田口 恵一

田口 恵一
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田口 恵一 (たぐち けいいち)

コスモICTイノベーション 代表
情報通信技術最適化プロデューサー

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • ものづくり・製造業
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
  • DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ

出身地・ゆかりの地

栃木県 東京都 神奈川県

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プロフィール

無線通信機器開発の約30年で通信技術を取得。使用環境条件の運用の大切さを体感。無線通信を軸とした通信技術コンサルティングの他、電気製品の有用性・価値を展開。通信関連で20数件の特許を出願し、様々な無線通信装置に適用。人材育成にも尽力。情報通信技術、無線・有線装置のシステム、回路設計、EMI等の技術他、顧客へ技術や製品提案を多数経験。労務管理、原価管理、業務改善、利益率改善等にも知見あり。会社員の時、技術追求での開発を行ったが、顧客からは満足を得られなかった。顧客へ訪問し、ヒアリングを行った結果、技術の高さは理解いただけるも顧客の使い方とは焦点がずれていることに気づいた。その後は、顧客との調整を密に行い、設計の前段階で顧客の求める運用に適した技術を選択することとした。顧客の満足度を得られるということは、技術は最新で無く、最適であることが最重要である。これは、単なる技術開発ということでなく、技術をシステム的に捉えるという観点が必要な要件である。製品開発において大切な事は、技術第一主義でなく、運用第一主義が重要な思想である。この経験から、「ニーズは、最新でなく、最適にある」ことを念頭に活動推進中。

講演テーマ

【システム観点での設計や課題解決方法】

製品開発、不具合対策での課題解決や目指すあるべき姿を達成するためには、ギャップを埋めるための問題解決を行うのが通常である。
この時、フレームワークや様々な分析手法を行い、目標設定から課題解決により対策方法を見つけ解決に導くことが一般的である。これは、ある意味対処療法になりかねない。
そこで、初期段階から、問題点だけに注目するのでなく、周辺・周囲を考慮したシステム的観点での思考から課題解決を図る。このことで、部分的でなく全体的な面としての検討となるため、再現性が高くなる。

講演の特徴

身近な事例や設計での失敗談を踏まえ、設計者だけでなく指導する側にも気付きが得られる

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