梨田 昌孝

梨田 昌孝
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梨田 昌孝 (なしだ まさたか)

東北楽天ゴールデンイーグルス(前)監督
プロ野球解説者 2013 WBC 日本代表野手総合コーチ

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • 働き方改革・ワークライフバランス
  • ビジネス研修
  • コミュニケーション・世代間ギャップ
  • コーチング
  • スポーツ
  • 監督・コーチ・指導者
  • 野球

出身地・ゆかりの地

宮城県 島根県

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プロフィール

1953年 島根県生れ。
1972年 ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。
      強肩捕手として活躍する一方、独特のスタイルでバッティングのタイミングをとる「コンニャク打法」で人気を
      博す。現役時代は、リーグ優勝2回を経験し、ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞4回を受賞した。
1988年 現役引退。
2000年 大阪近鉄バファローズの最後の監督に就任。
2001年 前シーズンに最下位だったチームをリーグ優勝へと導いた。
2008年~2011年 北海道日本ハムファイターズの監督としてチームを率い
2009年 リーグ優勝とクライマックスシリーズ優勝を果たす。
      その後は、NHK のプロ野球解説、日刊スポーツ野球評論家として活躍し、
2013年 WBC 日本代表野手総合コーチを務めた。
2016年~2018年 東北楽天ゴールデンイーグルスの監督としてチームの指揮を執る。
2017年シーズンは、クライマックスシリーズに進出している。

3球団での監督通算成績は、805勝776敗である。

講演テーマ

【自己と組織の育成法:梨田流コミュニケーション術】

2004年、後に「球界再編」と呼ばれる大阪近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブの合併が起こりました。当時、大阪近鉄バファローズの監督を務めていた私は、球団が消滅する形でユニフォームを脱ぎました。その後、2008年から11年は北海道日本ハムファイターズ、2016年から18年は東北楽天ゴールデンイーグルスの2チームで監督として指揮を執る機会に恵まれ、3球団で監督として805勝776敗の成績を残すことができました。この間、プロ野球界では、私の現役時代には予測できなかった様々な変化が起こり続けています。半世紀近く私が選手、そして監督としてプロ野球に関わったそれぞれの時代、チーム、選手の特徴を解説しながら、それぞれの環境にどのように対応してきたのか、私が大事にしてきたコミュニケーションと自己と組織の育成に焦点を当てながらお話しいたします。

実績

実働年数17年
通算成績1323試合 3444打数  874安打  113本塁打  打率.254
・初出場1972年7月2日 対阪急 12回戦 5番中堅手 (日生)
・初安打1972年10月16日  対南海 26回戦 4回江本 (大阪)
・初本塁打1973年8月19日 対南海 5回戦 4回佐藤 (大阪)
・初打点1973年6月19日 対阪急 11回戦 7回米田 (日生)
・初盗塁1973年10月2日 対太平洋 9回戦 二盗 (日生)
・ベストナイン3回 (1979年、80年、81年)
・ゴールデングラブ賞4回 (1979年、80年、81年、83年)
・オールスター出場7回 (1979年、80年、81年、82年、83年、85年、86年)
・1000試合出場1984年 6月14日 対ロッテ 15回戦 (金沢)
・100本塁打1985年7月11日 対日本ハム 13回戦 (後楽園)
・リーグ優勝2回 (1979年、1980年)

著書

梨田昌孝の超野球学』(ベースボールマガジン社)
戦術眼』(ベースボールマガジン社)
近鉄バファローズ 猛牛伝説の深層(追憶の球団)』(ベースボールマガジン社)

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