桑山 八枝子
株式会社ケア21
東日本介護事業部 介護支援課 課長代理
講師カテゴリー
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- コミュニケーション
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出身地・ゆかりの地
岐阜県
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プロフィール
介護業界に身を置くまでは、主にアパレルに勤務。子服、婦人、紳士服のデザイン・パターン等を担当し、部署責任者を経験。
2003年~ ホームヘルパー資格を取得し、株式会社ケア21の訪問介護事業所に勤務。
2005年~ 同事業所の管理者に就任。その後社内異動により3ヶ所の訪問介護事業所の管理者として、事業所の運営、職員
の育成にあたる。
2008年~ 請求事務部署に異動し約50事業所の請求事務を担当し介護保険や障害サービスの介護報酬等に関わる仕組みを
学習する。
2011年~ 東日本総務人事課へ移動。介護現場の経験と請求事務経験を活かし、社内職員向けの教育担当となり、事業所巡
回教育を開始する。
2012年~ 本社における、全社向けの研修講師を担当するようになる。
ケアマネジャー(約100名)対象に給付管理業務研修講師を毎年担当。
訪問介護の新任サービス提供責任者対象にシステム研修講師を毎月担当。
2013年~ 内部監査室を兼務し、全事業所の運営状況を調査・指導する。
2014年~ 東日本介護事業部介護支援課へ異動し、本社にて全社研修及び毎月の入社社員向けの研修講師を担当するように
なる。事業所巡回の教育活動を継続しながら、より一層の育成に力を入れる。
毎年の新卒入社社員の研修もプログラム作成から関わり、講師も務める。
全社研修の内容は、介護技術に加え、人権及び虐待・身体拘束防止研修、介護保険制度、障害者総合支援法、
認知症介護、コミュニケーション、メンタルヘルス、接遇マナー、自己覚知、コンプライアンス等の講師を務め
る。
受講者は延べ約8,000人以上。システム導入時は、プログラム作成の提案や相談役としても活動。
また、職員の知識や技術習得努力を評価する仕組みも開発し、職員のやりがい及び意識向上に繋げる。
その他、社内の各種マニュアルを整備し、施設長マニュアル、在宅管理者マニュアル、サービス提供責任者マニュアルの他に、虐待防止、緊急時対応、非常災害時対応、感染症予防、介護技術、家事の基本 等 多数を整備。
現在は新たに、新任管理者の育成研修もスタートさせ、新規出店準備として人財確保と育成に力を入れている。
講演テーマ
【明日はわが身。虐待は「ある日突然起こる」わけではない!】
「その人らしさを大切にしたケアを目指して」をサブタイトルに、人権とは?福祉とは?介護職とは?の質問形式でスタートし、人権宣言等の養介護施設従事者の必須知識に加え、虐待が人権侵害にあたることを解りやすく解説。近年介護施設や養護者による虐待が増えていることの要因を分析。実際に行政処分となった事例を紹介し、虐待や身体拘束の知識だけではなく、ストレスマネジメントや、施設としての取り組みを現実に即した形で紹介。
【管理者よ、きちんと語れる“口”を持て!】
「管理者の品格は、事業所の品格」をサブタイトルに、どんな職場にも共通の「一般的な接遇マナー」に始まり、満足していただける介護技術の「利用者様に対する接遇」さらに、一貫性のある質の高いサービス提供のための「職場のマナー」を、5S活動、身だしなみ、コミュニケーション技術、さらには、個人情報保護や守秘義務、クレーム対応までを法律の解釈等を入れながら分かりやすく講義。自己覚知等のワークも取り入れた参加型研修。
【消極的が招く悪循環】
「ハインリッヒの法則を紹介しながら、認知症介護に起きやすい虐待や、介護施設の転倒事故、服薬事故、また、職員の残業問題などについて、課題の抽出方法から事前予防対応策を紹介。チェックリスト、ヒヤリハット、危険予測トレーニングなどの活用法を紹介します。介護業界で起きやすい事故や苦情を題材にリスクマネジメントの重要性を講義します。
【つもり?利用者本位の大きな落とし穴。】
介護保険法に何が書いてあるのか?利用者本位とはどういうことなのか?介護施設・職員は何を目指さなくてはいけないのか?現状の高齢者社会の問題点や課題から見えてくる介護施設等の役割を、介護保険法の改正も解説しながら講義します。また、医療施設の入院・入所期間が短くなったことによる介護施設等の在り方などについて一緒に考える形式の参加型で研修します。
実績
ケア21全社員向け研修、新入社員向け研修、職種別研修等を2012年から約400回を超える研修実績があります。
講演の特徴
経験から学んだことを中心に、頭で考えるのではなく、自然に身に着いた経験を基に、良く通る声で、難しい言葉を使わず、解りやすいテキストを作成し、受講者参加型の研修が得意。特に自身の母親も要介護状態になり、実際の介護を経験しているため、真実味のある研修と評価される。また、職員の意識向上を願うあまり、ジェスチャーも多く「熱い講義」と感動を誘う。
年齢を感じさせないパワフルな講義に人気がある。
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