三上 俊治
東洋大学 名誉教授
講師カテゴリー
- ビジネス研修
- コミュニケーション・世代間ギャップ
- DX・AI・IoT・IT・5G・ビッグデータ
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- ライフスタイル
- 終活
出身地・ゆかりの地
東京都 京都府 愛媛県 日本
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プロフィール
東洋大学社会学部で35年間、メディア・コミュニケーション学をテーマに研究、教育をしてきました。在職中の専門は「メディア・コミュニケーション論」「インターネット社会論」「メディア論」でした。いまはそれ以上に、生成AIの活用法、Web制作、スマホ活用法、デジタルシニア(デジタルに強いシニア層)の普及などの実践的な分野に興味があり、シニア向けのAI活用講座の講師をしたり、生成AIを活用したWordPressホームページの運用などに携わっています。
また、退職を契機に英語教育にも力を入れるようになり、英語学習法に関するウェブページを制作しています。語学の学習力アップには生成AIの活用がきわめて有効であることを確認しました(例えば、「生成AIを活用した英語学習法」HPをご覧ください)。さらに、世界遺産検定の「マイスター」資格取得をめざして、『世界遺産について学ぶ』というウェブサイトを構築しています。また、2023年9月からは、高齢者、体の不自由な方、一般の方々が楽しみながら教養力のアップをはかれるような、クイズページ(「クイズいろいろ」)を開設しました。よろしかったら、一度お越しください。
経 歴:
1966年 東京都立戸山高校卒
1971年 東京大学経済学部卒
1978年 東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学
1978年 東京大学新聞研究所助手
1980年〜81年 米国オハイオ州立大学災害研究所フルブライト客員研究員
1982年 東洋大学社会学部専任講師
1992年 東洋大学社会学部教授
2001年〜2002年 東京大学情報学環客員教授
2017年〜 東洋大学名誉教授
2019年〜2023年 愛媛日仏文化交流会会長
2000年〜2017年 World Internet Project 日本代表
業 績
単著:
2005年 『社会情報学への招待』(学文社)
2004年 『メディアコミュニケーション学への招待』(学文社)
1991年 『情報環境とニューメディア』(学文社)
共著:
2009年 『World Wide Internet』 (University of Macau Press)
2006年 『日本人の情報行動2005』(東京大学出版会)
2004年 『災害情報と社会心理』(北樹出版)
2002年 『世界インターネット利用白書』(NTT出版)
2001年 『環境メディア論』(中央法規出版)
2001年 『携帯電話と社会生活』(至文堂)
2001年 『情報革命の光と影』(NTT出版)
1991年 『ニューメディアと社会生活』(東京大学出版会)
制作Webサイト:
「クイズいろいろ」「AIシニアのブログ」「生成AI時代の知的創造と文化」「世界遺産を学ぶ」「私の東京散歩マップ」「メディア・リンク」「ワールドインターネットプロジェクト」「愛媛日仏文化交流会」「AIと楽しく学ぶ!英語レッスン」
講演テーマ
【生成AI時代の知的創造の技術】
生成AIの黎明期、その主な役割は大量のデータから必要な情報を抽出・要約する「情報整理」の効率化でした。人間が指示を出し、AIが既存の知識を整理して返すという、いわば高度な検索の延長線上にある使い方が主流だったと言えます。
しかし現在、生成AIは単なる作業の自動化ツールを超え、人間の思考を刺激し拡張するパートナーへと進化しています。AIが提示する予期せぬアイデアや多角的な視点との対話を通じて、人間はこれまでにない新たな仮説や概念を生み出す「知識創造」の時代へとシフトしつつあります。
このパラダイムシフトの本質は、主従関係の変化にあります。AIに答えを求め、その出力に従うのではなく、AIとの「共創(コラボレーション)」によって人間の創造性を最大化し、未知の価値を共につくり出すことこそが、これからの時代における生成AIの真の活用法です。
本講演では、高齢者や女性でもすぐに生成AIをマスターできるように、馴染みやすいテーマや応用事例を取り上げて、お手元のスマホのAIアプリを使ってわかりやすく生成AIの使い方をご紹介します。
実績
2024年5月25日 東京経済大学にて講演。
題目:生成AI時代の知的生産の技術
(第49回WebLab Meeting)
講演の特徴
本講演では、高齢者や女性でもすぐに生成AIをマスターできるように、馴染みやすいテーマや応用事例を取り上げて、手元のスマホのAIアプリを使ってわかりやすく生成AIの使い方をご紹介します。
著書
2005年 『社会情報学への招待』(学文社)
2004年 『メディアコミュニケーション学への招待』(学文社)
1991年 『情報環境とニューメディア』(学文社)
2009年 『World Wide Internet』 (University of Macau Press)
2006年 『日本人の情報行動2005』(東京大学出版会)
2004年 『災害情報と社会心理』(北樹出版)
2002年 『世界インターネット利用白書』(NTT出版)
2001年 『環境メディア論』(中央法規出版)
2001年 『携帯電話と社会生活』(至文堂)
2001年 『情報革命の光と影』(NTT出版)
1991年 『ニューメディアと社会生活』(東京大学出版会)
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