松村 学朗

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松村 学朗 (まつむら がくろう)

株式会社ウィルPMインターナショナル
統括責任者
行動科学マネジメント®シニアコンサルタント
BBSシニアコンサルタント

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • リーダーシップ・マネジメント
  • コンプライアンス・CSR
  • ものづくり・製造業
  • エンゲージメント
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • コミュニケーション・世代間ギャップ
  • コーチング
  • ロジカルシンキング
  • 問題解決
  • 営業・接客・販売
  • ハラスメント
  • 安全大会
  • 防災・危機管理
  • コミュニケーション
  • メンタルヘルス
  • セルフマネジメント
  • 医学・医療・健康
  • メンタルヘルス

出身地・ゆかりの地

栃木県 東京都 愛知県

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プロフィール

グループ企業にて、営業・マネジャー職を兼務したのちに新規事業立ち上げ責任者を担う。

新規事業の立ち上げと仕組み化、リーダー・スタッフ育成のノウハウを培い、1年で事業基盤を確立。グループ全体の業績向上に貢献。

現在は行動科学マネジメント®シニアコンサルタントとして、クライアント企業の「標準化支援」や「評価制度構築」等の多岐にわたるプロジェクトを担当。

これまでに多く業種・業界で合わせて200社以上の人材育成/組織開発を支援し、幹部職から一般職までの研修も担当。

また「組織への行動習慣の定着」を目的としたセーフティマネジメント手法「BBS:Behavior Based Safety」コンサルタントとしても、多くのクライアント企業にそのやり方を提供しており、製造業から建設、物流と幅広い業界で、不安全行動の減少などの成果創出を支援。さらに、観察・フィードバック・強化を回す運用設計により、再現性ある運用定着を実現している。

「行動科学マネジメント®」「行動科学セルフマネジメント」「BBS:Behavior Based Safety」コンサルタントおよびインストラクターとしての活動を通じて、行動変容と業績向上の両立を支援している。

講演テーマ

【教える技術】

行動科学マネジメント®の理論に基づき部下育成力を向上するためのプログラムを提供します。

研修の目的として、「教える技術」向上、属人的な成功パターン(暗黙知)の形式知化、部下の内発的動機づけの支援の3点を掲げています。

これらの達成に向け、成果に直結する具体的な行動に着目し、それを言語化・仕組み化して再現可能にする行動科学マネジメント®のアプローチを全面的に活用します。この手法により、個人に蓄積された属人的なノウハウを組織の「共通言語」として共有し、誰もが実践できるシンプルな行動習慣へと落とし込むことができます。

科学的根拠に基づく再現性の高い手法により、管理職一人ひとりの指導力を底上げし、部下の主体的な成長と高い意欲を引き出します。結果として、組織全体の成果の再現性が高まり、持続的なパフォーマンス向上につながります。

【BBS】

職場で起こる事故やミスの多くは、意図せず繰り返される「不安全な小さな行動」から始まります。

「危機意識を高めよう」「ミスに注意しよう」「ダブルチェックの徹底」というスローガン的な呼びかけだけでは行動は変わりません。大切なのは、具体的にどのような安全行動を取るべきかを示し、それを日常の習慣にすることです。

WILLPMの「BBS:Behavior Based Safety(行動安全学)」は、米国で多くの企業や官公庁が採用してきた理論をベースに、現場の実践に即したサポートをご提供します。

不安全行動を減らし、安心につながる安全行動を自然に選べる仕組みを作るための具体的やり方を学びます。

製造業や建設業だけでなく、物流やサービス業など幅広い現場で導入が進んでおり、どの職場にもフィットします。

BBSの導入で、社員一人ひとりが自信をもって安全行動を続けられる環境を整え、組織全体の安心・安全文化を育てましょう。

実績

・経営合理化協会様
・Tebiki様

講演の特徴

行動科学を基に様々な切り口から、人材育成に関わる方・マネジメント層に教え方(指導方法)を講演・研修・コンサルティングいたします。

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