木村 大作

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木村 大作 (きむら だいさく)

映画監督・キャメラマン

講師カテゴリー

  • モチベーション
  • 夢・希望・挑戦
  • 意識改革・気づき
  • 芸能・エンタメ・芸術
  • 音楽・映画

出身地・ゆかりの地

東京都

プロフィール

1939年3月17日東京に生まれる。
日本映画界を代表するキャメラマン。
1958年東宝撮影部にキャメラ助手として映画界入りし、黒澤明監督の組に配属される。
1973年「野獣狩り」でカメラマンデビュー。
代表作には「八甲田山」、「復活の日」、「駅STATION」、「火宅の人」、「鉄道員」などがある。

2003年には日本映画界における功績が認められ、紫綬褒章を受章。
2009年、初監督作品「劔岳 点の記」は初監督作品にして、日本アカデミー賞最優秀監督賞、最優秀撮影賞をはじめ
数々の賞を受賞し、観客動員240万人を超える大ヒットを記録した。
2010年、旭日小綬章を受章。
2013年、撮影監督を務めた「北のカナリアたち」で、第36回日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞。
2014年6月に監督としての最新作「春を背負って」が公開される。

講演テーマ

【誰かが行かねば道はできない】
【何かを背負い生きる】
【本物を撮る~映画撮影現場の安全管理~】
【家族と仲間 ~人と人との本当のふれあいとは~】
【家族の絆】
【夢を持つとは?~挫折・もがき続けることの大切さ~】

実績

【賞歴】

1978年4月 - 第1回日本アカデミー賞優秀技術賞。
1981年2月 - 第4回日本アカデミー賞優秀撮影賞。
1982年2月 - 第5回日本アカデミー賞優秀撮影賞。
1983年2月 - 第6回日本アカデミー賞優秀撮影賞。
1986年2月 - 第9回日本アカデミー賞優秀撮影賞。
1987年2月 - 第10回日本アカデミー賞最優秀撮影賞。
1988年2月 - 第11回日本アカデミー賞優秀撮影賞。
1989年3月 - 第12回日本アカデミー賞優秀撮影賞。
1990年2月 - 第13回日本アカデミー賞優秀撮影賞。
1993年3月 - 第16回日本アカデミー賞優秀撮影賞。
1994年3月 - 第17回日本アカデミー賞優秀撮影賞。
1997年3月 - 第20回日本アカデミー賞優秀撮影賞。
1998年3月 - 第21回日本アカデミー賞最優秀撮影賞。
2000年3月 - 第23回日本アカデミー賞最優秀撮影賞。
2002年3月 - 第25回日本アカデミー賞優秀撮影賞。
2005年2月 - 第28回日本アカデミー賞優秀撮影賞。
2008年2月 - 第31回日本アカデミー賞優秀撮影賞。
2010年1月 - ブルーリボン賞作品賞(『劒岳 点の記』)・新人賞。
2010年2月 - 毎日映画コンクール日本映画優秀賞(『劒岳 点の記』)。
2010年2月 - 天草映画祭風の賞(『劒岳 点の記』)。
2010年3月 - 第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞・最優秀撮影賞・優秀作品賞(『劒岳 点の記』)・優秀脚本賞。
2010年3月 - おおさかシネマフェスティバル監督賞・撮影賞。
2013年3月 - 第36回日本アカデミー賞最優秀撮影賞。
2014年10月 - 第1回京都国際映画祭・牧野省三賞[1]。

著書

共著:金澤誠『誰かが行かねば、道はできない-木村大作と映画の映像-』(キネマ旬報社)