河野 武平

河野 武平
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河野 武平 (こうの ぶへい)

株式会社精膳 代表取締役,エキスパートボランティア(財団法人関西文化学術研究都市推進機構・新産業創出交流センター)

講師カテゴリー

  • 政治・経済
  • 地方創生・地域活性
  • 農林水産業
  • 人権・福祉・介護
  • ボランティア

出身地・ゆかりの地

京都府

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プロフィール

昭和62年?平成19年 オリオン機会株式会社 長野県須坂市の外部技術顧問
平成4年?7年 秋田県鹿角市十和田過疎地域の再開発事業に参加約200haの開発
平成5年?9年 三井物産株式会社 新事業開発室、新事業の計画立案
平成7年?9年 山口経済連の委託調査事業県下の高齢化地域の調査と農業対策
平成9年?11年 聖隷福祉事業団と地域栄養支援センターの研究会を発足
平成12年?現在 けいはんな新産業創出交流センター エキスパートボランティアに参加
平成16年?19年 武庫川女子大学 文部科学省学術フロンティア推進事業関西圏の人間文化についての総合研究

講演テーマ

【未利用資源の活用と地域活性】

日本には未利用資源の山が存在しています。高齢化社会を健全に活性化するには、最先端科学と融合することにより、持続的環境が維持できる。

【地域環境、省エネと地域社会の健康】

京都、大阪、神戸は僅か40kmの距離にあるが、都市生活者の環境や省エネに関する生活習慣は大きく違い、その違いが平均寿命にも表れている。健全な環境や省エネは社会の問題であるが、同時に個々の健康にも影響を与えている。

【21世紀の日本の農業政策の捉え方】

日本の農業政策の問題点は規模の拡大ではなく、江戸時代から続いた複合経営の衰退にあり、その対策は全く取られてこなかった。今後どのように地域の複合経営を組み立てるべきかについて説明する。

【ボランティア活動を通して分かること】

新産業創出交流センターの設立10年の経緯、大学の研究と企業が求める大学の研究の狭間で何が起きているか、ボランティア活動での多くの経験から提言。

実績

・徳島県上勝町のいろどり野菜の創設より関与
・世界一の省エネ調理器の磁性鍋の開発、
・財団法人関西文化学術研究都市機構新産業創出交流センター(旧けいはんな新産業創出機構)でのエキスパートボランティア(在籍10年、全マッチング事業の70%を実施)

その他

地域活性、農業環境、食品加工

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