荒木 由美子

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荒木 由美子 (あらき ゆみこ)

タレント

講師カテゴリー

  • モチベーション
  • 意識改革・気づき
  • 環境・防災・防犯
  • 福祉・介護
  • 芸能・エンタメ・芸術
  • タレント・モデル
  • ライフスタイル
  • ライフプラン・自己啓発(仮)

出身地・ゆかりの地

佐賀県

プロフィール

生年月日 : 1960年1月25日
出 身 地 : 佐賀県
趣  味 : ワイン/野球観戦
そ の 他 : 2006年~ 山梨県「富士の国やまなし観光大使」任命。
       夫の湯原昌幸と夫婦で勤めている。

「第1回ホリプロ・タレントスカウトキャラバン」にてデビュー後、
ドラマや司会など、数々のレギュラーを持ち大活躍。
湯原昌幸と結婚を機に芸能活動を引退。結婚2週間後から同居の義母の介護に突入。
子育てと並行の20年を経て、自身の経験を基に綴った書籍を発行し、芸能界復帰。
テレビ、ラジオの司会やコメンテーター、介護や家族にまつわる講演で活躍中。

【略歴】
1976年 「第1回ホリプロ・タレントスカウトキャラバン」にて「審査員・特別賞」を受賞し、芸能界入り。
1983年 歌手・タレント「湯原昌幸」と結婚。芸能界を引退。
2003年 中国IT最大手、アリババ.comに召還され、上海、杭州、北京を訪中。
2004年 「覚悟の介護」(ぶんか社刊)発売。本格的に芸能活動復帰。
2009年 「夫婦力 22章」(バジリコ刊)を夫婦共著で発売。

講演テーマ

【私の介護 ~荒木由美子が語る愛と感動の家族物語~】
【ケアノート ~ありがとうという言葉に涙した事がありますか?~】
【家族の絆 ~感謝の気持ちを言葉にしよう~】

実績

【TV】
<情報番組>
NHK「生活ほっとモーニング」「スタジオパークからこんにちは」「ご近所の底力」
NHK-Eテレ「リハビリ・介護を生きる」*レギュラー
日本テレビ「いつ見ても波瀾万丈」「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中。」
フジテレビ「スパイスTVどーも☆キニナル」
TBS「駆け込みドクター」「爆報!THEフライデー」
テレビ朝日「徹子の部屋」「女神のアンテナ」*夫婦
テレビ東京「土曜スペシャル」「主治医がみつかる診療所」
SBS「静岡発 そこ知り!」*夫婦レギュラー
JNN系列中部5県「ニッポンど真ん中」*夫婦レギュラー
<ドラマ>
TBS「小公女セイラ」
テレビ朝日「燃えろアタック」

【CM】
「毎日香」「かたりべ」(日本香堂)、「ネピアテンダー」(王子ネピア)

【インフォマーシャル】
「ローヤルゼリー+セサミンE」サントリーウエルネス(2011年7月~)

【著書】
「覚悟の介護」(2004年)、「夫婦力 22章」(2009年)

【雑誌】
「婦人公論」「クロワッサン」「介護ビジョン」「ゆうゆう」他

著書

覚悟の介護』(ぶんか社 2004)
夫婦力22章』(バジリコ 2009/共著:湯原昌幸)
介護のミ・カ・タ。』(文芸社 2015)

その他

講演会では、2004年3月に出版いたしました「覚悟の介護」を元に、本の中では書ききれなかったことや、現在介護に従事していらっしゃる方、これからの介護がどういうものかと不安をかかえていらっしゃる方への応援メッセージ。
高齢化社会となった現代へ向けて、荒木自身の体験から語る「介護への教訓」や「介護問題」、そして「現実」。
また、薄れつつある「家族の絆」、「夫婦の絆」、「人と人との向き合い方」を“涙あり”、“笑いあり”で老若男女、世代を超えて皆さんと共に心暖まる時間を過ごさせて頂きます。

○結婚2週間後に病に倒れた義母を、20年間本当に介護したからこそ、ご家族を介護なさっている方、
または出口の見えないトンネルの中にいる方々の共感を得られることが出来ます。
そして「義母の介護をやり遂げたことで、得たことやご褒美がある」という希望があることをお伝えします。
もちろん介護をお仕事にされている方々にも同様です。

○まだ介護を体験されていない方には、
介護は育児と同じで頭で考えているのと実際では違うこと、悪いことばかりではなく、勉強になることも沢山あるということをお伝えします。

○介護だけでなく、現在失われつつある家族の在り方、荒木自身が不治の病の疑いを受けたことで改めて見つめ直した“死・家族・夫婦”の荒木流の形はどういうものか、「覚悟して自分の人生に腹をくくる」
ことの必要性をお話しします。

○最後に「覚悟の介護」のエピローグに書いてある“荒木由美子流十箇条”をもっと砕いてお話しします。
* 腹をくくる
* 泣いても怒らない
* 「私は負けない!」
* たくさんのチャンネルを持つ
* 持つプライド、捨てるプライド
* 相手に期待しすぎない
* 誰かのために生きる
* タイミングをみはからう
* 「ありがとう」「ごめんなさい」を言葉にする
* 「うれしさ、ありがたさ」

以上、当日若干の変更はあるかと存じますがご了承ください。