鈴木 英夫

鈴木 英夫
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鈴木 英夫 (すずき ひでお)

GRC研究所 "aiリスクコンサルテーション" 代表

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • 経営論・組織論・経営哲学
  • 環境・防災・防犯
  • BCP

出身地・ゆかりの地

愛知県

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プロフィール

1969年慶應義塾大学 経済学部卒業。
在学中にAIESEC日本委員会(現NPO法人アイセックジャパン)委員長。

1969年から民族系石油会社で、ロンドン支店長代行、本社財務課長などを務め、
経済予測や資金計画などを担当。(東京)

1989年から外資系製薬会社で広報室長・内部監査室長などを務め、
危機管理広報、リスクマネジメントを担当。(大阪)
2004年から、同社の米国SOX法対応プロジェクトコーディネータとして
内部統制の構築・評価を統括。(大阪)

現在は、GRC研究所 "ai リスクコンサルテーション" 代表
GRCコンサルタント。(兵庫)

講演テーマ

【経済危機の真因と、今後のチャンスとリスク】

今回の世界経済危機の真因は、米国家計部門の「借り入れて消費する」文化の崩壊にある。これは構造的な変化であり、不況は10年継続することを覚悟しなければならない。これを背景にした、今後の御社のチャンスとリスクはどこにあるのか?をお話します。

【御社のリスクをワークショップで洗い出します】

御社の主要部門の管理職の参加する「ワークショップ」により、御社の直ぐに対応しなければならない「5大リスク要因」を特定します。そして、それらリスク要因の対応の方向性を見つけ出します。

【リスク・コミュニケーションの課題と手法】

皆さんの会社や組織は、世界でもまれな「安心志向社会」で活動しているのです。組織や会社にとっての必須の「リスク・コミュニケーションの課題と手法」についてお話します。

【組織におけるGRCの構築】

様々な法規、金融制度や市場の圧力、ステークホルダーからの高まる要求。これら複数の要因により、ガバナンス、リスク・マネジメント、コンプライアンス(GRC)に対する認識は大きく変化した。包括的なGRC戦略を策定して幹部・役職員の意識を変革し、プロセスの標準化や内部統制の評価などの概要をお話します。

実績

●最近の「経済分析とリスクマネジメントに関する講演」実績:
『世界経済のレビュー』-米経済からのデカップリングと我が国のオプション
・ISACA大阪支部、 2009年6月3日
・大阪市立大学大学院GRC研究会、 2009年7月10日
・大阪大学AIESEC大学委員会、2009年7月17日
・AIESEC中部サロン、名古屋、2009年8月21日
・AIESEC Alumni Global Conference クアラルンプール、2009年8月29日(英語)
・大阪内部統制研究会、2010年4月28日
・大阪薬業OB経済研究会、神戸、2010年5月18日

●「危機管理広報」に関する講演・発表:
『新型インフル対応に見る国民性と組織の危機管理』-社会における危機管理への提言
・リスクマネジメント協会、大阪、2010年3月14日
・危機管理システム研究学会
・価値ベースリスクマネジメント分科会、東京、2010年7月23日
・日本経営管理学会、大阪、2010年11月20日

著書

・新型インフル対応に見る国民性と組織の危機管理(RM協会、共著)
・図解 日本版SOX法 (同友館、共著)
・日本版SOX法実践コーチ(同友館、共著)
・広報PR&IR辞典(同友館、共著)
ブランド志向と食品偽装のリスクマネジメント
(Business Risk Management誌、2014年1月号)
図解 日本版SOX法 (同友館、共著)
日本版SOX法実践コーチ(同友館、共著)
広報PR&IR辞典(同友館、共著)

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