中村 雄一

中村 雄一
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中村 雄一 (なかむら ゆういち)

特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト理事長
教育ジャーナリスト
グローバルティーチャー
教育カウンセラー

講師カテゴリー

  • SDGs・ESG
  • SDGs貧困・飢餓
  • 人権・福祉・介護
  • 平和・国際・異文化
  • 学校教育・PTA・育児
  • いじめ・不登校
  • 学生向け

出身地・ゆかりの地

カンボジア ルワンダ ネパール

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プロフィール

なかよし学園の校長。
家庭教師のトライプロ講師。駿台フロンティア3r.講師。

中学高校の非常勤講師や、教育委員会主催の特別授業などを行い、教育をテーマにしたテレビ番組への出演や、教育ジャーナリストとしてカンボジアやルワンダ、ネパールへの教育支援を行っている。

中高英語科1種、中学社会高校政治経済1種教員免許を持ち、元通信制高校教諭。教育カウンセラーの資格を持地、いじめ不登校問題に取り組む。

2019年4月にこれまで10年間続けてきた「イジメ不登校防止活動」「海外支援活動」を統合したNPO法人なかよし学園プロジェクトを立ち上げ、理事長に就任。

講演テーマ

【日本と世界の戦争の歴史から平和を考える】

70年前の日本、40年前のカンボジア、25年前のルワンダ、それぞれ戦争の悲劇を乗り越え今復興、そして発展を遂げている。その全ての国で教師を務める中村だから話せる「平和」の在り方、そして持続可能な国際支援の形について講演します。

【「そこ」しかない世界からの脱却】

不登校、引きこもり経験者の多くは「自分のいる世界」が全てと思い、そこから逃げるために自宅という安全地帯に逃げ込んでいる。なかよし学園プロジェクトではそんな人を年間20人前後途上国へ連れて行き、海外教師を務める中村と共に教育支援活動を行ないながら新たな世界を見つけさせている。誰も思いつかなかった不登校、ひきこもり対策を講演します。

【カンボジアの地雷撤去の現状】

当団体ではカンボジアで地雷撤去活動を行うNGO団体と提携し、共に地雷撤去活動を行なっている。地雷の恐ろしさ、そしてカンボジアの現状、地雷撤去後の土地利用、カンボジアの経済バブルなど、依頼者のニーズに合わせて戦争と平和からアジアンビジネスまで何でも講演します。

【ルワンダのジェノサイドから考える夢の実現方法】

当団体は25年前にジェノサイド(虐殺)のあったルワンダを年間3回訪問し、理事長中村が授業を行なっている。その経験から小学生から大学生まで同行した生徒たちが作文や推薦入試、就職などで「今、自分にできること」を語り、それぞれの夢を実現していった。そのノウハウとカラクリを説明し、誰にでもできる自分の魅せ方を講演します。

実績

年間10回程度の講演(小中高校、民間団体)
TV出演(TBS、テレビ朝日)
新聞掲載(読売新聞)

講演の特徴

観客に語りかけ、観客ひとりひとりと語り合うスタイル。壇上で未知の世界を説明しながら、聴衆の知っている知識とリンクし、インタビューなど織り交ぜて会場全体を学ぶ空気にしていく。また、地雷がもし日本にあったら、実際にジェノサイドが起こったら、など体験型を重視した講演を行う。

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