神山 典士

神山 典士
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神山 典士 (こうやま のりお)

ノンフィクション作家

講師カテゴリー

  • ビジネス研修
  • コミュニケーション・世代間ギャップ
  • 学校教育・PTA・育児
  • 学生向け
  • 芸能・エンタメ・芸術
  • その他芸術
  • ライフスタイル
  • 食生活・料理・健康

出身地・ゆかりの地

埼玉県 長野県

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プロフィール

1960:埼玉県入間市生まれ
1974:14歳でアメリカネブラスカ州の農家に一夏ホームステイ
1981:信州大学在学中に半年間ヨーロッパを放浪
1983:小学館テレパル誌記者として社会人になる
1987:フリーランスライターとして独立
1996:「ライオンの夢、コンデ・コマ=前田光世伝」
    にて小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞
2012:「ピアノはともだち、奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密」
    が全国青少年読書感想文コンクールの課題図書に選定される
2014:「佐村河内事件報道」において、第45回大宅壮一ノンフィクション賞受賞

講演テーマ

【黄金の10代の夢を職業にする幸せ】

人は誰でも10代のころに人生の宝の種を身体の深いところに宿す。生きるとは、それを繰り返し、繰り返し掘り進めることにある。
ピアニストの辻井伸行氏を10歳から25歳まで取材し執筆した経験や、自身の経験から語る生き方論。自分探し論。
(中学生以上の少年少女から、子育て世代の親たち、教育界の人向けのテーマです)
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【マスメディアに騙されるな!】

ゴーストライティング問題で話題になった佐村河内守事件。
週刊文春誌上で佐村河内を告発し、今年12月には「ペテン師と天才、佐村河内事件の全貌」を上梓(文藝春秋)する著者として、ペテン師のやり方の詳細、権威をもって嘘をつくと人は騙されるという警鐘をならす。
またマスメディアの報道姿勢にも言及する。
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【少年少女への「自立のすすめ」】

1974年、14歳の夏に体験したアメリカのど田舎の農場でのホームステイ。
そこで体験したのは、農耕民族基準の自立ではなく、狩猟民族基準、つまり世界基準の厳しい自立への道だった。
14歳の夏に書いた自身の作文をもとに、少年少女たちに自立の大切さと醍醐味を語る。
(保護者、教育者向けにもおすすめのテーマです)
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【日本の食文化を世界へ】

2014年「新・世界3大料理~和食は世界食たりうるか」を上梓。
また2013年に上梓した「めざせ給食甲子園」の取材経験から、世界からみた和食の素晴らしさ、和食を世界の食文化にする戦略等を語る。
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実績

全国の小中学校で10数回。
その他、所沢市教職員組合、逗子市教職員組合、横浜市国語科研究会、松本市地産地消研究会、
全国国語教育研究会(米子大会)、安曇野商工会議所 等多数。

講演の特徴

少人数の車座講和から300人規模の講演会まで多彩な経験があります。
また小中学生向けも好評です。

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