大﨑 孝徳

大﨑 孝徳
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大﨑 孝徳 (おおさき たかのり)

名城大学 経営学部 教授

講師カテゴリー

  • 経営・ビジネス
  • マーケティング・イノベーション・ブランディング
  • ビジネス研修
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 営業・接客・販売

出身地・ゆかりの地

大阪府

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プロフィール

1968年,大阪市生まれ.民間企業勤務後,長崎総合科学大学助教授,
ワシントン大学マイケルGフォスター・ビジネススクール客員研究員を経て,現職.

九州大学大学院経済学府博士後期課程修了,博士(経済学).

主な著書・論文に,『プレミアムの法則』(同文舘出版,2010年),
“Global Marketing Strategy in the Digital Age: An Analysis of Japanese Mobile Phone,
"The Marketing Review, vol.8 no.4, 329-341.等がある.

講演テーマ

【「高く売る」のすゝめ】

プレミアムな商品を創造する戦略

低価格競争が蔓延する日本市場において、高価格にも関わらず、
順調な売り上げを維持しているプレミアム商品がアパレルや自動車といった
一部の商品に限定されず、幅広い商品群において存在している。こうしたプレミアム商品は
豊富な資金を有する大手メーカーに限定されず、創業後、間もない中小企業からも誕生している。
逆を言えば、量を重視する傾向が強い大手リーダー企業よりも、量では勝負できず、
差別化を重視せざるを得ない中小企業の方がプレミアム商品との相性が良いとも考えられる。

本講演では、高価格にもかかわらず、順調な販売を維持してきた

プレミアム商品の成功要因を明らかにし、貴社におけるプレミアム商品開発への
ヒントを提供できればと考えている。

【「ファンづくり」のすゝめ】

顧客との関係性を構築・維持する戦略

少子高齢化や消費の飽和感が強い日本では、
多くの商品群において市場の縮小化が深刻な状態である。
こうした市場環境において、従来のように新規顧客の獲得にのみ注力するのではなく、
既存の顧客を維持することが重要になってきている。しかしながら、
こうした顧客の維持は単なるリピーター確保にとどまらず、
顧客から強いロイヤリティを獲得し、強い関係性を構築・維持することが
重要なポイントとなる。

 本講演では、関係性マーケティングの基本的な考え方、
企業における具体的な実践事例を検討し、貴社における「ファンづくり」への
ヒントを提供できればと考えている。

【「ITマーケティング」のすゝめ】

デジタル化する社会に適応したマーケティング戦略

 インターネットをはじめ、情報通信技術が社会に深く浸透してきている。
印刷技術、生産の機械化、鉄道、ラジオやテレビといった
過去の技術革新は単なる効率化にとどまらず、マーケティングをはじめ、
ビジネスの基本的な手法を根本から変化させてきた。
現在、急速に浸透してきている情報通信技術も単なる効率化や
広告の手段という限定的な役割にとどまらず、マーケティング手法を
根本から変化させる可能性があり、すでに多くの兆しが見られる。

 本講演では、過去の技術革新がマーケティングに与えた影響、
企業における情報通信技術を活用したマーケティングの実際への検討を踏まえ、
貴社におけるITを活用した有効なマーケティングの実践への
ヒントを提供できればと考えている。

著書

『「高く売る」戦略:プレミアム商品“こだわり”の源を探る』(同文舘出版)
『プレミアムの法則』(同文舘出版)
『日本の携帯電話端末と国際市場:デジタル時代のマーケティング戦略』(創成社)
『ITマーケティング戦略:消費者との関係性構築を目指して(増補版)』(創成社)
ほか

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