笹谷 秀光

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笹谷 秀光 (ささや ひでみつ)

千葉商科大学 客員教授/サステナビリティ経営コンサルタント

講師カテゴリー

  • 政治・経済
  • 地方創生・地域活性
  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • マーケティング・イノベーション・ブランディング
  • コンプライアンス・CSR
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • SDGs・ESG
  • SDGs環境
  • SDGs企業の取り組み
  • 労働組合
  • コミュニケーション

出身地・ゆかりの地

東京都

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プロフィール

千葉商科大学客員教授。経営・サステナビリティアドバイザー。株式会社オフィス笹谷代表取締役。

激変する世界情勢、政策、社会課題、市場の変化を読み解き、企業の「次の一手」につなげる経営・サステナビリティの専門家。

農林水産省を中心に、環境省・外務省への出向など行政で約31年間勤務。その後、株式会社伊藤園に入社し、経営企画担当取締役、サステナビリティ担当常務執行役員などを歴任。政策をつくる側と、それを企業経営に実装する側の双方を経験してきた。さらに大学での教育・研究を通じて理論化を進め、現在は千葉商科大学客員教授、株式会社オフィス笹谷代表取締役として、企業・自治体等への講演、経営層への講話、戦略支援を行っている。

最大の特徴は、行政・企業・学術という「産官学」の異なる現場を経験していることである。国際情勢や政府政策を単なるニュースとして解説するのではなく、「この変化は企業経営に何をもたらすのか」「自社はどう動くべきか」という経営判断の視点まで落とし込む。

近年は、地政学・地経学、経済安全保障、サプライチェーン、人口減少、人手不足、AI・DX、サステナビリティなど、経営を取り巻く複雑な外部環境を俯瞰し、企業の競争力と「稼ぐ力」にどう結びつけるかを重点的に発信している。

また、一社だけでは解決できない時代の新たな競争戦略として、企業・自治体・大学・地域・異業種などとの連携から価値を生み出す「協創力」を提唱。SDGsやESGについても、社会貢献や制度対応にとどめず、新市場の創造、ブランド、人材、企業価値、競争優位につなげる経営課題として捉えている。

講演では、豊富な行政・企業実務と国内外の事例をもとに、「いま何が起きているのか」「自社にどう関係するのか」「では何をすべきか」を分かりやすく整理する。経営者・役員向けの講話や意見交換から、企業・経済団体・自治体等での講演、研修、ワークショップまで、対象者と目的に応じて対応する。

著書に『ビヨンドSDGsと経営―ウェルビーイングの実現に向けて』(三和書籍、2025年)、『競争優位を実現するSDGs経営』(中央経済社、2024年)など多数。

最新の講演・執筆・活動実績については公式ホームページで紹介している。また、noteでは、地経学、企業戦略、協創力、サステナビリティなど、経営を取り巻く最新テーマについて随時発信している。

公式ホームページ:
(オフィス笹谷/笹谷秀光のHP URL  https://csrsdg.com/

笹谷秀光のnote:
https://note.com/hidemitsu_sasaya

講演テーマ

【激動の地経学時代を勝ち抜く企業戦略】

国際情勢、経済安全保障、資源・エネルギー、サプライチェーン、政策転換など、企業を取り巻く外部環境は大きく変化しています。世界と日本で何が起きているのかを俯瞰し、その変化を企業がどう読み、経営判断や競争戦略に結びつけるべきかを具体的に解説します。

【一社で勝てる時代は終わった――いま問われる「協創力」】

企業、自治体、大学、地域、異業種などとの連携によって、新たな価値を生み出す「協創」が競争力を左右する時代です。単なる連携や社会貢献ではなく、協創を企業の稼ぐ力や競争優位につなげるための考え方と実践のポイントを解説します。

【ビヨンドSDGs時代の経営戦略とウェルビーイング】

2030年を見据え、SDGsを「対応すべき課題」として捉えるだけでは不十分になっています。サステナビリティを経営戦略、企業価値、競争力、新たな事業機会へどう結びつけるか。ビヨンドSDGs時代に求められる経営の視点とウェルビーイングを具体例とともに解説します。

【社会課題を「稼ぐ力」に変える経営 】

社会課題への対応をコストや義務としてではなく、新市場、新商品・サービス、企業価値向上につなげることが重要です。CSV、ESG、SDGsなどの流れを整理しながら、社会価値と経済価値を同時に生み出す経営の考え方を解説します。

【 中堅・中小企業のための外部環境変化への対応】

地政学リスク、物価・金利、人手不足、人口減少、AI・DX、脱炭素など、企業を取り巻く環境変化は複雑化しています。限られた経営資源の中で何を読み、何を捨て、どこに経営資源を集中すべきか。中堅・中小企業にも実践できる形で整理します。

【サステナビリティを企業価値向上につなげる】

サステナビリティを単なる情報開示やCSRで終わらせず、ブランド、人材、取引先、地域との関係、新規事業などを通じて企業価値向上につなげる方法を解説します。経営層と現場が共有すべき視点を、企業事例を交えて紹介します。

【地方創生から「稼ぐまちづくり」へ】

人口減少時代の地域活性化には、行政だけでなく企業、大学、金融機関、住民など多様な主体による協創が不可欠です。地方創生政策の動向を踏まえ、地域資源を価値に変え、持続可能な地域経済をつくるための考え方と実践例を紹介します。


【経営層のための「次の一手」――世界・政策・社会の変化をどう読むか】

世界情勢、政府政策、社会課題、市場の変化を俯瞰し、「いま何が起きているのか」「自社にどのような影響があるのか」「次に何をすべきか」を整理します。役員・経営幹部向けに、講話と質疑・意見交換を組み合わせた形式にも対応します。

実績

企業、経済団体、業界団体、自治体、大学等で多数の講演・研修実績があります。経営戦略、サステナビリティ、SDGs・ESG、地方創生、CSV、企業価値向上、協創などをテーマに、経営層から実務担当者まで幅広く対応しています。

農林水産省等での行政経験、伊藤園での企業経営・サステナビリティ実務、大学での教育・研究経験を生かし、政策・経営・社会の各視点を横断した講演を行っています。

【受賞】
「第70回 全国能率大会懸賞論文発表会」においてSDGs関連の論文で最優秀賞「経済産業大臣賞」を受賞(2019年5月27日)

講演の特徴

行政約31年、企業約11年、大学での教育・研究という産官学すべての実務経験をもとに、世界情勢、政策、社会課題、市場変化を企業経営の視点から読み解きます。

単なる制度や理論の解説ではなく、「それが自社にどう関係するのか」「経営として何をすべきか」を重視します。経営層向け講話、一般講演、研修、質疑・意見交換型など、対象者と目的に応じて構成します。

著書

『CSR新時代の競争戦略: ISO26000活用術』(日本評論社 2013)
『ビジネス思考の日本創生・地方創生 協創力が稼ぐ時代』(ウィズワークス 2015)
『経営に生かすSDGs 講座 ―持続可能な経営のために― (環境新聞ブックレットシリーズ14)』(環境新聞社 2018)
『競争優位を実現するSDGs経営』(中央経済社、2024年)
『ビヨンドSDGsと経営―ウェルビーイングの実現に向けて』(三和書籍、2025年12月刊)

動画

講演・解説動画あり。詳細はプロフィールページ等をご参照ください。
事例 https://www.youtube.com/watch?v=c3XVKTgJRqs

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