村部 隆行
元消防士(認定救急救命士 救急隊隊長)
PCEC・PSLSインストラクター
応急手当指導員
講師カテゴリー
- 安全大会
- 防災・危機管理
- 医学・医療・健康
- 医学・医療(最先端医療)
- ウイルス・感染症
- 環境・防災・防犯
- 防災
- 学校教育・PTA・育児
- 学生向け
出身地・ゆかりの地
大阪府
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プロフィール
元消防士(認定救急救命士 救急隊隊長)
大阪の中核市に消防士として16年勤務、その大半を救急隊として活動してまいりました。
都市型救急で活動しており、これまで救急出動した件数は7000件以上、24時間勤務の大半を救急出動しておりました。
豊富な救急実務経験から、「こんなときどうすればいいの?」を私が実際に経験した救急事案に沿って解説させていただきます。(子ども、高齢者、学校や商業施設等の多数傷病者事案etc..)
またコロナ下の救急逼迫も経験しており、再度新興感染症などで救急が逼迫したときの対応、病院と救急隊の事情などの裏話もあります。
講演テーマ
【救急!こんなときどうすればいいの?【子ども編】】
※子どもに携わる教育機関が主な対象
子どもの救急といえば「病気」に起因するものより突然起こる「事故」が主となります。特に子どもが関係する事故というものは大人の油断が原因であったり、稀に予測の域を超えるものが原因であったりします。
そんな「事故」を私の救急活動の実体験や過去の事例に沿いながら事故を未然に防ぐ方法、もし起こってしまったらどう対応したらいいのかを解説していきます。
事故の内容はご相談可能です。(熱中症、溺水、挟まれ、頭部外傷等)
【救急!こんなときどうすればいいの?【商業施設編】】
※商業施設などの不特定多数の人が多く出入りする事業所等が主な対象
商業施設などの不特定多数の人が多く出入りする場所で人が倒れている。1人だけ?いや複数人だったらどうしますか?無事通報したとして消防隊や救急隊が来るまでに何が出来るでしょうか?
そんな状況下の抑えるべきポイントと目を配るべき点、そばにいる人の救急としては何が出来るのかを私の実体験や過去の事例に沿いながら解説していきます。
【救急!こんなときどうすればいいの?【高齢者編】】
※福祉施設や訪問介護等の高齢者に関わる仕事に携わっている方が対象
救急隊として活動している最中、やはり高齢者の方と関わることが多いです。福祉施設内での転倒事故や窒息事案。訪問中の異変の察知の仕方、救急車を要請するか迷う等。私の救急活動の実体験や過去の事例に沿いながらどう対応したらいいのかを解説していきます。
実績
救急隊として地域コミュニティや企業等に10年以上にわたり救急講習を実施。
医療従事者向けのPCEC・PSLS講習のインストラクターとして従事。
講演の特徴
病院にいる医療従事者では経験できない【今まさに現場で起こっている】を救急隊として数々経験してきました。様々な卓上の空論もございました。
そんな私だからこそお話しできる救急の「こんな時どうしよう」を実際に活動した救急事案をもとに「救急のリアル」を交えお伝えします。
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