姫田 小夏

姫田 小夏
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姫田 小夏 (ひめだ こなつ)

アジア・ビズ・フォーラム主宰
フリージャーナリスト/インバウンド評論家

講師カテゴリー

  • 政治・経済
  • 経済
  • 国際情勢
  • 経営・ビジネス
  • グローバル戦略
  • 人権・福祉・介護
  • 平和・国際・異文化

出身地・ゆかりの地

東京都 中国・上海

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プロフィール

●上海財経大学公共経済管理学院・行政管理学修士(MPA)。
●中国での現場ウォッチは25年超、うち1997年~2014年の約15年を上海で過ごす。
●1998年末に上海で、2002年には北京で日本人向けビジネス情報誌を創刊し10年にわたり同誌編集長を務める。
●2008年春に退任後、中国とアジアを追うフリージャーナリストとして活動を開始。
●2014年以降は拠点を東京に移し、中国やアジアの動向をミクロの視点で追う。
【取材対象】中国の政治が日本企業に与えるリスク、中国人の行動や思考、生活パターンの変化、第3国(東南アジア、南アジア、欧州)での中国の影響や日本企業の動向、インバウンドツーリズム動向、在日アジア人・留学生動向ほか多数。

講演テーマ

【ポストコロナの中国ビジネスリスク】

中国包囲網やデカップリング、ゼロコロナ政策に伴う中国でのロックダウン、ウクライナ戦争が暗示する台湾有事など、ポストコロナの国際情勢下では中国リスクが日増しに高まっている。「模様眺め」が続く中国進出企業だが、時々刻々と変化するビジネス環境を総点検する。

【世界は中国の『一帯一路』をどう見ているのか】

アフリカやアジアは中国をどう見ているのか、ウクライナ戦争前まで欧州は中国をどう見ていたのか、など日本の大手メディアが報じない多角的視点で中国の『一帯一路』を取り上げる。併せて、日本人のチャイナ・ウォッチの根本にあるものを考える。

【中国人(Z世代)は日本をどう見ているのか】

中国経済が力をつける中、中国人の対日観も変化を見せている。30年近くにわたる筆者の、対話を通した中国ウォッチを通して「中国人の日本を見る眼の変化」をミクロに追う。また日本の中国人留学生は日本企業をどう受け止めているのか。中国人の採用を成功させたい企業向けに「中国人の本音」に迫る。

実績

■連載/寄稿
中国社会の急速な変化を「長年の現場感覚」かつ「ローアングル」でとらえたコラムは、
中国ビジネスやインバウンドビジネスに携わる多くのビジネスパーソンに読まれています。

「ダイヤモンド・オンライン」では12年にわたり「China Report」を、「JBpress」では10年にわたり長期連載を行っています。
「時事速報」では「インバウンド最前線」を連載中。
そのほか、「週刊エコノミスト」「宝島」「日刊ゲンダイ」「ニッポンドットコム」「プレジデント・オンライン」「マネー現代」などへの寄稿とともに、高いPV(ページビュー)を叩き出しています。

■メディア出演
中国に関わる変化を“現地感覚”に基づいてわかりやすく解説します。

BSフジ「プライムニュース」
フジテレビ「とくダネ!」「新報道2001」「ホンマでっか!?TV」
フジテレビめざましテレビ、TBSグッドラック、テレ朝羽鳥慎一モーニングショーほか。
ラジオJWAVE、紙媒体などでのコメンテーター。

■講演
時々刻々と変化する中国事情、それに絡む日本や日本企業への影響を、具体的な事例とともにビジネスパーソンに向けて発信しています。

・時事通信社・内外情勢調査会の各支部にて「中国ビジネスの光と影」
・日本商工クラブにて「中国不動産バブルと上海の現状」「チャイナプラスワン、バングラデシュの最新ビジネス事情」
・日経ビジネス主催「中国ビジネス基礎講座」にて「中国の最先端都市・上海最新事情」
・日中関係学会にて「本末転倒の中国不動産市場」
・日本能率協会にて「訪日外国人対応策フォーラム」のコーディネート、講演。
・英国ロンドンのアカウンタンツホールにて「中国の一帯一路」ほか多数。

講演の特徴

とりわけ中国事情については「さらに一歩突っ込んで理解を深めたい方」に向けて発信したいと考えております。

著書

インバウンドの罠 -脱「観光消費」の時代』(時事通信社 2017)
中国で勝てる中小企業の人材戦略』(テン・ブックス 2012)
バングラデシュ成長企業 バングラデシュ成長企業と経営者の素顔』(共著、カナリアコミュニケーションズ 2016)
ポストコロナと中国の世界観』(集広舎 (2021/2)

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