鈴木 徹

鈴木 徹
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鈴木 徹 (すずき とおる)

陸上選手
ハンドボール部監督

講師カテゴリー

  • モチベーション
  • 夢・希望・挑戦
  • 意識改革・気づき
  • 人権・福祉・介護
  • 障がい・発達障害
  • スポーツ
  • 監督・コーチ・指導者
  • その他スポーツ

出身地・ゆかりの地

山梨県

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プロフィール

駿台甲府高校時代、ハンドボールで国体3位という成績を残したが、卒業前に交通事故により右足を切断。
リハビリがきっかけで、走り高跳びを始める。順調に成績を伸ばし、初めての公式大会で当時の障害者日本記録を超える1m74cmを跳ぶ。
右足を失ってからわずか1年余りでシドニーパラリンピックへの出場権を手に入れる。
日本人初の義足のプロアスリートとなり、シドニー大会、アテネ大会は共に6位という結果を残した。
2006年のジャパンパラリンピックで日本記録を更新する2m00を跳び、当時、世界で2人しかいない義足で2mを跳べるジャンパーとなる。
北京パラリンピックでは日本人選手団の旗手を務め、過去2大会の記録を超え5位入賞となった。
2012年、ロンドンパラリンピックでは4位入賞。自身の経験を活かし、小中学校や大学、企業など、全国様々な場所で積極的に講演活動も行っている。

経歴
2013年 ジャパンパラ陸上競技大会 1m90
2012年 ロンドンパラリンピック 走り高跳び 4位入賞(1m98)
     ロンドンパラリンピック 400mリレー 4位入賞
     関東身体障害者陸上競技選手権 優勝(1m93)
2011年 世界選手権障害者競技大会 5位
2010年 オランダオープン 優勝
     ドイツナショナル 優勝
     山梨県選手権大会(健常者大会)2位
     アジア競技大会 出場
2009年 ジャパンパラリンピック 優勝
2008年 北京パラリンピック大会 5位入賞
2007年 IWAS World Wheelchair&Amputee Games(世界選手権) 優勝
     小瀬カーニバル(健常者大会) 3位(1m97)
     ジャパンパラリンピック 優勝
2006年 パラリンピックチャレンジド(ドイツ)銀メダル
     パラリンピックワールドカップ(イギリス) 銀メダル
     平成17年度日本障害者スポーツ協会会長表彰 特別賞
     ジャパンパラリンピック大会 優勝 ・2M00(日本新)
2005年 ジャパンパラリンピック  優勝
     ヨーロッパ選手権(フィンランド) 銀メダル
     世界ランキング 2位
     関東身障者陸上競技選手権大会 1位
     パラリンピックワールドカップ(イギリス) 銀メダル ・1M98(日本新)
     東京陸上選手権大会(健常者大会) 7位 1M95(日本新)
2004年 全国障害者スポーツ大会 1位
     日本身体障害者陸上競技選手権大会 1位
     アテネパラリンピック 6位入賞
2003年 インターナショナルチャレンジ(アメリカ) 銀メダル
     東京スポーツ祭典陸上競技【健常者大会】 3位
     関東身体障害者陸上大会  1位
     ジャパンパラリンピック大会 1位
2002年 世界選手権大会(フランス) 5位
     インターナショナルチャレンジ大会(アメリカ) 2位1M90(日本新)
2000年 シドニーパラリンピック大会(オーストラリア) 6位入賞
     日本身体障害者陸上競技選手権大会 1位
     第4回筑波大学陸上競技会【健常者大会】 4位 ・1M85(日本新)

講演テーマ

【自分を好きになろう】

・”夢”が救ってくれた
・コンプレックスは必要だった
・まずは自分を認めてあげることから

【義足を翼にかえて】

・高跳びや人との出会い
・スポンサー探しは100社以上へ
・山梨県の環境を使って”世界の頂点”を目指す

【真のバリアフリーとは】

・一番使うべき人が使えてない現状
・バリアーは訓練のためには必要
・“心”のバリアーフリー実現が大事

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