに塾/予備校の講師が考えておくべきこと】

【父親になるということ】

【日本人の自由な住まいづくりのために~私たちは何に呪縛されてしまうか(『建てどき』『人生の教科書[家づくり]』より)】

実績

ボランティア・アクティビティーズ(社会的貢献活動)

*東京での「国境なき医師団」(本部フランス)のPR活動を支援。
*子ども地球基金の鳥居代表と共同でメディアファクトリーから3年連続絵本を出版。
東京、パリ、ジュネーブで原画展を行う。
1997年にはクロアチアに作ったキッズアースホームにてメンタルカウンセリングを施すためのサマーキャンプに参加。
*プラン・ジャパンのスポンサー(支援者)30年以上。
*ラオスに公立の小中学校/高校を創立、13校開校。

講演の特徴

参加者が主体的、協働的に「自分ごと」として参加できるアクティブラーニング方式で進めます。グループでのブレスト満載なので眠くなりません。参加者の評価は高く、いつも「あっという間だった」という感想が多いです。
また、オンラインの場合でも、ハイブリッドでも、チャット機能を生かして参加者からの意見を吸い上げます。基本的に生講演会と同じように、オンラインであることをほとんど意識させないようなアクティブラーニング型で進行します。

著書

1、『父親になるということ』(日経ビジネス人文庫):
幼児子育て中のご両親へ

2、『「ビミョーな未来」をどう生きるか』(ちくまプリマー新書):
中学生以上にキャリア教育するための格好の教科書。本人が読めるほどのやさしい語り口で。

3、『新しい道徳』(ちくまプリマー新書):
いじめ、携帯/TVの影響、学力の本質など親に知っておいてほしい全てを1冊に込めた入門書
*2と3はセットでどうぞ


4、『キミが勉強する理由』(朝日新聞出版):
小学生の子が自分で勉強するようになる。何で勉強しなければいけないのかをゲームの言葉で解説した易しい絵本。

5、『つなげる力』(文春文庫):
和田中改革のドキュメント。「夜スペ」の裏話も、すべてバラしてしまっています。
ビジネス書としても、仕事上手の共通点「つなげる力=情報編集力」の要点をまとめました。

6、『リクルートという奇跡』(文春/Kindle版):
リクルートという会社の成長と人材輩出の秘密、あの江副浩正元会長や田原総一朗氏が傑作!と評価した本、
社員や官僚の「意識改革」には必読の書。*5と6はセットでお読みください。

7、12万部のベストセラー『坂の上の坂 55歳までにやっておきたい55のこと』(ポプラ社):
「坂の上の雲」を追う生き方は寿命が延びた我々世代にはそぐわない。人生後半戦を決める鍵とは? 晩節を汚す人、咲かす人の分かれ道を示す。目が若い読者には、神田昌典、堀義人、本田健氏による解説付きの文庫本を奨める。

8、『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』(東洋経済新報社):
100人に1人のレアカードになれば10年後も食っていけるとその方法を提示。
自分のポジションと志向が地図のように明確になる。4ステージをクリアして1%の希少な人材に。

9、『もう、その話し方では通じません』(中経出版):
対人関係を豊かにしたい人に決定版「一対一の会話」の手引き。プレゼンの極意も含め、
コミュニケーション技術上達のための究極の教科書が誕生。
*8と9はセットでお読みください。

10、『負ける力』(ポプラ新書):
相手を打ち負かそうとするのではなく、強い相手であればあるほどその力を合気道のように使って目的を達成する方法を説く。
第5章に藤原の義務教育改革最終戦でいかに「一斉授業」から脱していくかを示す。

11、『乃木坂と、まなぶ』(朝日新聞出版):
[よのなか]科×乃木坂46

12、『35歳の教科書』(幻冬舎文庫):
成熟社会の生き方20代、30代向け入門書

13、『藤原和博の「創造的」学校マネジメント講座』(教育開発研究所):
管理職と学校リーダー必読。ドラッカー経営学をふまえた、これ以上やさしく書けない学校経営の教科書。
つくば教員研修センターでの中央研修「管理からマネジメントへ」のワークショップを2時間に収録したDVDが
付録という豪華版が2200円。

動画

藤原和博プロフィール動画 https://www.youtube.com/watch?v=fFECMd7rCQ0

350万回以上視聴されているグロービス「あすか会議」の講演動画:https://www.youtube.com/watch?v=9VSx2PkoiEw
170万回以上視聴された「10年後、君に仕事はあるのか?」:https://www.youtube.com/watch?v=kIqyv7wfm7k&t=76s

藤原和博YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC2HIwBpgdzilxI_aBm1Wa4A
(400コンテンツ以上満載)

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