島本 長範

島本 長範
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島本 長範 (しまもと ながのり)

CIMA人財教育開発 代表

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • リーダーシップ・マネジメント
  • コンプライアンス・CSR
  • ものづくり・製造業
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 問題解決
  • ビジネスマナー
  • 新入社員研修
  • 安全大会
  • 防災・危機管理
  • コミュニケーション
  • 環境・防災・防犯
  • 防災

出身地・ゆかりの地

島根県 沖縄県

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プロフィール

1956年 島根県生まれ。
1974年 日本航空(株)入社。
整備現場を24年、人財育成・研修部門を12年経験。
2010年 日本航空(株)退職。
2011年 CIMA人財教育開発 設立。
https://www.cima-jinzai.jp/

【サービス内容】
1. 人財育成コンサルティング
2. ヒューマンエラー防止、マネジメント、接遇・マナーなどの研修
3. 安全衛生大会、品質管理大会の講演
※講師実績は、講演:150回、研修:120回。

【コンセプト】
航空会社で行っているヒューマンファクターに基づいたエラー防止の考え方、エラー防止の組織作りをコンサルティングや研修に取り入れて、製造現場、サービス業、事務など、幅広い分野で企業経営のサポートを行っている。

講演テーマ

【《講演》『エラーのない職場づくり』~チーム力でヒューマンエラーを防ぐ!】

■対 象:全てのビジネスパーソン(全業種、全階層) ※対象者に応じて内容をアレンジできます。
■時 間: 90分。但し、60分~150分も可     ■人 数: 何人でも可

【特徴】
1.ヒューマンエラー防止の基本が理解できる
 ◆何故、人間はエラーをしてしまうのか?  ◆やる気だけでは、エラーは防げない。
 ◆エラー防止のためには、しくみとチーム力が大切である。 ◆エラー防止のチームワーク、コミュニケーション
2.航空会社でのエラー防止の考えをアレンジ
 ◆航空会社の安全への考えやエラー防止研修を基に、全ての業種、全ての階層に合った内容にアレンジしています。
3.楽しく元気が出る、参加型の講演
 ◆話しを聞くだけでなく、仲間と問題を考えたり、演習を織り交ぜた、参加型の講演です。
 ◆参加型の講演は、『楽しく元気が出る』、そして、講師のレクチャーではわからない気付きを得る事が出来ます。
4.現場での行動を促す実践目標を作る
 ◆「講演受講の目的は、現場での行動変化」である事を受講者に伝え、受講者各自が講演から得た知識や気付きを基に「実践目標」を作ります。

【カリキュラム例】※ 内容は、ご要望に沿って変更できます。
◆ イントロダクション
 1.オリエンテーション(講演のねらい、内容、スケジュール)
Ⅰ.ヒューマンエラーは、なぜ起こる
 1.エラー発生のメカニズム(人間は何故、間違えるのか?)
 2.「人間の能力と限界」を考慮した活動、取組み
  (1)作業中断時の対策(記憶)
  (2)睡眠(2種類の睡眠、脳の活性化)
  (3)指差呼称(脳の情報処理)
  (4)タイムプレッシャー(急いでいる時こそ一呼吸⇒ミニ演習)
Ⅱ.チーム力でヒューマンエラーを防ぐ
 1.エラーの発見(エラーの発見からエラー防止を考える)
  (1)エラーの発見(エラーを見つける方法は、3つしかない)
  (2)エラーの防止 ⇒「しくみ」そして「チーム力」で防止する
 2.エラー防止のためのチームワークとコミュニケーション
  (1)チームとは(「チームの力」と「チームの平均」の違い)
  (2)航空界の取組み(CRM=Crew Resource Management)
  (3)コミュニケーションの障害と伝わる工夫 *ミニ演習
     ①説明時間(聞く時間の限界)
     ②双方向のコミュニケーション *確認会話(双方向コミュニケーションの手法)
     ③身振り/表情 等の重要性(話す前に見られている)
     ④チェックリスト、指示書の作成 (1項目、1指示)
 3.チーム(仲間)で行うエラー防止の活動
  (1)他人の経験から学ぶ(伝わっていますか?あなたの経験)
  (2)ヒヤリハット報告の目的  *自身だけでなく、仲間をエラー、災害から守る!
  (3)挨拶、一声運動(現場で働く全員が仲間)
◆まとめ
 1.振り返り(最も伝えたい事)
 2.実践目標作成と共有
   

【《講演》『ヒューマンエラー防止のマネジメント』~マネジャーの意識と実践~】

■対 象:全ての業種のマネジャー層(全業種、マネジャー層) ※対象者に応じて内容をアレンジできます。
■時 間: 90分。但し、60分~150分も可    ■人 数: 何人でも

【特徴】
1.全ての業種の経営層/マネジャー層のためのヒューマンエラー防止を目的の講演
 ◆経営者/マネジャー対象のヒューマンエラー防止研修を講演用にアレンジした内容です。
 ◆オリジナルの研修は、航空会社の安全への考えやヒューマンエラー防止の研修を基に作られたものです。
2.マネジャーの職場での具体的な行動を理解
 ◆何故、人間はエラーをしてしまうのか?    ◆エラー/災害防止は、しくみとチーム力が大切である。
 ◆マネジャーが日常の業務で意識する事、実践する事。
3.楽しく元気が出る、参加型の講演
 ◆話しを聞くだけでなく、仲間と問題を考えたり、演習を織り交ぜた、参加型の講演です。
 ◆参加型の講演は、『楽しく元気が出る』、そして、講師のレクチャーではわからない気付きを得る事が出来ます。
4.現場での行動を促す実践目標を作る
 ◆「講演受講の目的は、現場での行動変化」である事を受講者に伝え、受講者各自が講演から得た知識や気付きを基に「実践目標」を作ります。

【カリキュラム例】※ 内容は、ご要望に沿って変更できます。
◆ イントロダクション
 1.オリエンテーション(講演のねらい、内容、スケジュール)
Ⅰ.ヒューマンエラーは、なぜ起こる
 1.エラー発生のメカニズム(人間は何故、間違えるのか?)
 2.「人間の能力と限界」を考慮した活動、取組み
  (1)作業中断時の対策(記憶)
  (2)睡眠(2種類の睡眠、脳の活性化)
  (3)指差呼称(脳の情報処理)
  (4)タイムプレッシャー(急いでいる時こそ一呼吸⇒ミニ演習)
Ⅱ.マネジャーの意識と実践
 1. 率先垂範(挨拶、一声、法令順守)
  (1)マネジャーの行動が一人ひとりに影響する
  (2)リーダーシップを発揮するとは
 2.他人の経験から学ぶ
  (1)他人の経験から学ぶことの重要性
  (2)ヒヤリハット報告の目的
  (3)伝わっていますか?あなたの経験
 3.原因究明
  (1)責任追及は再発防止にならない
  (2)責任追及ではなく、ケジメをつける
 4.チーム力でエラー防止
  (1)エラーの発見方法は3つしかない(仲間の重要性)
     *エラーの防止⇒「仕組み」「仕掛け」そして「チーム力」で防止する
  (2)「チームの力」と「チームの平均」の違い
  (3)航空界の取組み(CRM=Crew Resource Management)
  (4)コミュニケーションの障害と工夫 *ミニ演習
 5.言い続ける(「近道行動」「ルール逸脱」を止めているものは何?)
    *企業理念、社会からの要請されている事、エラーの影響
◆まとめ
 1.振り返り(最も伝えたい事)
 2.実践目標作成と共有


【《研修》『ヒューマンエラー防止研修』~チーム力でエラーのない現場づくり~】

■対 象:: 全てのビジネスパーソン(全業種、全階層) ※対象者に応じて内容をアレンジできます。
■日 数: 1日(6時間~8時間) もしくは半日(3時間~5時間) 
■推奨人数: 15名~20名 (最小人数:10名、最大人数:40名)

【特徴】
1.ヒューマンエラー防止の基本が理解できる
 ◆何故、人間はエラーをしてしまうのか?  ◆やる気だけでは、エラーは防げない。
 ◆エラー防止のためには、しくみとチーム力が大切である。 ◆エラー防止のチームワーク、コミュニケーション
2.航空会社でのエラー防止の考えをアレンジ
 ◆航空会社の安全への考えやエラー防止研修を基に、全ての業種、全ての階層に合った内容にアレンジしています。
3.ディスカッションや演習を多く取り入れた参加型の研修で理解度を深める
 ◆ディスカッションでは、仲間から沢山の気付きが得られ、自身の考えや理解度が広く、深くなります。
 ◆演習では、身体を動かし、考える事で、講師のレクチャーではわからない気付きを得る事が出来ます。
4.現場での行動を促す実践目標を作る
 ◆「研修受講の目的は、現場での行動変化」である事を受講者に伝え、受講者各自が研修から得た知識や気付きを基に「実践目標」を作ります。

【カリキュラム例】※ 内容は、ご要望に沿って変更できます。
◆ イントロダクション
 1.オリエンテーション(ねらい、内容、スケジュール)
 2.ディスカッション(職場の現状の共有)
Ⅰ.ヒューマンエラー防止の基礎知識
 1.ヒューマンエラー発生のメカニズム
  (1)エラーとは
  (2)人間は何故間違えるのか
  (3)ヒューマンファクター概要
 2.人間の能力と限界
   *記憶、サーカディアン・リズム、睡眠、視覚、多重確認等
 3.エラーを発生させる要因
  (1)Dirty Dozen(エラーを引き越す12の要因=航空機整備の例)
  (2)12の要因とその対策
 4.エラーの発見と防止の基礎
  (1)3つのエラー発見方法
  (2)エラー防止のための法則と考え方
Ⅱ.チーム力でエラーを防ぐ
 1.チームワーク
  (1)チーム力とは
  (2)チームワークに必要な3つの要素
        *演習(月面からの脱出)で体感
  (3)航空界の取組み *CRM=Crew Resource Management
 2.コミュニケーション
  (1)コミュニケーションのタイプ *演習(文章での引き継ぎ=ドミノ)
  (2)コミュニケーションの障害(相手に決定権がある)*ミニ演習
  (3)伝わる工夫(人間の能力と限界を考慮して)
 3.他人の経験から学ぶ
  (1)他人の経験から学ぶことの重要性
  (2)ヒヤリハット報告の目的
  (3)伝わっていますか?あなたの経験
◆まとめ(振り返り、実践目標作成


【《研修》『事務ミス防止研修』~しくみとチーム力で事務ミスを防ごう!~】

■対 象:: 事務業務に携わる全てのビジネスパーソン(事務職、全階層) ※対象者に応じて内容をアレンジできます。
■日 数: 1日(6時間~8時間) もしくは半日(3時間~5時間) 
■推奨人数: 15名~20名 (最小人数:10名、最大人数:40名)

【特徴】
1.事務ミス防止に特化したヒューマンエラー防止研修
 ◆全業種、全階層対象のヒューマンエラー防止研修を事務業務に適応する様にアレンジした内容です。
 ◆オリジナルの研修は、航空会社の安全への考えやヒューマンエラー防止の研修を基に作られたものです。
2.事務ミス防止の基本と職場での具体的な活動を理解
 ◆何故、人間はミスをするのか?   ◆事務ミス防止のためには、しくみとチーム力が大切である。
 ◆具体的で直ぐに取り組める事務ミスの防止策
3.ディスカッションや演習を多く取り入れた参加型の研修で理解度を深める
 ◆ディスカッションでは、仲間から沢山の気付きが得られ、自身の考えや理解度が広く、深くなります。
 ◆演習では、身体を動かし、考える事で、講師のレクチャーではわからない気付きを得る事が出来ます。
4.成果物が残る研修(しくみを考える)
 ◆知識習得だけで終わらせずに、より実践的な効果のある研修とするために、「実際に職場で出来る仕組み」をチームで作ります

【カリキュラム例】※ 内容は、ご要望に沿って変更できます。
イントロダクション
 1.オリエンテーション(ねらい、内容、スケジュール)
 2.ディスカッション(職場の現状の共有)
Ⅰ.事務ミスはなぜ起こるのか?
 1.事務業務で起こるミス ~誰でも経験があるのでは?~
 2. ミスが発生するメカニズム ~人間はなぜ間違えるのか~
Ⅱ.事務ミスを発見する、防ぐためのポイント
 1.ミスを引き起こす要因を掘り下げて考える (ダーティ・ダズン)
    ~エラーを発生させる12の要因とその対策~
 2.ミスを発見する、防ぐために大切なこと
    ~注意力だけに頼らず「仕掛け」「仕組み」、
               そして「チーム力」で防止する~
Ⅲ.組織・チームで事務ミスをなくす
 1.チームワーク、コミュニケーションでミスを防ぐ
   (1)「チームの力」と「チームの平均」の違い
   (2) コミュニケーションの障害と伝わる工夫
 2.決め事を守る風土の構築
Ⅳ.具体的な事務ミスの防止策
 1.ミスが起きやすいシーン
   (1)3つのH(初めて、変更、久しぶり)
   (2) 危険予知とハインリッヒの法則 (3)マーフィーの法則
 2.事務ミス防止の仕掛けと法則
   (1)エラープルーフ(ポカヨケ)   (2) セーフティネット
   (3) フェイルセーフ
 3.すぐに取り組める事務ミスを防ぐための「仕組み」
   (1)ダブルチェック (社会的手抜きと言う、負の能力)
   (2)チェックシート(1項目、1指示が原則)
   (3)指先確認(脳を活性化してエラー防止)
   (4)作業中断時(人間の記憶力の特性を活かす)
   (5)整理・整頓・清掃(本当の効果、意味、真のねらいを知る)
   (6)見える化(情報、課題を共通認識するツール)
   (7) 情報共有(朝礼、夕礼で経験を共有する)
 3.職場で出来る仕組みを考える(グループ討議)
◆まとめ(振り返り、実践目標作成と共有)


【《研修》『責任者のための安全研修』~エラー防止基礎とエラー/災害防止のマネジメント~】

■対 象:: 製造業、建築業など工業系業種のマネジメント層 ※対象者に応じて内容をアレンジできます。
■日 数: 半日から2日(4時間~16時間) ■推奨人数: 15名~20名 (最小人数:10名、最大人数:40名)

【特徴】
1.製造業などの現業マネジャーのためのエラー/災害防止のマネジメント研修
 ◆ヒューマンエラー防止研修を現業マネジャー業務に適応する様にアレンジした内容です。
 ◆オリジナルの研修は、航空会社の安全への考えやヒューマンエラー防止の研修を基に作られたものです。
2.エラー/災害防止と職場での具体的な行動を理解
 ◆何故、人間はエラーをしてしまうのか?   ◆エラー/災害防止は、しくみとチーム力が大切である。
 ◆マネジャーが日常の業務で意識する事、実践する事。
3.ディスカッションや演習を多く取り入れた参加型の研修で理解度を深める
 ◆ディスカッションでは、仲間から沢山の気付きが得られ、自身の考えや理解度が広く、深くなります。
 ◆演習では、身体を動かし、考える事で、講師のレクチャーではわからない気付きを得る事が出来ます。
4.現場での行動を促す実践目標を作る
 ◆「研修受講の目的は、現場での行動変化」である事を受講者に伝え、受講者各自が研修から得た知識や気付きを基に「実践目標」を作ります。

【カリキュラム例】※ 内容は、ご要望に沿って変更できます。(例えば、事例を使っての原因、要因分析等)
◆ イントロダクション
 1.オリエンテーション(ねらい、内容、スケジュール)
 2.ディスカッション(職場の現状の共有)
Ⅰ.ヒューマンエラー防止の基礎知識
 1.ヒューマンエラー発生のメカニズム
  (1)エラーとは
  (2)人間は何故間違えるのか
  (3)ヒューマンファクター概要
 2.人間の能力と限界
   *記憶、サーカディアン・リズム、睡眠、視覚、多重確認等
 3.エラーを発生させる要因
  (1)Dirty Dozen(エラーを引き越す12の要因=航空機整備の例)
  (2)12の要因とその対策
 4.エラーの発見と防止の基礎
  (1)3つのエラー発見方法
  (2)エラー防止のための法則と考え方
Ⅱ.エラーと災害を防ぐマネジメント
 1.責任者の役割と心構え
 2.エラーと災害のマネジメント基礎
  (1)マネジメント基礎(マネジメントとは、作業管理とは)
  (2)品質管理とは(自社の品質は?)
  (3)リスクマネジメントと危機管理
  (4)原因究明優先
  (5)意識する事、実践する事
 3.チーム力でエラー/災害防止
  (1)チーム力とは  *演習(月面からの脱出)で体感
  (2)航空界の取組み *CRM=Crew Resource Management
  (3)エラー/災害防止のコミュニケーション
  (4)他人の経験から学ぶ
  ◆まとめ(振り返り、実践目標作成と共有)
   

【《講演》『目指せ!安全第一の職場づくり』~チーム力で災害とエラーを防ごう~】

■対 象:工業系現業のビジネスパーソン(製造業等工業系、全階層) ※対象者に応じて内容をアレンジできます。
■時 間: 90分。但し、60分~150分も可    ■人 数: 何人でも

【特徴】
1.エラー防止/災害防止の基本が理解できる
 ◆何故、人間はエラーをしてしまうのか?   ◆人間のやる気だけでは、エラーは防げない。
 ◆エラー/災害防止のためには、しくみとチーム力が大切である。◆エラー/災害防止のチームワーク、コミュニケーション
2.航空会社でのエラー防止の考えをアレンジ
 ◆航空会社の安全への考えやエラー防止研修を基に、全ての業種、全ての階層に合った内容にアレンジしています。
3.楽しく元気が出る、参加型の講演
 ◆話しを聞くだけでなく、仲間と問題を考えたり、演習を織り交ぜた、参加型の講演です。
 ◆参加型の講演は、『楽しく元気が出る』、そして、講師のレクチャーではわからない気付きを得る事が出来ます。
4.現場での行動を促す実践目標を作る
 ◆「講演受講の目的は、現場での行動変化」である事を受講者に伝え、受講者各自が講演から得た知識や気付きを基に「実践目標」を作ります。

【カリキュラム例】※ 内容は、ご要望に沿って変更できます。
◆ イントロダクション
 1.オリエンテーション(講演のねらい、内容、スケジュール)
Ⅰ.ヒューマンエラーは、なぜ起こる
 1.エラー発生のメカニズム(人間は何故、間違えるのか?)
 2.「人間の能力と限界」を考慮した活動、取組み
  (1)作業中断時の対策(記憶)
  (2)睡眠(2種類の睡眠、脳の活性化)
  (3)指差呼称(脳の情報処理)
  (4)タイムプレッシャー(急いでいる時こそ一呼吸⇒ミニ演習)
Ⅱ.チーム力で災害とエラーを防ぐ
 1.エラーの発見(エラーの発見からエラー防止を考える)
  (1)エラーの発見(エラーを見つける方法は、3つしかない)
  (2)エラーの防止 ⇒「しくみ」そして「チーム力」で防止する
 2.エラーと災害防止のためのチームワークとコミュニケーション
  (1)チームとは(「チームの力」と「チームの平均」の違い)
  (2)航空界の取組み(CRM=Crew Resource Management)
  (3)コミュニケーションの障害と伝わる工夫 *ミニ演習
     ①説明時間(聞く時間の限界)
     ②双方向のコミュニケーション *確認会話(双方向コミュニケーションの手法)
     ③身振り/表情 等の重要性(話す前に見られている)
     ④チェックリスト、指示書の作成 (1項目、1指示)
 3.チーム(仲間)で行う安全活動
  (1)他人の経験から学ぶ(伝わっていますか?あなたの経験)
  (2)ヒヤリハット報告の目的 *自身だけでなく、仲間をエラー、災害から守る!
  (3)挨拶、一声運動(現場で働く全員が仲間)
◆まとめ
 1.振り返り(最も伝えたい事)
 2.実践目標作成と共有


【《講演》『労働災害のない職場づくり』~マネジャーの意識と実践~】

■対 象:工業系現業のマネジャー層(製造業等工業系、マネジャー層) ※対象者に応じて内容をアレンジできます。
■時 間: 90分。但し、60分~150分も可    ■人 数: 何人でも

【特徴】
1.工業系現業のマネジャー層のためのエラー防止と災害防止を目的の講演
 ◆経営者/マネジャー対象のヒューマンエラー防止研修を工業系の現業マネジャー用にアレンジした内容です。
 ◆オリジナルの研修は、航空会社の安全への考えやヒューマンエラー防止の研修を基に作られたものです。
2.マネジャーの職場での具体的な行動を理解
 ◆何故、人間はエラーをしてしまうのか?    ◆エラー/災害防止は、しくみとチーム力が大切である。
 ◆マネジャーが日常の業務で意識する事、実践する事。
3.楽しく元気が出る、参加型の講演
 ◆話しを聞くだけでなく、仲間と問題を考えたり、演習を織り交ぜた、参加型の講演です。
 ◆参加型の講演は、『楽しく元気が出る』、そして、講師のレクチャーではわからない気付きを得る事が出来ます。
4.現場での行動を促す実践目標を作る
 ◆「講演受講の目的は、現場での行動変化」である事を受講者に伝え、受講者各自が講演から得た知識や気付きを基に「実践目標」を作ります。

【カリキュラム例】※ 内容は、ご要望に沿って変更できます。
◆ イントロダクション
 1.オリエンテーション(講演のねらい、内容、スケジュール)
Ⅰ.ヒューマンエラーは、なぜ起こる
 1.エラー発生のメカニズム(人間は何故、間違えるのか?)
 2.「人間の能力と限界」を考慮した活動、取組み
  (1)作業中断時の対策(記憶)
  (2)睡眠(2種類の睡眠、脳の活性化)
  (3)指差呼称(脳の情報処理)
  (4)タイムプレッシャー(急いでいる時こそ一呼吸⇒ミニ演習)
Ⅱ.マネジャーの意識と実践
 1. 率先垂範(挨拶、一声、法令順守)
  (1)マネジャーの行動が一人ひとりに影響する
  (2)リーダーシップを発揮するとは
 2.他人の経験から学ぶ
  (1)他人の経験から学ぶことの重要性
  (2)ヒヤリハット報告の目的
  (3)伝わっていますか?あなたの経験
 3.原因究明
  (1)責任追及は再発防止にならない
  (2)責任追及ではなく、ケジメをつける
 4.チーム力でエラーと災害防止
  (1)エラーの発見方法は3つしかない(仲間の重要性)
     *エラーの防止⇒「仕組み」「仕掛け」そして「チーム力」で防止する
  (2)「チームの力」と「チームの平均」の違い
  (3)航空界の取組み(CRM=Crew Resource Management)
  (4)コミュニケーションの障害と工夫 *ミニ演習
 5.言い続ける(「近道行動」「ルール逸脱」を止めているものは何?)
    *企業理念、社会からの要請されている事、エラーの影響
◆まとめ
 1.振り返り(最も伝えたい事)
 2.実践目標作成と共有


【《講演》『チームで守る 安全・安定輸送』~航空業界の取り組みを例に~】

■対 象:運輸業に携わる全てのビジネスパーソン(運輸業、全階層) ※対象者に応じて内容をアレンジできます。
■時 間: 90分。但し、60分~150分も可    ■人 数: 何人でも

【特徴】
1.安全運航を基盤に進める航空業界のサービ活動を紹介
 ◆品質維持(航空業界の場合は、安全運航)とサービス向上を並行して行っている、航空業界の活動を参考に、参加者自身で自社のサービスについて考えます。
2.航空業界は、チーム力でサービス向上を行っている
 ◆安全運航のために始まった「CRM」 ※ CRM:Crew Resource Management ⇒チーム力で業務遂行能力を上げる
 ◆仲間への感謝を伝える「サンクスカード」     ◆双方向のコミュニケーションツール「確認会話」
3.楽しく元気が出る、参加型の講演
 ◆話しを聞くだけでなく、仲間と問題を考えたり、演習を織り交ぜた、参加型の講演です。
 ◆参加型の講演は、『楽しく元気が出る』、そして、講師のレクチャーではわからない気付きを得る事が出来ます。
4.現場での行動を促す実践目標を作る
 ◆「講演受講の目的は、現場での行動変化」である事を受講者に伝え、受講者各自が講演から得た知識や気付きを基に「実践目標」を作ります。

【カリキュラム例】※ 内容は、ご要望に沿って変更できます。
◆ イントロダクション
 1.オリエンテーション(講演のねらい、内容、スケジュール)
Ⅰ.航空業界のサービス
 1.「安全運航の堅持」が大前提 *顧客満足度NO1の獲得は、安全運航
 2.活動
  (1)サービスの本質(遅れたお客さまは待たない)
  (2)運航管理目標(運航率、定時出発率など)
  (3)サービス品質の一貫性(職場、職種が違っても同じサービス)
  (4)社内サービス(先ず、仲間にサービスが出来る事)
  (5)接客コンテスト(地区大会、全国大会)
Ⅱ.チーム力で安定輸送を守る
 1.CRM(Crew Resource Management)
  (1)新たなステージ(技術、仕組み/ルールからチーム力へ)
  (2)ノン・テクニカルスキル
 2.チームワーク
  (1)エラーの発見(仲間の重要性)  
  (2)チームとは(「チームの力」と「チームの平均」の違い)
  (3)チーム(仲間)で行う活動
    ①「決められたことを守る」職場風土
    ② 他人の経験から学ぶ(サービス品質情報の共有)
    ③ サンクスカード
    ④ 挨拶、一声運動(現場で働く全員が仲間)
 3.コミュニケーションの障害と伝わる工夫 *ミニ演習
  (1)その1(説明時間=聞く側の限界)
  (2)その2(双方向のコミュニケーション)*確認会話(双方向コミュニケーションの手法)
  (3)その3(身振り、表情 等の重要性⇒話す前に見られている)  
  (4)その4(チェックリスト、指示書の作成⇒1項目、1指示)
◆まとめ
 1.振り返り(最も伝えたい事)
 2.実践目標作成と共有


【《講演・研修》『不祥事を起こさない職場を目指して』~しくみとチーム力で働きやすい職場を作ろう!~】

■対 象: 全てのビジネスパーソン(全業種、全階層)  ※対象者に応じて内容をアレンジできます。
■時 間: 90分。但し、60分~150分も可    ■人 数: 何人でも
■研修の場合の日数: 1日(6時間~8時間) もしくは半日(3時間~5時間) 
■研修の場合の推奨人数: 15名~20名 (最小人数:10名、最大人数:40名)

【特徴】
1.不祥事防止の手法は、ヒューマンエラー防止と同じ
◆航空会社のエラー防止の考え、エラー防止の取り組みを基に全業種、全階層に適応する様にアレンジしています。
2.不祥事防止の基本が理解できる
◆不祥事の定義、不祥事の影響(何故、不祥事を防ぐか?) ◆不祥事のきっかけは、コンプライアンス違反とエラーの2つ
◆不祥事防止の原則
 *個人の力だけでなく、しくみとチーム力で防ぐ
 *防止のための知識と事前準備(危機管理)
3.楽しく元気が出る、参加型の講演
 ◆話しを聞くだけでなく、仲間と問題を考えたり、演習を織り交ぜた、参加型の講演です。
 ◆参加型の講演は、『楽しく元気が出る』、そして、講師のレクチャーではわからない気付きを得る事が出来ます。
4.現場での行動を促す実践目標を作る
 ◆「講演受講の目的は、現場での行動変化」である事を受講者に伝え、受講者各自が講演から得た知識や気付きを基に「実践目標」を作ります。

【カリキュラム例=講演の例です】※ 内容は、ご要望に沿って変更できます。
◆ イントロダクション
 1.オリエンテーション(講演のねらい、内容、スケジュール)
Ⅰ.不祥事の基礎知識
 1.不祥事とは
  (1)不祥事の実例(2)不祥事とは(定義)(3)不祥事の影響
 2.不祥事発生のメカニズム
  (1)不祥事に至る2つのパターン
    ①コンプライアンス違反、エラーが即、不祥事になる
    ②コンプライアンス違反、エラーの対応が不適切で不祥事になる
  (2)不祥事は、何故起きる?
    ①コンプライアンス違反
    ②ヒューマンエラー
    ③コンプライアンス違反/エラー発生後の不適切な対応
Ⅱ.不祥事を防ぐ職場づくり
 1.コンプライアンス違反、エラーを防ぐ2つのポイント
  (1)しくみで防ぐ(「ルールを守ろう」だけでは守れない」
  (2)チーム力で防ぐ
    ①チームとは(「チームの力」と「チームの平均」の違い)
    ②航空界の取組み(CRM=Crew Resource Management)
 2.リスクマネジメントと危機管理 *コンプライアンス違反とエラーを不祥事に発展させないために!
  (1)両者の違いの理解から
  (2)危機管理は、事前のリストアップと訓練、そして初期対応
 3.チーム(仲間)で行う不祥事防止の活動
  (1)挨拶、一声運動
  (2)他人の経験から学ぶ(伝わっていますか?あなたの経験)
  (3)活発なコミュニケーション
◆まとめ(振り返り、実践目標作成と共有)


【《講演・研修》『不祥事を防ぐマネジメント』 ~部下に不祥事を起こさせないマネジメント~】

■対 象: 全ての業種のマネジメント(全業種、マネジメント層) ※対象者に応じて内容をアレンジできます。
■時 間: 90分。但し、60分~150分も可    ■人 数: 何人でも
■研修の場合の日数: 1日(6時間~8時間) もしくは半日(3時間~5時間) 
■研修の場合の推奨人数: 15名~20名 (最小人数:10名、最大人数:40名)

【特徴】
1.不祥事防止の手法は、ヒューマンエラー防止と同じ
 ◆航空会社のエラー防止の考え、エラー防止の取り組みを基に全業種のマネジメント層に適応する様にアレンジした研修です。
2.不祥事防止とマネジャーの具体的な行動を理解
 ◆不祥事の定義、不祥事の影響(何故、不祥事を防ぐか?)◆不祥事のきっかけは、コンプライアンス違反とエラーの2つ
 ◆不祥事防止のためのマネジャーの日常の行動
3.楽しく元気が出る、参加型の講演
 ◆話しを聞くだけでなく、仲間と問題を考えたり、演習を織り交ぜた、参加型の講演です。
 ◆参加型の講演は、『楽しく元気が出る』、そして、講師のレクチャーではわからない気付きを得る事が出来ます。
4.現場での行動を促す実践目標を作る
 ◆「講演受講の目的は、現場での行動変化」である事を受講者に伝え、受講者各自が講演から得た知識や気付きを基に「実践目標」を作ります。

【カリキュラム例=講演の例です】※ 内容は、ご要望に沿って変更できます。
◆ イントロダクション
 1.オリエンテーション(講演のねらい、内容、スケジュール)
Ⅰ.不祥事は、なぜ起きる
 1.不祥事とは
  (1)不祥事の実例(2)不祥事とは(定義)(3)不祥事の影響
 2.不祥事発生のメカニズム
  (1)不祥事に至る2つのパターン
    ①コンプライアンス違反、エラーが即、不祥事になる
    ②コンプライアンス違反、エラーの対応が不適切で不祥事になる
  (2)不祥事は、何故起きる?(人と組織)
    ①人:「不正のトライアングル」
    ②組織:「属人風土」
Ⅱ.不祥事防止のマネジメント(マネジャーの意識と実践)
 1.組織づくり
  (1)報告の徹底(社会人の行動の「いの一番」)
  (2)トレーサビリティー(記録と保存の仕組み)
  (3)チーム力(航空業界の取組み=CRM)
 2.率先垂範
  (1)TOPの日常の行動が一人ひとりに影響する(挨拶、一声、法令順守)
  (2)リーダーシップを発揮するとは?
 3.危機管理
  (1)リスクマネジメントとの違いの理解から
  (2)リストアップと訓練(シミュレーション)そして初期対応
 4.再発防止のための原因究明 *責任追及は再発防止にならない
 5.管理者の感性を磨く(事例から見る事故/不祥事発生の3分類
    ①変化 ②潜在化 ③連鎖
 6.伝わるコミュニケーション *コミュニケーションの障害と伝わる工夫
 7.言い続ける(不祥事を止めているものは何?)
    *企業理念、社会からの要請されている事、不祥事の影響
◆まとめ(振り返り、実践目標作成と共有)


【《研修》『現場代理人のマネジメント』~チーム力とコミュニケーション力の向上】

■対 象:: 建設業など現場代理人 ※対象者に応じて内容をアレンジできます。
■日 数: 半日から2日(4時間~16時間) ■推奨人数: 15名~20名 (最小人数:10名、最大人数:40名)

【特徴】
1.現場代理人のチーム力とコミュニケーション力向上に焦点をあてた研修
 ◆会社(経営者)を代表している現場代理人には多くのことが求められますが、その中で最も重要な「チーム力」と「コミュニケーション力」を高める事を目的にした研修です。
2.現場での実践が出来る具体的内容
 ◆現場代理人は、何をすればいいのかを理解するために、会社が求めている「役割と心構えを」を再確認します。
 ◆チーム力を最大限に発揮する知識、考え方を伝えます。 ◆コミュニケーション、特に情報を伝える技術を高めます。
3.ディスカッションや演習を多く取り入れた参加型の研修で理解度を深める
 ◆ディスカッションでは、仲間から沢山の気付きが得られ、自身の考えや理解度が広く、深くなります。
 ◆演習では、身体を動かし、考える事で、講師のレクチャーではわからない気付きを得る事が出来ます。
4.現場での行動を促す実践目標を作る
 ◆「研修受講の目的は、現場での行動変化」である事を受講者に伝え、受講者各自が研修から得た知識や気付きを基に「実践目標」を作ります。

【カリキュラム例=半日研修の例】※ 内容は、ご要望に沿って変更できます。
◆ イントロダクション
 1.オリエンテーション(ねらい、内容、スケジュール)
 2.ディスカッション(職場の現状の共有)
Ⅰ.現場代理人の役割と心構え
Ⅱ.チームワーク
 1.チーム力とは
 2.チームワークに必要な3つの要素
  (1)エラーの発見方法は3つしかない(仲間の重要性)
  (2)「チームの力」と「チームの平均」の違い
     *演習(月面からの脱出)で体感)
 3.航空界の取組み *CRM=Crew Resource Management
Ⅲ.コミュニケーション
 1.コミュニケーションのタイプ  *演習(文章での引き継ぎ=ドミノ)
 2.コミュニケーションの障害(相手に決定権がある)*ミニ演習
 3.伝わる工夫(人間の能力と限界を考慮して)
 (1)説明時間(長過ぎはダメ)
 (2)双方向のコミュニケーション(確認会話)
 (3)身振り/表情 等の重要性(話す前に見られている)
 (4)マニュアル、チェックシートの作成(1項目、1指示)
 (5)思い出させる問いかけ(オープン・クエスチョン)
Ⅳ.マネジメント
 1.マネジメントとは
 2.マネジャーが実践すること
 (1)率先垂範
 (2)言い続ける
◆まとめ(振り返り、実践目標作成と共有)

《以下は、1日コースの場合の追加項目》
ヒューマンエラー防止の基礎知識
 1.ヒューマンエラー発生のメカニズム
 2.人間の能力と限界
 3.エラーを発生させる要因


【《研修》『確認会話の定着に向けて』~目的と実践のやり方を理解する~】

■対 象: 全ての業種のマネジメント(全業種、全階層) ※対象者に応じて内容をアレンジできます。
■日 数: 半日から2日(4時間~16時間) ■推奨人数: 15名~20名 (最小人数:10名、最大人数:40名)

【特徴】
1.Two way コミュニケーションの手法の1つである、『確認会話』の基礎を理解する。次3つが研修の目的
(1)確認会話を行う目的を理解する  
(2)確認会話を実践するスキルを身に付ける
(3)確認会話を「職場の作法」として定着させる方法を理解する
2.『確認会話』は、エラー防止、災害防止だけでなく 業務全体の質を高める!
 ◆ポイントは、次の2点
3.ディスカッションや演習を多く取り入れた参加型の研修で理解度を深める
 ◆ディスカッションでは、仲間から沢山の気付きが得られ、自身の考えや理解度が広く、深くなります。
 ◆演習では、身体を動かし、考える事で、講師のレクチャーではわからない気付きを得る事が出来ます。
4.現場での行動を促す実践目標を作る
 ◆「研修受講の目的は、現場での行動変化」である事を受講者に伝え、受講者各自が研修から得た知識や気付きを基に「実践目標」を作ります。

【カリキュラム例】※ 内容は、ご要望に沿って変更できます。
◆ イントロダクション
 1.オリエンテーション(ねらい、内容、スケジュール)
 2.ディスカッション(職場の現状の共有)
Ⅰ.確認会話とは
 1.具体例=確認会話が出来なかった事例
      (鉄道業界、航空業界、医療業界等)
 2.目的(確認会話とは、確認会話を行う理由)
 3.歴史(ある医療事故が契機))
Ⅱ.確認会話の実践
 1.確認会話を試してみよう(演習)
  (1)事例から会話例を作る(個人で作成)
  (2)実際に会話をしてみる(作成の会話を廻りの参加者と行う)
  (3)模範解答例を参考に各自作成の会話例の見直しを行う
 2.定着に向けての活動(「職場の作法」にするために)
  (1)意味、目的を理解する(パンフレットなどで)
  (2)日常業務での事例の共有(ヒヤリハット情報と同様に)
  (3)確認会話事例集作成⇒配布、教育・訓練で活用
◆まとめ(振り返り、実践目標作成と共有)

《以下は、1日コースの場合の追加項目》
チーム力でエラーをなくす
  1.ヒューマンエラー発生のメカニズム
  (1)エラーとは
  (2)人間は何故間違えるのか
  2.チームワーク、コミュニケーションでミスを防ぐ
    (1)「チームの力」と「チームの平均」の違い
    (2) コミュニケーションの障害と伝わる工夫
  3.決め事を守る風土の構築

 ①もう少し意図を正しく伝えられたら
 ②もう少し相手の言う事を聞いていたら


【《研修》『マネジメント研修』~管理の基礎~】

■対 象:: 全職種のマネジャー層(係長、課長等) ※対象者に応じて内容をアレンジできます。
■日 数: 半日から2日(4時間~16時間) ■推奨人数: 15名~20名 (最小人数:10名、最大人数:40名)

【特徴】
1.元航空整備士が伝える、明解でコンパクトなマネジメント基礎
 ◆ややもすると範囲が広く、内容も複雑なマネジメントの知識を「職場で活用できる」項目にポイントを絞り解説します。
 ◆研修の進め方は、「職場で起きる色々なシチュエーション」を基にマネジャーに必要な知識と行動(実践)を考えます。
2.理解しやすく、腑に落ちる研修の進め方
 ◆問題を考える:「職場の色々なシチュエーション」を基に作った問題を解きながらマネジャー基礎を理解します。
 ◆ディスカッション:仲間から沢山の気付きが得られ、自身の考えや理解度が広く、深くなります。
 ◆演習:身体を動かし、考える事で、講師のレクチャーではわからない気付きを得る事が出来ます。
  研修全体では、以下の演習を行います。
  ①1個流しとロット流し ②新聞紙タワー ③プレッシャー ④月面からの脱出 ⑤ドミノ ⑥コミュニケーションの障害
3.成果物が残る研修(実行計画書を作る)
 ◆知識習得だけで終わらせずに、より実践的な効果のある研修とするために、各自の「実行計画書」を作ります。

【カリキュラム例】※ 内容は、ご要望に沿って変更できます。
◆ イントロダクション
 1.オリエンテーション(ねらい、内容、スケジュール)
 2.ディスカッション(職場の現状の共有)
Ⅰ.マネジャーの役割と心構え
 1.会社とは、企業とは
 2.マネジャーの役割と心構え
Ⅱ.マネジメントの基礎(基礎知識と日常の実践)
 1.マネジメントの原理原則
  (1)管理とは    (2)管理者の役割
  (3)管理者の心構え (4)管理の5機能
 2.目標による管理
  (1)目標による管理 (2)目標による管理の進め方
 3.リーダーシップ
  (1)リーダーシップとは (2)リーダーシップ2つの特性
  (3)リーダーシップの開発
 4.部下育成
  (1)モチベーション   (2)OJT(日常OJT、戦略的OJT)
 5.災害・エラー防止
  (1)航空界の取組み     (2)エラー発生のメカニズム
  (3)エラーを発生させる要因 (4)チーム力でエラー防止
  (5)リスクマネジメントと危機管理
 6.コミュニケーション
  (1)コミュニケーションとは
  (2)コミュニケーションの障害と伝わる工夫
Ⅲ.マネジャーの意識と実践
 1.日常の行動、実践
  (1)率先垂範     (2)原因究明
  (3)KAIZEN,エラー対策を継続するために大切な事
  (4)言い続ける(「近道行動」「ルール逸脱」を止めているものは?)
 2.実行計画書作成(どんな職場したい



【《研修》『若手社員パワーアップ研修』 ~リーダーの職場づくり~】

■対 象:: 全職種の若手社員(入社5年程度のリーダー層) ※対象者に応じて内容をアレンジできます。
■日 数: 半日から2日(4時間~16時間) ■推奨人数: 15名~20名 (最小人数:10名、最大人数:40名)

【特徴】
1.ねらいは、若手社員に必須の4つのスキル向上
 (1)リーダーシップと建設的なチーム創り
 (2)コミュニケーション部下
 (3)後輩の指導育成
 (4)エラー防止マネジメント
2.理解しやすく、腑に落ちる研修の進め方
 ◆問題を考える:「職場の色々なシチュエーション」を基に作った問題を解きながら理解を深めます。
 ◆ディスカッション:仲間から沢山の気付きが得られ、自身の考えや理解度が広く、深くなります。
 ◆演習:身体を動かし、考える事で、講師のレクチャーではわからない気付きを得る事が出来ます。
  研修全体では、以下の演習を行います。
  ①月面からの脱出 ②新聞紙タワー ③プレッシャー④ドミノ ⑤コミュニケーションの障害 ⑥work together
3.職場で出来る仕組みを考える(グループ討議)
◆「研修受講の目的は、現場での行動変化」である事を受講者に伝え、受講者各自が研修から得た知識や気付きを基に「実践目標」を作ります。

【カリキュラム例】※ 内容は、ご要望に沿って変更できます。
◆ イントロダクション
 1.オリエンテーション(ねらい、内容、スケジュール)
 2.ディスカッション(職場の現状の共有)
Ⅰ.若手社員(リーダー)の役割と心構え
 1.チームで考える(ディスカッション)
 2.求められる役割と心構え
Ⅱ.チーム
 1.チームとは(チームに必要な3要素)
 2.チームへの貢献
Ⅲ.リーダーシップ
 1.リーダーとフォロワー
 2.リーダーシップとフォロワーシップ
 3.セルフリーダーシップ
 4.リーダーシップの開発
Ⅳ. コミュニケーション
 1.コミュニケーションとは
 2.コミュニケーションの障害
 3.工コミュニケーションスキル(伝わる工夫)
 4.報告の仕方、受け方(口頭、メモ)
Ⅴ.指導/育成
 1.誰を指導/育成する? 誰が指導/育成する?
 2.指導/育成で得られるもの
 3.モチベーション
 4.OJT
Ⅵ. エラー/災害の防止
 1.航空界の取組み
 2.エラー発生のメカニズム
 3.エラーを発生させる要因
 4.チーム力で行うエラー防止と災害防止活動
◆まとめ
1.研修振り返り
2.行動計画の作成(求められる役割毎に自身が実践する事を纏める)


実績

日本航空での24年の整備現場、12年の研修部門の経験、特にヒューマンファクターに基づいたエラー防止の考え方、エラー防止の組織作りをコンサルティングや研修に取り入れて企業経営をサポート。日本航空での講師実績は、360回超、受講者は8、200名。独立後の研修実施実績は、 医薬品販売事業、学習センター、図書館、福利/健康支援事業、給食事業、保険データー管理事業、空港給油事業、サイト運営事業など。

講演の特徴

参加型研修で、受講生自ら考え、体感する実践的な研修を行います。参加型研修とは、一方的に講師が教えるのではなく、
・講義
・演習
・ロールプレイ、
・グループディスカッション等
を交え、受講生自らが考え、講師からだけでなく、他の参加者(仲間)から教わり、刺激し合う事で教育効果を高める進め方。

その他

専門分野
 ◆安全大会講演
 ◆ヒューマンエラー防止(講演、研修)
 ◆事務ミス防止研修
 ◆不祥事防止(講演、研修)
 ◆階層別研修(マネジャー/若手リーダー)

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