杉もと みな子

杉もと みな子
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杉もと みな子 (すぎもと みなこ)

子育て教育アドバイザー
ミニー・ストーリー・ダンス主催
ドリームパフェスタジオ 代表
株式会社タケゾー 代表取締役

講師カテゴリー

  • 学校教育・PTA・育児
  • 育児・幼児教育

出身地・ゆかりの地

鳥取県

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プロフィール

1961:2才より平櫛バレエスクールにて平櫛アンヌ氏に師事し、モダンバレエを始める。
1973:岡里枝氏に師事。クラシックバレエを学ぶ。
1979:コンテスト「ミス・ミスターユニバーシティ」にて初代日本代表となる。
1980:TBSポーラテレビ小説「こおろぎ橋」ヒロイン妹役(デビュー)、TBS「哀愁学園・受験鬼」ヒロイン浅野沙織役TBSドラマ「青春諸君」レギュラーCX「メガロマン」ヒロイン高嶺ラン役等テレビドラマに多数レギュラー出演。
1982:日大芸術学部演劇学科演技コース卒。 青年座専科卒。
1983:小川亜矢子氏に師事。スタジオ一番街サンデーパフォーマンスに参加。新宿コマ劇場「ピーターパン」、シアターアプル「気分はセクシーボーイ」等ミュージカルに出演するとともに、青山劇場「絆コンサート」、オペレッタ「メリーウイドー」の振り付けを担当するなど各方面で活躍。
1985:宇崎竜童氏のバンド「竜童組」のギタリスト小針克之助と結婚、男女2児を出産。
1989:子育てのかたわら「ミニーストーリーダンス」開設。以後青山、自由が丘、港北、3教室にて2才より15才の子どもの指導を始める。
2003:渋谷区広尾にホームスタジオ「ドリーム・パフェ・スタジオ」を構える。「愛」・「夢」・「命」をテーマにした数多くのオリジナル作品を発表(脚本・演出・振り付け・指導)
2011:グリム童話「白雪姫」を脚色し、東北被災地の人々へのメッセージを込めミュージカル「スノーホワイト」の脚本・演出を手掛ける。(「かめありリリオホール」にて上演)
子育てプロジェクト「Angeream P (アンジェリーム・ピー)」を立ち上げ活動の場を広げる。様々なジャンルの良い人間教育(子育て)を、
> 様々な方向からアプローチし、考え、創造力豊かな子どもを育てるプロジェクト。
「Angeream(アンジェリーム)」とはAngelとDreamを合わせたオリジナルの造語。エンジェル&ドリーム、プロジェクト!また、父親力を磨き、父と子の絆を深め、楽しくパパと子どものコミュニケーションを図っていくワークショップ、「パパと子どものワクワク教室」をスタート。

講演テーマ

【楽しい子育て(母親と子供の関わり)】

子育ては出産直後から始まります。年齢に応じて母親とのかかわり方も変わってきます。3歳までにしておくべき事。6歳までにしておく事。その後少しずつ外の世界に関わっていく子供とどう接していくか。人にとって大事な自己肯定感を育てるには母親力はとても大切です。自身の子育て経験と、23年間バレエ教室を通じて出会ってきた多くの母子から学んだ事をいろいろな例に基づいてお話します。

【子育てに必要な母親力と父親力】

大人になった時に社会の一員となってしっかりと生きていくために必要な、自己肯定感と、責任感。母親が心から愛し抱きしめることで、子供は自分が特別な存在だという事を知ります。それがしっかりと心に根付いていれば、何があっても自暴自棄になる事はなく、優しく思いやりのある人間に育つでしょう。また、子供が責任感ある大人に育つためには、母親力だけでなく父親の力もなくてはなりません。社会に出た時にどう生きてゆくべきか、初めての事に立ち向かう勇気と、困難に打ち勝つための力を育てる父親力も大事です。それらを我が子に伝えるには年齢に応じた接し方が必要です。親が日々成長していく子どもにどう接していくべきかについてお話します。

【親が変われば子は変わる】

反抗期は子どもの成長においてなくてはならない自然な事ですが、それ以外でもチックが出たり、原因不明の体調不良など子どもは自分で説明できないストレスによっていろいろな症状を訴える事があります。そんな時親はどうするべきか。教室に通う多くの子どもたちを指導する立場から言えることは、殆どのトラブルは親が変わればおさまるという事です。これまで出会った様々な経験に基づいてお話します。

【個性をのばす教育の必要性】

子どもは一人ひとり違った個性を持って生まれてきます。それぞれの良いところを伸ばす場を作ろうという思いで教室を作り23年間指導してきた経験から今、改めて子どもは広い社会の中でたくさんの大人の愛に見守られて育つべきだという事を実感します。教室のコンセプト、保護者もスタッフとして全員が参加し創り上げる発表会や老人ホーム慰問、合宿等を通じて得た事を、指導者の側から様々な例をもってお話します。

実績

クラシックバレエを基本に舞台芸術を通じて子どもを育てる教室を設立して23年。今の教育に足りない事、親の役割、子どもを指導するために指導者が知っておかなくてはいけない事等を、多くの方に教室での例を挙げ習い事指導者の視点でお話しします。そして子どもが幸せな人生を歩むために親が伝えなくてはならない事を独自の指導法を通じてお伝えします。

講演の特徴

毎年教室保護者に対してクラスごとの保護者会を開き、2歳~3歳、3歳~6歳、6歳~9歳、9歳~12歳、12歳以上と年齢ごとに子どもの成長・発育・その年齢で親として伝えなくてはいけない事、そしてそれぞれが抱える問題に対する対処法について、多くの保護者に23年間お話ししてきました。教室保護者からは、「子育ての参考になった」「悩んでいた子どもの問題が解決した」「子育てに希望が持てるようになった」という声を頂いています。23年間教室において、クラシックバレエを基本とし、ミュージカル等の舞台芸術を通じて子どもが学ぶべき大切な事を指導し続けてきた経験をもとに、親が抱える様々な悩み事に対応してきました。問題がおこった時一番大切な事は何かを伝え、親が変われば子どもが変わるという現実をお伝えします。クラシックバレエを基本に舞台芸術を通じて子どもを育てる教室を設立して23年。教科書上のマニュアル通りの勉強とは違って、協調性・想像力・表現力・持久力・忍耐力を身につける事や、人を大事にし、礼儀を守るという昔の日本人にとって当たり前だったことを習慣づける事は、将来社会に出た時に必要な力です。これまで2歳から18歳までたくさんの子どもたちと出会ってきた経験から得た事を、現場の目線でお話ししたいと思います。

その他

クラシックバレエ指導・振り付け、ミュージカル脚本・演出

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