小寺 昇二

小寺 昇二
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小寺 昇二 (こてら しょうじ)

株式会社 ターンアラウンド研究所 共同代表 主席研究員
埼玉工業大学人間社会学部情報社会学科教授
一般社団法人 横河武蔵野スポーツクラブ 理事
人財育成コンサルタント

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • ビジネス研修
  • コーチング
  • モチベーション
  • 意識改革・気づき
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
  • スポーツ
  • 野球

出身地・ゆかりの地

秋田県

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プロフィール

都立西高、東京大学経済学部卒業後、1979年大手金融機関に入社してファンドマネジャー、証券アナリスト、エコノミスト、商品開発、事業開発、経営改革等を担当。
2000年以降外資系資産運用会社常務執行役員他、ITベンチャーCFO、金融系ベンチャー、大手旅行会社等を経て、
2015年以降現在まで埼玉工業大学情報社会学科教授(スポーツビジネス、インターネットビジネス、ファイナンス、経済などを担当。eスポーツプロジェクトファウンダー)。
2019年11月「人財育成+経営コンサルティング」のための(株)ターンアラウンド研究所を創業(兼職)。
スポーツビジネス関係では、2005年千葉ロッテマリーンズ経営企画室長、2014年日本バスケットボール協会アドバイザー(統一トップリーグ設立委員会ファシリテーター等)、横河武蔵野スポーツクラブ理事(アドバイザー兼新規事業担当。兼職で現任)。

証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト、深谷市「まち・ひと・しごと創成」有識者会議委員

〇著書:「実践スポーツビジネスマネジメント~劇的に収益力を高めるターンアラウンドモデル」(日本経済新聞出版社)、
「徹底研究!!GAFA」(洋泉社、共著)等多数

講演テーマ

【「中高年の再戦力化」~社員の意識改革を促し企業成長を実現する】

モチベーションの下がった中高年社員の再戦力化には、人生100年時代を念頭に社員自身が「キャリア形成」に真剣に向合う意識改革が必要です。
ターンアラウンド研究所の提供する、「一歩踏出す行動も組み込んだキャリア形成コーチングサービス」の導入講演を行います。
大企業、ベンチャー、外資、大学教授など9回の転職を経て私が身に着けたキャリア形成の方法を伝授し、社員に希望を与え、現在の職務へのやりがい感を高めます。

【「スポーツビジネスに学ぶ経営改革」~千葉ロッテマリーンズの改革当事者が語る】

万年ビリの千葉ロッテマリーンズが2005年バレンタイン監督を擁して日本一を達成した背景には、スポーツビジネスのノウハウを初めて球界に適用したビジネスマンのプロたちの卓越した「経営改革」がありました。日本のプロスポーツビジネスの夜明けともいえるこの改革を経営企画室長として牽引した当事者による、スポーツ以外にも適用できる劇的な収益改善を可能にする元気の出る経営改革論です。

【「GAFAを自社の業務に活用するには?」~IT巨人の本質とその活用法】

GAFAに代表されるITビジネスについては、米中に大きく後れをとっていると言われる日本企業ですが、GAFAを対抗する相手と警戒するのではなく、先進的なサービスの提供者と考え今すぐにでも活用することによって、厳しい業界競争に勝抜くことも可能になります。
本講演においては、GAFAに代表されるIT企業について学び、インターネットの活用についての本質を学ぶことによって、自社の経営の一段の進歩に繋がる数々のヒントを提供します。

実績

大手調剤薬局会社、大手インターネットカーオークション会社、大手エネルギー商社、大手金融機関、大手ビール会社、大手旅行会社、中央大学、成蹊大学、一般社団法人イノベーションクラブ等多数

講演の特徴

特徴は以下の通りです。
1.聴き手のニーズにフィットしたわかりやすい講演構成
2.多様な40年の渡るビジネス経験に裏打ちされた理論と実践による説得力
3.最先端のビジネストレンド、経営手法による使えるノウハウ
4.聴き手に元気と勇気を与えるヒントが満載
5.大学教員、企業内勉強会、数々の講演経験による参加型研修も可能

著書

実践スポーツビジネスマネジメント―劇的に収益力を高めるターンアラウンドモデル』(日本経済新聞出版 2009)
徹底研究GAFA』(洋泉社MOOK 2018/共著)
スポ―ツ・マネジメント 理論と実務』(東洋経済新報社 2009/共著)

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