中川 潔

中川 潔
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中川 潔 (なかがわ きよし)

安全安心株式会社代表取締役
CSP労働安全コンサルタント/CIH労働衛生コンサルタント

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • コンプライアンス・CSR
  • 安全大会
  • 防災・危機管理
  • セルフマネジメント

出身地・ゆかりの地

岡山県

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プロフィール

1961年 岡山県生まれ
1980年 岡山県立岡山工業高校卒業
1980年 三洋電機株式会社入社。製造、総務・施設管理を経て、安全衛生を専門に従事。
2004年 労働衛生コンサルタント資格取得
2005年 労働安全コンサルタント資格取得
2007年 三洋電機株式会社退職
2007年 中川労働安全衛生コンサルタント事務所設立
2010年 同事務所を法人化し、安全安心株式会社設立。代表取締役社長に就任、現在に至る。

講演テーマ

【安全先取り型管理への挑戦】

労働災害防止のためには同じ災害を繰り返さないために、再発防止策の徹底がありますが、再発防止だけでは、新たな別の災害が発生するかもしれません。モグラ叩きと同じでキリがありません。再発防止だけでは、ゼロ災害を達成することは困難です。今まで運よく無災害だったけど、人命に関わるような大きなリスクがあるかもしれません。
安全先取り型管理は職場に潜在するリスクを見つけ、事故が発生する前に対策を取ることです。先手を打つことは災害防止にとても有効です。安全先取り型管理の手法であるリスクアセスメントの有効な方法を学びましょう。

【ヒューマンエラーをなくそう】

労働災害の多くは、ヒューマンエラーが絡んでいます。人間はミスをする動物なのです。ミスにもいろいろあります。例えばカッターナイフで指を少し切るようなものから、2005年に発生したJR宝塚線での脱線事故など、結果は様々です。労働災害を防ぐためには、ヒューマンエラー対策は必須です。
講演では、なぜ、ヒューマンエラーが発生するのか、そのメカニズムを学び、その対策について学びましょう。

【地震災害から労働者、企業を守ろう(減災)】

東日本大震災では多くの命を奪われました。今後、南海トラフ巨大地震が発生すると予測されています。企業には従業員の生命を守り、事業を継続させる義務があります。どのように従業員を守るかというと、職場の中のリスクを洗い出し、地震による被害を最小限にする対策が必要です。また、従業員への教育と訓練も必要です。

【安全な会社を創るために(労働組合向け)】

企業には、労働者の安全と健康を確保する安全配慮義務があります。しかし、安全衛生管理を企業に任せぱなしで良いでしょうか。職場のリスクを一番身近に感じているのは労働者です。その労働者の声を聞き取り、企業の改善を促すことは労働組合の使命でもあります。労働安全衛生法では安全衛生委員会の設置が義務付けられています。労使が対等の立場で論議する場が法的に定められています。この安全衛生委員会が形式的にならないようにするためには、労働組合の意識を変えることが必要です。

実績

■専門分野
職場の安全管理、リスクアセスメント、安全衛生教育

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