百田 尚樹

百田 尚樹
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百田 尚樹 (ひゃくた なおき)

小説作家・放送作家

講師カテゴリー

  • 芸能・エンタメ・芸術
  • その他芸術

出身地・ゆかりの地

大阪府

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プロフィール

★講演オススメのポイント★
注目の作家で、著書『海賊とよばれた男』は2013年本屋大賞を受賞し、『永遠の0』は映画化されました。
放送作家を経て50才で作家デビューした経緯やヒット作の舞台裏・エピソードは熱く、
そしてユーモラスで、最後まで惹きつけられると好評です。
日本の文化や心、生き方について多くのメッセージが込められている講演です。
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1956年 2月23日大阪出身
同志社大学法学部(中退)
大学在学中に『ラブアタック』に出演し、みじめアタッカーの常連だった。
大学生活5年目で中退、その後放送作家となり『探偵ナイトスクープ』、『大発見!恐怖の法則』などの番組の構成を手掛けた。妻はその時出演していたかぐや姫役の女性である。
2006年 『永遠の0』(太田出版)を発表し、小説家としてデビューした。
2009年 『BOX』が第30回吉川英治文学新人賞候補、第6回本屋大賞の5位に選出され、映画化された。
2012年 10月15日付けオリコンランキング文庫部門で『永遠の0』が100万部を突破。文庫部門では13作目のミリオンヒットとなった。また東宝による映画化が決定した。
2013年 『海賊と呼ばれた男』で本屋大賞を受賞。
「たかじんのそこまで言って委員会」では「怒れるオッサン大賞」を受賞。

講演テーマ

【五十歳を越えて作家になるということ】

「仕事に没頭し、年齢を重ねていく中、ふと心に浮かんだ過去の夢とは?」
ベストセラー作家・百田尚樹の場合、それは「小説家」だった。

さかのぼること約30年。30歳を目前にして小説家を志した百田氏だったが、子供の誕生を機に小説の執筆を封印。
放送作家の仕事に打ち込むこととなる。しかし、50歳を前にして執筆再開を決意すると、
その後は『永遠の0』(太田出版)を始めとした話題作を次々と発表していく。

知命の年を前にして小説家を選んだ理由とは?年齢を重ねてからの挑戦とは?若い世代に残したいものとは?
放送作家としても活躍する百田氏が楽しく語る。

【ゼロから日本をつくった人達】

その他

映像化作品
■映画
ボックス(2010年5月22日公開、配給:東宝、監督:李闘士おとこ、主演:市川隼人)
モンスター(2013年4月27日公開、配給:アークインタテイメント、監督:大九明子、主演:高岡早紀)
永遠の0(2013年12月公開予定、配給東宝、監督:山崎 貴、主演:岡田准一)

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