影山 裕樹

影山 裕樹
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影山 裕樹 (かげやま ゆうき)

合同会社 千十一編集室
代表社員
編集者
メディアコンサルタント

講師カテゴリー

  • 政治・経済
  • 地方創生・地域活性

出身地・ゆかりの地

東京都

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プロフィール

1982年、東京生まれ。編集者、文筆家、メディアコンサルタント。合同会社千十一編集室代表。アート、カルチャー書の出版プロデュース、ウェブや紙媒体の編集、執筆活動の他、近年は「CIRCULATION KYOTO」(2017)、「KOBE MEME」(2018-19)など全国各地の地域プロジェクトやクリエイター向けワークショップの企画立案、ディレクションなど幅広く活動を行なっている。著書に『ローカルメディアのつくりかた』、編著に『あたらしい「路上」のつくり方』などがある。2017年にウェブマガジン「EDIT LOCAL」を立ち上げ、ディレクターを務める。路上観察ユニット・新しい骨董、NPO法人芸術公社メンバー。一般社団法人地域デザイン学会参与。青山学院女子短期大学非常勤講師。

講演テーマ

【ローカルメディアで地域を変える】

近年、全国の自治体や地域に根ざした企業によるローカルメディアが盛んに作られています。しかしその多くは更新が途中で止まってしまったり、読者との関係づくりがうまくいっていないものが多いのが現状です。ローカルメディアとは、これまでのマスメディアと異なり、情報を一方的に届けるものではなく、送り手と受け手が相互に関係を深めるための「ツール=乗り物」であるという視点に立って、流行りのオウンドメディアやフリーペーパーづくりに突き進むのではなく、地域性にのっとった最適なメディアのかたちを構想します。

【地域の文化・歴史を引き継ぎ、新たな事業を生み出すには?】

現在、まちづくりワークショップの多くは、シャッター商店街に店舗を入れたり、空き家をリノベーションしたりなど、即効性のある事業を根付かせるための実践的なものが目立ちます。それはそれで大切なことなのですが、10年後、20年後の地域を眺めた時に、本当に全国どこでもあるようなリノベーション物件が増えていくことが大切なのでしょうか? 本ワークショップでは、経済性からこぼれ落ちる地域の文化的遺伝子(ミーム)を掘り起こし、その地域ならではの事業や活動を生む方法を学びます。

著書

ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)
あたらしい「路上」のつくり方』(DU BOOKS)
ローカルメディアの仕事術』(学芸出版社)

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