豊福 洋一

豊福 洋一
Print Friendly, PDF & Email

豊福 洋一 (とよふく よういち)

人材育成支援機構 MASURA
代表取締役社長
一般社団法人中小企業サポート福岡 参与

講師カテゴリー

  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • コミュニケーション・世代間ギャップ

出身地・ゆかりの地

福岡県

講師候補に入れる/この講師について問い合わせる

プロフィール

1956 福岡県八女市に生まれる
1980 中央大学法学部法律学科卒業
1980 日本生命保険相互会社入社
1988 法人営業部門で一兵卒として営業活動を開始
     勤務地:東京・埼玉・大阪・福岡
2006 東京法人営業第三部長、07九州総合法人部長、10代理店
     開発部長とマネジメント職を歴任
2014 退職、地場中小企業役員として営業組織を育成
2018 独立、人材育成支援機構 MASURA(マスラ)設立
2020 一般社団法人中小企業サポート福岡と提携 今日に至る

講演テーマ

【ビジネス対話力を養う~誰でもいつからでも磨き鍛えることができる~】

ビジネスは結局コミュニケーションであり、コミュニケーション能力の中核を担っているのが「対話力」である。営業力は総合力だが、営業力の重要な部分を担っている対話力もまた総合力である。総合力だがら単なる知識やテクニックでは捉えにくい。しかし、対話力が総合力だがら、仮に一部の力が劣っていたからといって、例えば口下手だからといって対話力を発揮できないことはない。総合力である対話力は、私たちの「主体性」という資質に支えられている。主体性は私たち人類が一様に持っている資質である。対話力は誰でもいつからでも磨き鍛えることのできる力である。

【アフターコロナにおけるビジネス対話力】

今年はコロナで始まりコロナで終わろうとしている。人と人とが、これまでのように不用意に会うことが許されなくなったなかで、コロナウイルスは私たちに何を教えようとしているのだろうか。ビジネスとはコミュニケーションだった。コミュニケーションの中核は「対話」だった。アフターコロナにおいては、人と人とが直接会って語り合う「対話」というコミュニケーション形態はどうなるのだろうか。私たちはいま、コミュニケーションのあり方に対する態度を時代から問われている。柔軟でなければ取り残されるが、いつの世も決して変わらないものを見失うなら過つ。

【ビジネスの世界に入った皆さんへ】

若いビジネス戦士たちは、社会に出るとすぐに結果を求められことになる。さまざまなマネジメントの下でさまざまに苦闘する。彼らの多くはやがてマネジメントの世界に足を踏み入れるが、その間、彼らはどのようにセルフマネジメント、すなわち、顧客や上司と付き合いながら成果を挙げていけばいいのか。正しいセルフマネジメントを経た者だけが、組織に永続的成果をもたらすマネジメントになれる。老いも若きも知っていることにはほとんど差はない。ただ、いつ気づいたかの差だけだ。早く気づけば、それだけ早く迷いから脱し生産に寄与できる。諸君、生産に寄与する喜びを味わいたまえ。

【これから部下を持とうとしている皆さんへ】

マネジメントの役割は組織に効率的に成果を挙げさせることだが、多くのマネジメントが見落としがちなのが「成果の永続性」である。永続的成果は本物の成果からしか産まれない。本物の成果は「組織として仕事ができる」組織から生まれる。少し長い目で見ると、永続的成果だけが組織に利益をもたらす。マネジメントにはさまざまなテクニックがある。それは永続的成果をもたらすものだろうか。永続的成果をもたらすマネジメントとはどのようなものだろうか。それは、まず、私たちがどのような生き物かを知るところから始めなければならない。しっかりした組織ではハラスメントは起こらない。常識では越えることのできないと思われる高い壁も、しっかりした組織で立ち向かうなら越えることができる。

実績

・ビジネスの基礎(H28 中小企業H社・新入社員研修 約10名)
・仕事に立ち向かう姿(H31 入社~3年目社員対象の研修 約20名)
・日本武術の教えとビジネス(中央大学合気道部員対象講演 約40)
・ビジネス対話力(R2 20代~30代の若手金融マン対象研修 約40)

講演の特徴

1.研修・講演は指定された時間の中で行います。
2.全てを語るつもりはありません。
3.参加者が「面白かった」と思える研修・講演をします。
4.セオリーは全て身近な具体例で説明します。
5.参加者に問いかけながら進行します。(応えられなくてもいい)
6.参加者にとっての成果は「気づき」であり、それは多様です。
7.研修・講演の最後に、成果(気づき)を確認して解散します。
8.知識とテクニックは一覧にして最後に手土産として持たせます。
(一覧は研修・講演で触れ得なかったものを含めて。参加者の社内報告書作成場面で役立つでしょう。)

著書

若きビジネス戦士たちへ 法人営業読本』(マスターピース社 2019)
ビジネス対話力~クリエイティブで高品質な成果を求めて~』(インプレスR&D社 2020)
『法人営業夜話~永続的成果をもたらす組織づくりにむけて~』(非売 2015)

講師候補に入れる/この講師について問い合わせる

相談無料!

講演依頼、講師の講演料等ご相談はこちらへ!非公開の講師も紹介可能です。

  • 03-3249-0666(東日本)06-6312-0691(西日本)
  • 03-3249-0666(東日本)06-6312-0691(西日本)
  • お問合せフォーム

お電話、またはお問合せフォームよりお気軽にお問合せ下さい。スタッフが丁寧に対応致します。