生田 哲

生田 哲
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生田 哲 (いくた さとし)

ヘルスプロモーター
薬学博士
元イリノイ工科大学助教授
作家

講師カテゴリー

  • 医学・医療・健康
  • 健康・運動
  • 環境・防災・防犯
  • 福祉・介護
  • 学校教育・PTA・育児
  • 育児・幼児教育

出身地・ゆかりの地

北海道 東京都

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プロフィール

1978年 東京薬科大学卒業
1980年 東京薬科大学大学院終了
1984年 東京薬科大学(薬学博士)
1980年 カリフォルニア、シティ・オブ・ホープ研究所研究員
1983年 カリフォルニア大学ロスアンザルス校(UCLA)、博士研究員
1984年 カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)、博士研究員
1986年 イリノイ工科大学化学科助教授
1993年 作家
1995年 有限会社トランステック設立、代表取締役
2014年 ヘルスプロモーター

講演テーマ

【食べ物を変えれば脳が変わる!】

つい最近まで、脳は変わらないものと信じられてきたが、それが間違いで、脳はどんどん変わることが明らかとなった。
100年間も固く信じられてきた脳科学の常識が変わったのだ。
もう、頭の悪さを先祖のせいにはできない。
わたしたちは、口にする食べ物によってできている。
いい方向にも悪い方向にも「食べ物を変えれば脳が変わる」のである。
脳の性能は食べ物によって大きく変わる。
人生は遺伝で決定されるのではなく、あなたが毎日口に運ぶ食べ物によって左右されることをお伝えしたい。

【ボケない食べ物、生き方、考え方】

ただ長生きするのではなく、生ある限り、自力で生きたいもの。
健康寿命を伸ばしたい。
そんな願いを持つ私たちの大敵が認知症。
その多くがアルツハイマー病の発症である。
かつてアルツハイマー病は高齢の脳に突然起こる壊滅的なダージと考えられてきましたが、
今では、数十年の長きにわたって継続する脳の病気であり、
中高年期における栄養、感染、教育、糖尿病、精神的・身体的活動といった要因の影響を強く受けることがわかってきた。
食べ物、生き方、考え方を変えることで、ボケを防ぐことができることをお伝えしたい。

【子どものやる気を引き出す教育】

ADHDの少年が水泳のスーパースターになる、
道端で本を広げて勉強していたホームレスの少女がハーバード大学に入学する。
感動的であるばかりか、人は変わることができることを如実にしめしている。
私たちのすべての行動を実行しているのは、脳である。
行動は心の命令によって起こるが、この心もまた脳のはたらきによるものである。
かつてひとつのことに集中できなかった少年は、
目標を設定し、水泳の練習に励み、その結果、別人のように変わった。
人が変わるとは、人生が変わること。
それは、脳が変化することである。
子どもはやる気を起こすと、努力を惜しまず、大きく成長することをお伝えしたい。

実績

遺伝子研究のパイオニア。アメリカでは遺伝子の構造やドラッグデザインをテーマに研究生活を送る。帰国後は、生化学、医学、教育、聖書を中心とする執筆活動や講演活動に忙しい。著書90冊。
多くの栄養学の書籍を執筆し、日本にサプリメントブームを引き起こした。脳、栄養、運動について最先端の研究を紹介してきた。そして「食べ物を変えれば脳が変わる」(PHP新書)は10万部を超えるベストセラー。
また、教育顧問として脳科学の観点から子どもたちの意欲を高める教育を指導している。
日刊紙(日刊ゲンダイ、夕刊フジ)、週刊誌(週刊現代、週刊文春、スパ!)、月刊誌(新潮45、一個人)などでの多くの記事、インタビューに多数登場し、オピニオンを多数発信。

講演の特徴

健康増進を推進する薬学博士。脳、栄養学、遺伝学、教育など幅広い研究によって書籍の執筆を続け、
週刊誌や月刊誌などでオピニオンを発信している。
講演では、内容は深く、話はわかりやすくがモットー。

著書

食べ物を変えれば脳が変わる」(PHP新書)
ボケずに健康長寿を楽しむコツ60」(角川ONEテーマ新書)
子どもの頭脳を育てる食事」(角川ONEテーマ新書)
脳は食事でよみがえる」(サイエンス・アイ新書)
マンガでわかる自然治癒力のしくみ」(サイエンス・アイ新書)
砂糖をやめればうつにならない」(角川ONEテーマ新書)
日本人だけが信じる間違いだらけの健康常識」(角川ONEテーマ新書)

その他

■専門分野
脳、栄養学、遺伝学、中高年者のボケ予防、脳科学にもとずく子どものやる気を引き出す方法の開発。

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